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キングダムネタバレ最新第689話予想 肉饅頭の完食まであと一歩

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(  岳白公軍の本陣図 作画引用:原泰久先生 作 キングダム第688話 )



またまた終わらない話になってしまった。

急造キャラとの一騎打ちでどんだけ間を持たせるんだよ。

歴史漫画とか、戦略モノとかではなく、バトル漫画としての側面が強くなってしまうと、まあ仕方ないんだけれど…。

しかしその分、今まで秦軍サゲはある意味仕方ないにしても(行き過ぎだとは思うが。)、信という個人まで、過剰に弱く描きすぎている嫌いが出てきました。

史実では、列国に対して無理ゲーレベルに強い秦国を、漫画の都合上、それなりに弱く描く必要があるキングダムなのですが、この点、なんやかんやと兵数やら、地理的状況やらと理由を付けて、秦をある程度の理由を持たせて弱く描くことは可能でした。

しかし、ここからは軍力とは別の問題として、将軍にまで昇格した信や王賁という個人まで、局地的に弱く描く必要がある場面が増えてくるでしょう。

肉饅頭が思いの他善戦しているというよりも、何で武神まで倒した信がこんなに弱いんだ!?と違和感を感じている読者のほうが多いのではないでしょうか?

ではでは、ここからのキングダムを予想してい参りましょう。

キングダムネタバレ-王騎将軍の矛、結局まだ使いこなせてなかったんかい!?

第688話を読んで一番ショックだったのは、ここなんですよ。

信『アレについていくには、この矛はまだ重すぎる…。』(参照:第688話)

これを聞いた龐煖…、絶対にあの世で泣いてるよ。

武神の体捌きは肉饅頭以下だったのかよ。(泣)

あと岳嬰もさ…。

これは推察するに、神(作者)様的には『たまには信に剣で戦わせてみよう。』という程度の発案だったのかもしれません。

とは言え、状況によっては武器の種類を持ち換えて戦闘をするほうが有利であることもあるでしょう。

でなんで、相手によっては、今後も剣で戦う信の姿が見られることもあるかもしれません。

特に、フテイなんかと再戦するときがあれば、見物の一戦になる可能性が大いにあります。

で、それならそれで、一点問題が残ります。

結局、信は体格的に王騎将軍の矛を一生使いこなせないのでは?という問題が出てきます。

ここから信の身長がさらに伸びて、矛と比較してのウエイトそのものも、相当レベルで割増しなければ、物理的に王騎将軍の矛を使いこなすことは正直無理でしょう。

そもそも論、通常は武術家観点で物事を分析すれば、自分の体格に合った武技と兵器を選択するなんて、当たり前の話です。

多分にここら辺については、キングダムが純粋なバトル漫画として評価するには無理な部分であったりします。

その内に、信もあの王騎将軍のような、あの包容力のある胸板とぶっ太い腕に成長していくのでしょうか?

キングダム第1話で、全身鎧に身を包んだ姿に成長した信との、今の乖離がどう埋まっていくのかが、非常に気になるトコロです。

ネタバレ予想-ここから信はどうやって成長するのか?

ここから先、信は、上記のような身体的能力の不足をどうやって補うかが課題になります。

どう見ても王騎将軍や、さらに盾を承継させてもらった、ヒョウ公将軍と比べ見ても、明らかに体格が不足しているからです。

もしかしら、これから羌瘣を抱くことで、男性ホルモンが活性化し、二十代に入ってしばらくぶりの今の時点から、信は身体的成長を獲得するのかもしれません。

この点、信はまだ童貞です。

多分、そうなのだと思います。

ヤラずに過ごした十代において、十分に男性ホルモンを活性化させることが無かったので、十分な身体的成長を獲得することが出来なったのではないかと無理ヤリ推察してしみました。

キングダムネタバレ-対岳白公戦の顛末

なんつーか、負けるわけがない岳白公との勝負を予想するなんて、かったるいコトこの上ありません。

私個人としては、別にキングダムという作品については、厳密な意味でのバトル漫画として楽しんでいるワケでもありません。

むしろ、もっと歴史漫画としての側面をしっかりと深堀してほしいのですが、最近、創作部分の領域が大きすぎて、全くそうじゃなくなって来ています。

それでもバトル漫画としての予想を進めるなら、信も信でこんな肉饅頭、足を狙って攻撃してくれればいいのにと思います。

信が獲物を剣に持ち替えたところで、より俊敏な動きの対応を見せ、その結果、巨漢である岳白公がより、素早い動きの応酬を見せようとしたらどうなるでしょう?

