キングダムネタバレ第551話の本バレ 感想と考察 壁の病期、王翦出征前の伏線回収!?

今週で久しぶりの楊端和(よう たんわ)様のお姿が。

( ;∀;)そして壁さんには悪い出来事が続くもんですね・・・。

分かってはいたつもりだったが、狂暴すぎだろキタリちゃん。

あ、メラ族の族長の妹さんですね。

キングダムネタバレ第551話の本バレ 感想と考察 王翦出征前の伏線は?

それにしても、今週は扉絵から久々に咸陽の王宮から始まるとは思いませんでしたね。

しかも・・・。

全員寝とる(笑)

李斯とか、そこ床だよね? お尻痛くないの?

昌平君なんか立ったまま💦

みんな、身分が高い人らばかりでこの光景ってカナリ異様な気がします。

まさしく、みんな一丸なんでしょう、戦線の将兵だけでなく、バックアップを預かる彼らだけに、出来ることは少なくても、王翦達が遠征に立った初日からずっと気がねけなったことだと思います。

そして、突如、戦場から伝令の到着でその静けさが破られます。

正直、敵国内で友軍同士の連携もままならないまま・・・、

すっぽり、趙国自体に覆われた、あの状況でよくここまでたどり着けたな(泣)

と思ったのですが、

その瞬間、いきなりモブキャラが、伝令さんの苦労も知らず、いきなりダメ出しにかかります。



「遅いぞ!!」

「最後に来た伝令からもう何日も! なぜ王翦はもっと伝令を・・・。」

王翦、もっと報告しろとかって。おいおい・・・。ムチャ言うなよ💦

てゆうか、もうお前らモブキャラが知ったところでもう、どうにもなンないぐらいの戦況なんだがそれでも悪い報告ききたいの??(;’∀’)

伝令さん曰く、列尾を封鎖され、仕方なく山間部を縫ってきたとのこと。

また、伝令も多くは発しているが、ほとんど討たれてしまったとのことで、おそらく多くの読者様も予想した事でしょう。

伝令さんの息も絶え絶えですが、そこは安定の李斯・・・。

「言い訳するな、倒れる前にさっさと報告しろ。」

うん、あなたならそう言うでしょうね💦

そしてそこから、前回まで王宮に来た最後の報告からの続きという形で、

この伝令さんがもともと居た、王翦軍で三日目までの会戦の報告がなされます。

蒙恬、王賁、信の両翼に配置された三人の若手達の活躍により、兵数では劣っていながらも、李牧の率いる閼与(あつよ)軍と互角に戦っていることが伝えられます。

この点は昌平君の狙ったとおり、あるいはそれ以上の活躍だったのでしょうか。

その意図を知る介億さんも、してやったりでしょう。

そして、やはり信の活躍を耳にすると政も昂ぶりを隠せません。

ただ、ここで 肆氏(しし)からもっともな質問が飛んできます。

いわく、そもそも現状での互角というのは喜ばしい話なのかと??

かつて戦場でも活躍していた昌文君から言わせると、そこはやはり兵糧がカギ。

包囲戦を敷いている鄴の城よりも王翦軍の兵糧が持つのなら、有利。

しかしてその逆でであれば、じわじわと首を絞められるようなもの。と、昌文君は言います。

そして、李斯をはじめ参謀一同から言わせれば、

どちらの食料が先に尽きるか分からない・・、それって単なる博打では??

あの王翦がそんな緩い手に出てしまっているのか??

と、腑に落ちない疑問が王翦に向けられていきます。

その点については、文官である李斯だけでなく、昌平君ですら、王翦がそこの部分をいかに打開策を練っているのか予想もついていません。

昌平君「そう、そこだ。鄴包囲の一報を聞いたとき大いにそこに引っかかった、」と、

モノローグでいっているように、昌平君だけは、今回の伝令さんが来る前に数日前から、王翦の意図を思索していたようですね。

王翦出征前の伏線、いつ回収!?

ん~?? ではそうなると、また少し疑問が深まりました。

王翦が出発前に昌平君に対して、「総司令?ちょっとよろしいか??」と何か秘密話をしていたけど、まだ兵糧などの、ここら辺のコトは関係が無かったみたいですね。

じゃ、あれは何の伏線に繋がっているのでしょうか??

これで、謎が、また一つ先送りになってしまいましたね(-。-)y-゜゜゜



そして、とりあえずは、介億先生が話を進めてくれています、結局、本営にも今の秦軍の全体像が見えないため、食料の総量はどの程度なのか??と。

そして、まあ、こちらの伝令さんの最後に知り得た総数と、咸陽にまで戻ってこれた日数とで計算された数が、、、、。

アト5日分!!

と、いうことが分かりました。

おいおいおい!?

現実世界では先週のヤングジャンプの発売日の3月8日から、もう7日たってるけど・・・。

この咸陽のシーン、キョウカイのあの活躍のシーンからすでに5日も経ったアトだったの???

