キングダムネタバレ後考察

キングダムネタバレ題572話 カタリの仇 考察

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(572話扉絵 作画引用:原泰久先生 作 キングダム第572話から)

敵の総大将より先にブネンの始末。

一話完結で今回の神(作者)の采配は見事。

「これはクリ〇ンの分!」ではないが、

怒りを噛みしめながら、切り刻んで殺す。

正直、セイセイした。(笑)

戦は下手クソのクセに、コレまでのキングダムで無駄に生き延びてきたブネンだが、神(作者)が敢えて、その怒りを読者に溜めさせていたのかもしれない。

キングダム遼陽戦、先ず、カタリの仇については決着回収。

犬戎王ロゾ、身体がデカいだけで来週どうやって盛り上げる?

犬戎糾合予想も出てるけど、お前は要らないよ?

前回の予想⇒【キングダムネタバレ572壁の挽回と舜水樹の後始末】

キングダムネタバレ-100%間に合わない舜水樹



キングダム572話扉絵、

全体図はありがたいのですが、

手抜き感と今さら感が凄まじいです。

そして、舜水樹。

前回のキングダム571話で、さっさと戦線離脱したけど、

まだ、サハ渓谷のこっち側だったんですね。

公孫龍はじめ、居残りの趙軍がどこにいるかわからんが、

昨日の夕方の合戦で、楊端和が撤退し始めて、夜明けまでかけて今の場所まで、

たどり着居くのに何時間かかった?

夕方から夜明け前ってことで単純に12時間弱くらいの時間をかけて、脚を伸ばしてきたんだろう。

つまりカナリの距離のハズ。

どちらにせよ、

捜索やら局地的な戦闘を無しで移動に集中して、

趙軍を引き連れて城に戻っても、

相当時間がかかるハズでしょう。

舜水樹が相当バカだったら、

壁レベルの生真面目さで、

遼陽城の奪還に向かうのかもしれませんが、

この期に及んで城の様子を見に行くなど時間の無駄です。

もし、その場面を描いてしまい、

なおかつ、舜水樹が山の民軍の追撃を逃げおおせたら、

また舜水樹…。

“ワープした“とか言われそうです。

まともな武将だったら、城は見捨てて、強行して楊端和を確保するか、

もしくは逃げるならさっさと全趙軍ごと逃げるの判断を行うでしょう。

とりあえずのキングダム遼陽戦の顛末だけを、楽しむのなら別段、気に留める必要はないのですが、

キングダム鄴攻め全体の流れを考察する上では、

ここからの舜数樹の動きは、

今の時点から非常に重要です。

いまさら感もありますが、

楊端和が城を取って、軍力の一時回復に努めている間に、

温存していた趙軍を引き連れて、桓騎の包囲する鄴城に向かうとなれば厄介です。

楊端和が舜水樹の動きに気が付いた所で、

ダメージが大きする山の民軍では対処できない恐れもあります。

どうせだったら、舜水樹が向かった趙軍の待機場所も全体図で描いてほしかったと感じた読者も多いかと思いますが、

まず間違いなく、

神(作者)によって意図的に隠されている。

といっても過言ではないでしょう。

キングダムネタバレ-もう自軍の規模すら分からない。



モブ犬戎「この敵の数は!?」

ですよね~、それは、読者も気になるトコロ。

結局、壁軍を合わせてスタートした山の民軍が、

今現在、一体、何名の総数で事態に当たっているかは、

楊端和はおろか、

神(作者)自身も多分、分かっていないでしょう。

舜水樹が、前線で後方に駆け出した時系列関係がかなり、近いとすれば、

キングダム572話の2ページ目で確認したところ、

エンポ爺と猿手族の襲撃部隊は、もう遼陽城の二枚目の城壁上での攻略に掛かっており、予想以上に侵攻はかなり順調な様子。

面のデザインを見たことろ、当然、攻城戦の中核は猿手族ですが、

他の山の民がどこまで、合流できたかは気になります。

何気にここで投入された、

エンポ爺の誇る必殺の刃、

新キャラの“青猿と赤猿”

彼らのデザインに尻尾は要るか?(笑)

台詞もよく見ると「ヴキ」とか言っていますし、

キングダムファンの中でのカッコよさは微妙かもしれません。

しかし、数人分の戦力に相当する突出した強キャラを配置することで、

自軍規模の不明さに代わる、攻略においての説得力とすることも可能でしょう。

ただし、『それならランカイ出せや!!』と、

キレるキングダムファンもいたかもしれませんが…。

また何より、彼らも楊端和とバジオウ達と激戦を繰り広げてきたわけで、その戦歴を生き残ってきたという実績自体が彼らの強さの根拠なのかもしれません。

キングダムネタバレ-ロゾ無双というか単に順番待ち。



見開き2ページにわたってのロゾ無双…。

では、ありません。

今週は総大将よりも先に、ブネンを殺す順番だから、

ロゾは適当に暴れさせておくぐらいしか、表現する方法が無かっただけの話だと思います。

犬戎王などとは名乗っても、

言ってしまえば、ただのでかい的。

列尾城で登場した鳥加族が、

崖の上からブスブス矢を叩きこむで充分なんですけどね。

(今は弓兵が着いて来ていない。夜明け前の暗さで、矢が使いにくいとかでしょう。)

強いて言うなら、敢えてのムリゲーを楽しむような。

例えるなら、

100円均一の食材でどこまでオイシイ料理が作れるか?

ドラクエをあえて最弱パーティーで挑戦する!

などでしょうか。

ブネンはあっさりで良かったけど、

ロゾの場合は思いっきり悔しがって、

自分のバカさ加減を棚に上げ、

戦に巻き込んだ舜水樹を恨んで、

叫び声を上げながら死んでいくのがお似合いだろう。(笑)

そう考えれば、

思いっきり悔しがらせるという意味では、

格下に見せていた壁に何かさせるというのは確かに小気味がいい。

壁は名アシストで、ダントがゴール。

そのまま両者生存獲得の線が濃いか?

以降のキングダムネタバレでも引き続き考えたい。

キングダムネタバレ-ちょうどいい感じのバラバラ殺人。



いや、普通こんな文章は世間では書けないですし、

人前で口にするべき言葉ではありませんが、

「クソヤロォ」との言葉通り、

どう見てもキングダム初登場から、

明らかにふざけたキャラデザインで、

話の尺を奪った割には、ロクな戦術描写も無い、

読者に嫌われて殺される運命にあったブネンです。

キングダム571話の中盤でも、楊端和確保に向け、中途半端に兵を割って突撃。

生き残っているメラ族の大半の処置など全くせずに、背後を見せ、スグに追撃に遭います。

前面に楊端和を守る、シュンメン、タジフ隊と、

背後のメラ族騎兵隊に挟まれた時点で詰み。

結局、戦況のマズさも、自分個人の実力も理解できておらず、

「行け」とか言ってますが、

この期に及んで、ブネンの指示に従う奴なんかどこにいるんだ?

背中見せて、発泡スチロールのようにザク斬り。

勝鬨を上げるメラ族一同。

間違いなく、次の局面に刺激を促すでしょう。

キングダムネタバレ題572話 カタリの仇 考察 以上

次回もこの先の展開について、キングダムネタバレ予想をすすめていきたいと思います。

※皆さんのキングダムネタバレ予想やコメントもいただけると嬉しいです。どうぞお気軽に。(笑)

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