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キングダムネタバレ第721話考察 真骨頂 愛閃に持ってかれた…。

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(  蒙恬:原泰久先生 作 キングダム第720話)



愛閃と姜カイの死闘が激しい721話でした。

岳雷さんさんが戦死して、陸仙が痛手をおって、羌瘣と愛閃が先行するので…、

ここは陸仙が蒙恬の守り本命かと覚悟していましたが…、

なんだか全~部、愛閃がいいトコロもっていきましたね。苦笑

ってゆーか、流石に蒙恬もこれじゃ、早々に戦線離脱じゃありませんかね?

何かしらの見せ場に復帰できるのでしょうか??

あの傷の深さでは、桓騎軍が史実予定の通りに敗戦して、国境までの撤退戦の中で彼の体力が持つのかすら心配です。

羌瘣が包囲も抜けてくれたことだし、せめて早めの撤退を開始して欲しいものです。

果たしてどうなるか?

ではでは、今週もキングダム本編を振り返って参りましょう。

キングダムネタバレ-蒙恬の危機を救う。

楽彰の矛が蒙恬の胸部を切り裂く…。

しかし、

辛うじて剣で致命傷を防いだ蒙恬さん。

気付いた楽彰がトドメを部下に促します。

気付いている陸仙も間に合わない。

(フーオンに陸仙の右手が切り裂かれたがの見てて痛い…。(´;ω;`))

遠くで気づいた信も対応できない。

信『楽華兵っ!!』

複数の楽華兵とて、その窮地に反応しますが、すでに包囲されているので、テンデンバラバラに蒙恬の方向を向いた途端に、次々に背中を撃たれて殺られていきます…。

個人的には、なんで飛信隊も楽華軍もこんなに弱体化しとんねん!?(*´ω`*)??と、不可解なレベルのピンチ煽りに困惑をつづけつつも…、

まあ、ピンチはピンチの楽華軍と蒙恬。

モブ楽彰兵の穂先が蒙恬を捉えます。

しかし―、

そんなモブ楽彰兵が一気に惨殺!!

楽彰兵が上下半身を引きちぎられて始末されたのは、剛将愛閃の放った矛の一撃でした…。

愛閃、どうしてここに?

誰よりも蒙恬の指揮を信じていたように描かれていた前回720話でしたが、それを識ってなお蒙恬のトコロに戻ってきた愛閃。

ただ一人、敵の囲いのなかで矛を振るい、蒙恬から敵を遠ざけます。

しかし、愛閃もまた包囲の餌食なるのも時間の問題。

方向からの楽彰兵の攻撃は避けられません。

ここで何とか、時間差を付けて追いついてきた愛閃兵団。

ようやく、蒙恬を囲んでいた絶望的な楽彰の包囲が緩和されます。;

楽彰『フッ…。』

愛閃がでてきたものの楽彰は余裕ブッこいています。

愛閃兵団の登場で、多少、楽彰軍親衛隊が屠られても、微々たる損害に過ぎません。

それよりは、一気に、ここで秦軍の強い駒を纏めて仕留める心算でしょう。

同時に、秦軍としても蒙恬軍からの別働隊で敵陣を抜く手立てが無くなりました。

遠目に河了貂が、今回の愛閃の動きを見て、秦軍の攻め手を減らされた事の懸念を強めます。

キングダムネタバレ-愛閃の行動原理

愛閃の行動理念は単純でした。

作戦としては、誰かが敵陣の裏に抜けねばならない。

その為にも中央の蒙恬たちが健在であることを信じなくてはならない。

しかし―、

蒙恬が死んでしまえば意味が無い、

蒙恬を守護せんがために、蒙武軍から移籍してきた彼としては。

蒙武の命ではなく、自分自身の意思で蒙恬の下に来たことが愛閃から語られます。

10歳からそこらの歳の蒙恬と出会って、徐々に成長する蒙恬を見るたびに、『この人の為に戦いたい。』と願うようになった愛閃。

うううう…、回想シーン、今は亡きコゼン副長の姿が泣かせます。( ;∀;)

