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キングダムネタバレ最新634話予想秦軍と趙軍、南下作戦の全体像②

投稿日:3月 5, 2020 更新日:

 

(  桓騎と摩論 作画引用:原泰久先生 作 キングダム第633話 )



キングダム、今週は休載ですね。

我々のキングダムの神(作者)である原先生が、インフルに感染してダウン…。とかそんなコトにならないのを祈ります。

さて、ここからは李牧の南下施策のネタバレ、そしてそれを追跡する側に立つ王翦がどのような作戦で応酬するのか。

南下する王翦軍に関してネタバレ予想と考察を中心に記事をまとめたいと思います。

王翦は最も戦闘損耗が少ない倉央軍と田里弥軍の兵士を主体に軍力を構成して、対李牧軍との長い戦闘経歴を持つことになった飛信隊、玉鳳隊、楽華隊から戦闘力を残した選抜メンバーを随伴する形で行軍を開始しています。

前回の予想記事で、非常に高速な行軍で既に秦軍の背後をとっている趙軍について考察してみたところ…、

王翦と同様に、李牧もある程度の規模で朱海平原での野戦軍を散会して再編成するなりしないことには、本来、秦軍を隔てて鄴よりも北方に居た李牧軍がいとも簡単に敵の背後を取ることは、非常に難しいハズであると考えました。⇒キングダムネタバレ最新第634話 秦軍と趙軍、南下作戦の全体像①

そのことから、私のネタバレ予想としては、先行して南下する李牧軍の規模は、恐らくは軍のダウンサイジングを果たした秦軍と同等の兵力規模か…、

あるいは速度を優先しつつ、移動先のギョウ城内及び、開戦当初から桓騎軍を包囲していた王都圏周辺兵力を戦力として計算していた場合も考慮すると、

かなりの小規模に絞った戦力で高速移動を果たしているのかもしれません。

変な話、李牧が単身で南下を果たしたとしても、桓騎達を取り囲む王都圏周辺兵力が、指揮官として李牧の直下指揮に反応できる人材群で構築されているならば…、

それだけでも、かつて雷土が懸念していたように『ひとたまりもねェ』の憂き目に遭う可能性が高くなります。

ただし、この懸念に関して、第634話の桓騎軍周辺の描写を見る限りでは、当初から彼らを包囲していた王都圏周辺兵力がいつの間にか、撤退しているようにも見受けられるのが非常に気になるトコロです。

しかも、周辺に哨戒用の小部隊を派遣して伝令のやり取りまで出来るほど風通しがよくなっている様子が描かれています。

ココだけでマジレスすると、どうした?大丈夫か趙軍?お前ら一体何があったよ…?などと非常に李牧の立場が気になるトコロです…。

しかし、よく考えてみれば、圧倒的戦力なハズの9万もの兵で健在待機していた公孫龍軍が、何故か遼陽戦で、何も役に立たなかったことからも…、

移動先のギョウ周辺の趙軍兵力が非常に曖昧な点で、王翦軍&桓騎軍春のサンドイッチ【挟撃による大虐殺】祭り(ヤ○ザキ春のパン祭り)が始まる呼び水になるんじゃないかと期待が膨らむ今日この頃。

既に李牧が自軍よりも先行して南下している状況を理解している王翦としては、恐らく敵がどの程度の戦力をアテにしていて、まだ鄴城内が健在であるコトを前提に南下施策を実行しているという計算があり、

それらを覆す算段を以て後手の行軍を選択していると私は考えます。

キングダムネタバレ①-王翦&桓騎のコンビネーション攻撃

コレ、想像しただけでアツいです。

見せ場が近づいてきている予想が立ちます。

ネタバレ予想というか期待になってしまってますがね💦

史実ネタバレからも、この後の平陽の戦いで桓騎が李牧に負けるコトまで考えると、元白老コンビとしての彼らの戦いを拝めるチャンスはここしかありません。

実際に現在の落ち着きぶりを見ても桓騎が王翦の意図を推し量れていない…、などという事は考えにくいです。

なので、カイネなんかは早く李牧から離れたほうがいいと思われます。

何故なら相手はあの桓騎軍です。

カイネ? 君、オギコに抱かれるコトになるぞ、マジで。

キングダムネタバレ②-桓騎軍の行動

カンキの具体的な作戦行動については、すでに恫喝と揺さぶりを兼ねた口上部隊で城の明け渡しの要求を発していることからも明白です。

すでに城内で火の手が上がってくるほど混迷を極めるギョウ城内の内部崩壊にいかに乗じるかです。

とは言え、いかに混乱を極めるギョウ城内とは言え、これに単純に力攻めを加えて兵力を損耗させるような愚はカンキならば犯さないでしょう。

そう考えると、暴徒と化すまであと一歩まで来ている城内一般人…。

城内に一定数の戦力を保持するハズのギョウ城戦力を損耗させる算段として、先ずカンキはこれを大いに利用するでしょう。

既に城内一般人は、敵軍である秦軍の扇動こそ信用しても、味方の趙兵さんを嘘つき野郎呼ばわりしているくらいです。

しかも、これを賢人であるハズの趙貴伯さんが矢面に立ってたしなめる様子もありません。

また、鄴城内の駐屯兵も城内の要人の警護と自軍の兵糧を民衆から守備しつつ、水際の暴徒対応を進めるのは容易ではありません。

そして、城の外のお友達の顔をした桓騎軍ですが、

ココから、この住民たちを直接の手駒として干渉できれば、自軍の兵力はほとんど損耗せずに城内を制圧することも可能でしょう。

李牧が南下するまでの半日をタイムリミットとして考慮しても、戦術的なネタバレとして、例えば城主である趙貴伯や貴士族の身柄拘束や、城内駐屯兵の家族を襲わせるなどが実現すれば、城の早期無力化がより加速するでしょう。