二人が同じスピードで戦闘を進めていると仮定しても、間違いなく岳白公の方に、より大きな過重負担としてその足腰にダメージを与え続けるでしょう。

でなんで、信がこのままスピードアップし続けて戦うウチに、岳白公の膝関節に自体重と急制動による負荷がかかり過ぎて、膝蓋骨やら軟骨の限界が来ること間違いないでしょう。

きっと、岳白公の膝から“パキッ”と乾いた音が聞こえたと思ったら、『足っ、痛った(逝った)~~~!』と肉饅頭が激痛とともにのたうち回って、決戦終了でいいんじゃないか。

それこそ、るろう〇剣心のVS尖角戦みたいな感じで。

そして、第688話の最後で『ほーう…。』などと、怒気丸出しにしてストレスを表現しているのですが、これもこの点、岳白公もこれまでの趙将のご多分にも漏れず、メンタルが弱過ぎじゃないでしょうか?

どうしてキングダムの趙将といったら、李牧を筆頭に計算外な事態や予想以上の劣勢に立たされる事で、毎回スグに平常心を失ってしまうのは何故なのでしょう??

思い通りにならないからと言って青筋まで立てて、ほとんど中学生レベルの自己統制能力じゃねーか。(笑)

一応、岳白公軍には、実際の差配について、軍師らしきオッサンに委ねられているようなのですが、この人、基本的に軍団全体の動きについては、殆ど状況把握すらしていないのかもしれません。

ほんと、最後まで自分を見失わずに戦っていたのって、金毛さんぐらいなんじゃないだろうか?

龍白公も入れて考えてみたら、とりわけ今戦の趙将はみんな、短絡的な直情行動にしか出ていません。

虎白公だけが辛うじて出番が無いため、失点を出していないのが趙軍にとっては幸いなトコロです。

ここで、岳白公が冷静になって、『ふーむ、なかなかに骨が折れますね。いいでしょう、ここは間も無く到着する本軍で包囲して、ジックリと圧殺して差上げましょう。』とでも言い残して…、彼だけでも後退すれば、一気に秦軍は詰むことになるのですが…、

全く自兵力の多さという強みを、全く活かそうともしていない肉饅頭です。

キングダムネタバレ-亜花錦隊にも先手で対処できた岳白公軍

岳白公軍の軍師としては、森の中に亜花錦隊が潜伏しているのは、分かっているわけです。

そして、今の岳白公軍の規模を考えると、後方本軍からの余剰兵力を持ってすれば、亜花錦隊がここから新しい動きを見せる前に、後方から先に彼らを叩くことが可能です。

つまり、崖上に到達した飛信隊の圧殺だけでなく、森に潜んだ亜花錦隊の封鎖も、今の彼らなら可能なわけです。

どうやら、飛信隊と亜花錦隊がほぼ同時に崖上登場したがために、岳白公本陣と後方本軍との連絡が、一時的に麻痺しているのかもしれません。

岳白公本陣の目線に立って、後方の本軍にどのような指令を発信するかを考えてみれば、本陣を狙っている飛信隊もそうですが、ワザワザ後方本軍のいる後方の森に侵入した亜花錦隊こそ、前軍と後軍で挟んで殲滅したい敵です。

何より、騎馬の機動力が活きにくい森の中に、亜花錦隊は入っていっていますからね。

この点、本編のように、亜花錦隊が敵の追撃を、軽度にあしらう事に成功しており、さらに先手を打って、飛信隊フォローの為に、敵の後方本軍の横撃に出ようとしているのは、完全に、趙軍の命令が後手に回っていることがよく分かります。

つまり、上記のように、岳白公が一旦信との一騎打ちから身を引くか、彼の側近軍師が亜花錦隊の掌握に抜かりを無くせば、趙軍はほぼ勝ったも同然の状態だったことがよく分かります。

亜花錦本人が言っている様に、彼が岳白公軍の後方本軍を横撃出来たトコロで、それ程長い時間、敵を足止めしておけるかと言っても、そういう訳でもなさそうですが、この点、亜花錦隊はほぼ全員が騎馬隊であるコトはココでも強みとして活きるでしょう。

今のトコロ、岳白公軍の後方本軍とて基本的には歩兵ばかりだからです。

いっそ、森の中で追従してきている趙兵を撒いて再整列できるのなら、飛信隊のバックアップに甘んじるでなしに、一気に、岳白公軍本陣を急襲してしまうも可能じゃないですかね。

この、全体図を見て見れば。

しかし、それを成そうにも、如何せん亜花錦本人からは、恐らくこの鳥瞰図面が見えないであろうとこが唯々悔やまれます。

これが実現出来れば、こないだから岳白公に侍っている、本陣のおじいちゃん軍師を始末して、亜花錦隊の全員でギャギャギャやってくれた方が結果は早いと思われです。

― キングダムネタバレ最新689話 以上 ―

次回もこの先の展開について、キングダムネタバレ予想をすすめていきたいと思います。

皆さんの予想やコメントもいただけると嬉しいです。どうぞお気軽に。

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