あと、何気に陸仙も簡易式の鎧でトサカ兜を被りつつで、若々しいです。

愛閃は、仲間に蒙恬の身柄を託して、後方に下がらせます。

結果的に信の『火を起こそうぜ。』の誘いにのって大失敗した上に、大ケガまでする羽目になった蒙恬…。

信と愛閃を引き立てるために、えらい目にあった挙句に何もエエことなかった蒙恬。

開戦前も、敵のヒントなんぞいくらでもあったのに、不自然にまで何にも気づきを拾えなかった蒙恬。

今回、責任は大将軍である桓騎にあるとは言え、全部、蒙恬の評価ダダ下がりで何も良いことが1つもありません。(泣)

もう逆に、このまま全軍撤退まで、蒙恬を気絶させといたほうがいいかもしれません。

今戦の蒙恬は、『人生、上手く行かない時はトコトンダメ、家で大人しくしといたほうがイイ』みたいな感じになっている印象を受けます。

で、この際、もう蒙恬はいいんですよ。

楽華の見せ場は全て愛閃が持っていくことになりました―。

飛信隊だけでなく、楽華もまた楽彰軍の裏にでなければならない。

ならばどうするか?

答えは、『中央から力づくで抜けるしかない。』

楽彰を前にそう語る愛閃。

フーオン『へ~、面白いなお前。』

前回まで陸仙と戦闘していたフーオンが接近してきます。

陸仙『気をつけろ愛閃!そいつは…、』

蒙恬が後方に下がるなら、流れの中で殺せばばいい。

楽彰『先ずは、お前を仕留めるぞ、楽華軍副長。』

陸仙『急げ!手綱が持てればイイ!!』

仲間の手当てを急がせる陸仙。

しばしの間、フーオンと楽彰の二人の前に、たった一人で対峙することになる愛閃。

蒙武軍の元側近、自らを“灼熱の愛閃”と名乗り底力を示します―。

とりあえず、モブ楽華兵で楽彰を抑えておいて、愛閃と陸仙でフーオン一人をボコボコしてから楽彰狩ってほしい…。

キングダムネタバレー信の防戦と羌瘣の強行突破

で、愛閃と陸仙でフーオン一人をボコボコに、とか思っていたら…、

運慶、快慶の双子に上和龍との3対1で戦う我らの李信!?

とりあえず蒙恬の一命は取り留めましたが、全然安心している場合ではありません。

飛信隊騎馬部隊では、田永も奮戦しますが中々に歯が立ちません。

完全に楽華軍、飛信隊ともに中央から膠着した状態が長く続きます。

遠く、李牧の本陣からも、彼らの錐型攻撃が失敗したことが目にも分かります。

しかし―、

ここで、予期せぬ飛信隊の中軍の動きに李牧とその側近が気づき始めます。

河了貂『やはりだめだ、楽華の副長が中央に入っても敵はビクともしない!?』

となると―、

最後の攻め手は羌瘣しかいないのですが、彼女は一体どこをどう攻めているのでしょう??

戦場全体を見渡す河了貂。

どうもすぐには羌瘣の居場所を見て取れません。

徐々に、前方に目を移していくと…、

いつの間にか、予想したよりはるか遠くを先に行く飛信隊の旗が見えます。

河了貂『いつの間に!?』

その飛信隊の部隊は、当然、羌瘣隊。

先頭も、当然、羌瘣その人です。

しかし―、

カナリ様子がおかしいです。

先を行くのは羌瘣ただ一人。

ペースを仲間に合わせていられない程の苛烈な戦闘。

仲間は、羌礼を除いて、殆どが趙軍に挟まれ倒れていきます。

羌礼とて既に巫舞の呼吸が着きかけています。

元々、暗殺の剣技であり、戦場での馬上剣撃を想定していない技でもあります。

羌礼が『馬上から剣で槍の相手するの疲れんだよ!!』

読んでいて当然の話かと納得してしまいます。

ただ、彼女とてそんな状況の中、いつもにも増して無理をして進むのが羌瘣です。

羌礼『なんであんなに呼吸が続くんだ!?ひょっとして…、瘣姉、限界を超えて?』

羌礼始め、隊の仲間も単身での先駆けてを諫める状況ですが…、吐血と血涙を重ねながら突き進む羌瘣。

緑穂で、全ての敵兵を薙ぎ払いながら、切り抜けます。

そして―、

李牧『!?』

河了貂『ぬッ…、抜いた!!』

いや~、次こそ反撃ターンに期待したいっスわ。

― キングダムネタバレ最新721話 以上 ―

次回もこの先の展開について、キングダムネタバレ予想をすすめていきたいと思います。

皆さんの予想やコメントもいただけると嬉しいです。どうぞお気軽に。

 

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