と、まずはそれが一番ビックリでしたわ💦

確かに冷静に考えてみたら、あの状況で戻ってこれたこの伝令さん、スゲエ・・・。とか思ってましたが。

そりゃまあ、報告に数日単位のタイムラグが発生するのは当然ですよね。

飛信隊の四日目、どうなるんだろう・・・。

どころじゃないですね、どうなっているんだろう??

あの、信も羌瘣(きょうかい)も、飛信隊全体がボロボロの状況では食料の尽きる10日先よりも、翌日の戦いですらままならないのではと心配していたトコロです。

え??じゃあ、実はこの時点で報告はまだ届いていないだけで、信たちは有利に戦いを進めているんだろうか??などとも考えてしまいます。

出来れば、今後描かれる現場に関しては時系列を少しさかのぼって描いて見せてほしいところではあります。

そして、やはりモブな参謀たちがうろたえ始めました。苦笑

「昌平君!!」などと、とりあえず責任者の名前を叫びますが、

ここは、浮足立った参謀の雰囲気をピシャリと政が押えます。

「これまでより最も難しい戦いで、全て分かった上で事前に人選と準備はした!」

「あとは戦場に居るもの者たちを信じるだけだ!!」と。

そして、このいいセリフのあとなのに・・・。

あの報告がココで、いまは壁さんの病期。

壁さんからの伝令さん、最後に使命を果たせて良かった(泣)

という、気持ちは後にして、壁さん楊端和(よう たんわ)率いる橑陽(りょうよう方面軍の兵糧のヤバさ加減がここで再び語られます。

そしてこの後、橑陽方面の戦場へと場面が切り替わるのですが、

知らないところでこの脇役たちというか、モブ参謀たちが、

きっと好き勝手言うでしょう。(; ・`д・´)

「壁将軍かよ~、またあいつ何やってんだよ!?」とか、

「ワシ、あいつは何かミスると思ってたよ~」とか、

ぶっちゃけ、政も今はフォローできん状態でしょうか?(泣)

壁さんが悪く言われていたら、昌文君も何とかどうしようもない敵が相手なんだってこと分かってあげて~( ;∀;)



そこから咸陽のシーンから、二日さかのぼった8日目・・・。

楊端和が受け持つ療方面の戦闘が描かれだしました。

まあ、大方の予想のとおり秦軍・・・、フルボッコです。

というか、壁さん、報告が上がってきても、なにか指揮を・・、と、いうか部下の声にまともに反応すらできなくなってます。

これでは食料云々ではなく、むしろもう、そっちのほうがヤバいでしょう💦

で、そのまま何もせずその日の戦闘は終了・・・。

壁さんは前までは合従軍編で、麃公が殺されて泣いて暴走する信を殴って止めたり、

そこからさらに、飛信隊と麃公軍を一手にまとめて退却指揮が出来たり、など、カナリ出来る男になっていたのに・・・。

ダメだ、今は全く使い物にならねェ。

あと、今や一万人規模の軍を率いる武将なら、脇を固める配下の武将やら参謀はいないのでしょうか?

せめて、壁さんの周囲にもキャラの立った優秀な配下を付けてあげても良いのでは??と思います。

そして、その日の合戦が終わった後が描かれます・・・。

以前、犬戎軍との初見での激突で活躍した、メラ族の族長めちゃくちゃ口の悪い妹 キタリが、壁軍に兵糧を配しに来ました。

ココはちょっと意外でした。

この人らは表立って戦闘に配備されている人達だと思っていたので。

まあ、今の状況だと、食料の分配も信頼が置くことができて、敵の襲撃にもつ強い部族にしか任せることができないのでしょうか??

ちなみに、このメラ族の族長さん、平地の言葉が喋れて優秀だけでなく、壁さんに対して、楊端和並みに気を使った喋りをしていたのが好感持てますね。

まあ、社交辞令ではあるのでしょうが、壁さんもここで、へり下って、その気遣いに感謝している言葉を伝えたかっただけなのだと思うのですが・・・。

運の悪い時って、善意だとしても何やっても裏目に出るんですよね。

(´;ω;`)悪いことは続くというか・・・。

キタリ「兄貴こいつ、今、半分とか言ったか??」

「何が半分だ! うちらは既にテメエらの半分しか食ってねェよ!!」

と言いながら、気の荒い妹キタリの膝が壁さんの腹に突き刺さります(泣)

そして、もうすでに、山野での食料採取までしている状況であるコトも分かりました。

そして、そこにきて、自軍内での暴動が発生。

それぞれが別の隊の馬を喰うために、昨日の時点から内輪モメが発生しているコトも分かってきました。

それにしても、食料が原因で味方で喧嘩が起きるとは、なんというか・・・。

瞬水樹も、一番、内輪モメの起きやすい部隊でやってくれたものだと思います。

その一部始終を見ていたのでしょうか??

楊端和はどのみち食料などアト三日も持たないことを、傍らに立つフィゴ属の長に告げます。

そして、背後に立っているバジオウに全族長を呼べ!と指示を発します。

生きるか死ぬか勝負をかける作戦を伝えるために。

キングダムネタバレ第551話の本バレ 感想と考察 — 以上

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