また、少しでも早くカンキ軍に寝返った趙国民には、ポイントカード【オギコカード】を発行してヒャッハー♪ポイントを3倍で付与してやれば、より効果が高まるかもしれません。

占領後にマスクとトイレットペーパーと交換できるという特典が付いてくるとでも吹き込んでおけば、間違いなく無知蒙昧なる愚民共は大いに喜ぶハズです

キングダムの魅力って、サイ攻防戦のトキのようにリーダーの在り方によっては、民衆はとても素晴らしい結束と意識の髙まりが拝める反面…、

そうでない場合は、幼い政に暴行を重ねていた連中や我わきに逃げ惑う咸陽の住民たちのように、人間の醜い部分も余さずキチンと伝えている部分だったりもするので、この点はここからの描きドコロになってくると思います。

キングダムネタバレ③-城の包囲形態からの変化

現在のところカンキ軍は巨大なギョウ城を包囲しているワケですが、

この点、実際に李牧軍が接敵してきた場合を考えてみると、自軍をこのまま城郭の包囲に展開させながら迎撃するのは非常に難しい戦い方になるように思えてきます。

時間差を埋めて、李牧軍がギョウに到着する前にオウセン軍が彼らの背後を捉えてくれれば、このまま城内の城主と守備戦力が根を上げるまで包囲を続けるでいいかもしれませんが…、

果たしてカンキとオウセンがそこまで事態を楽観視しているか?と考えてみれば、確かに彼らしくないような気もしてきます。

もともと敵の予想を上回る迅速な騎馬隊運用(笑)で対王騎将軍や合従軍編での南道攻略戦を実現してきた李牧ですから、

あらかじめ想定した自国内の行軍経路で、オウセンに追撃を許すほどの運用行程を李牧が見誤るハズもないでしょう。

なので恐らくオウセンとカンキもまた、李牧が先にギョウまで到着したことを想定して、彼の後の先を取る戦略を想定しているのかもしれません。

上述の通り、ここでカンキがギョウ城内での難民の暴動に干渉しつつ、その動きに呼応したとすると、

先ず城の外に出ようとする城壁際の難民群の動きと、城内のほうで備蓄食料などと求めてかの破壊活動なのか?

想像するに比較的、城の内側では民衆の敵意が明らかに趙軍その物に対して突き付けられている辺り、城門が何処か解放された途端にお得意の忍び込み。

さらに、桓騎軍が少し彼らの背中を押してやるだけで、同士討を利用しての残存食料強奪と同時に要人制圧というスジも今なら無理ではないかなと予想します。

また、城内の残存兵力に対しては、だだっ広い野戦をするでもない限定した城内空間での戦闘なら、

投入されたゼノウ一家が、迎撃経路に沿ってワラワラ湧いて出る趙兵を殺戮しまくることで結果的に敵を外に逃がすことなく効率的に処理してしまう結果になると想定できます。

また、桓騎軍の城内への呼び水となった暴動住民たちですが、

望み通りに城の外に飛び出たこの住民達が、李牧と桓騎軍の間に散在して、一時的に緩衝材のような役割を形成するかもしれません。

この点、イイ人でいなくちゃならない李牧…、味方の趙軍をウソツキ呼ばわりしていたような連中でも、保護する必要に駆られてモタモタしているウチに王翦軍が到着…、なんてコトにはなりゃしませんかね。(泣)

結果的に、城内兵を暴動を利した混乱に乗じて忍び込み、要人と拠点を制圧。

その後、命令系統を麻痺化させた鄴駐屯兵をゼノウ一家を中心に刈取りつつ…、

城外に勝手に出てった民衆供を盾にしている間に、数時間で遼陽を占領したエンポ爺たちみたいなノリでアッサリ鄴占領。

到着した王翦軍と李牧を挟撃して虐殺パーティー…。

ついでに何故か女の勘で15日目の朝、既に決着を予知していたという楊端和とキタリ(参照:第601話)が率いた対遼陽軍もこの16日目に南下を果たしてなんかもう…。ってトコロが大筋の予想になりましょうか。

― キングダムネタバレ最新634話 予想 以上 ―

次回もこの先の展開について、キングダムネタバレ予想をすすめていきたいと思います。

皆さんの予想やコメントもいただけると嬉しいです。どうぞお気軽に。

Twitter:しんいち ダム垢(@takikomigohande

キングダムネタバレ最新第634話 秦軍と趙軍、南下作戦の全体像①

キングダムネタバレ最新第633話 十の二 考察

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