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キングダムのネタバレ!感想と考察 第1話無名の少年

今思えば、2006年5月に第一巻が発売されたんですね。もう、十年以上前!!

キングダムのネタバレ!感想と考察 第1話無名の少年

現在の連載の状況からは全く想像もできませんが、なんとキングダムも打ち切りの危機に瀕するほどの局面もあったとか(´;ω;`)

以前から望みつつも、忙しくてなかなか記録を残すことができなかったんですが、初期のキングダムからの感想と考察を改めて残していこうと思います(笑)

そういや、初期のころと比べると原先生の絵も変わってきていて、コミックス表紙が2種類出てましたな(笑)なんか、初期の画風は画風で信も子供らしくて可愛い気がしますが。

歴史ネタ強い方にはもう常識ですが、主人公 信こと李信ということで、彼自身は史実ベースのキャラですよね、今読み返してみると、初ページからモブキャラたちに「李将軍!!」「李信将軍!!!」と歓声を浴びての登場ですよ。

で、やはり皆さんも気になるのが、信はいつから李信を名乗るのか??って気になりますよね(;^ω^)俺もです。一部、どなたか、この時代の後の項羽と劉邦の時代に韓信として登場する原先生の計画があり、`李’を付けていないんだとか言いう、飛んだ意見もありましたが、私は李牧から名を譲られるのかな??とか想像しています。(笑)



以下はwikiの記述ですが、

『子孫に前漢時代の将軍・李広がおり、その孫が李陵である。五胡十六国時代西涼を建国した李暠は李広の子孫を称し、その9代の孫が唐代の詩人・李白であると伝わる。』

とあり、統一後の秦国の衰亡でも粛清や王朝の変遷があっても子孫が残り続けた可能性が高いということはなんとも嬉しいことです。

これが最初の信。

今の連載の画風に慣れた目から見ると、、少し鎧が変ですね(笑) 肩、胸、大腿部、、、おっさんの変な顔の意匠が施され鎧、、、。

確か王翦将軍が似たようなデザインの鎧でしたが、本篇で将軍として登場する信にはもっと別のデザインの鎧を着せてあげたほうが・・・。と願ってしました(;^ω^)

で、連載開始の第一話、いきなり漂がいいキャラですね。原先生も元々、主人公を政で設定しており、いわば主人公 ver政の性格で練っていたキャラクターですからね。当時のヤングジャンプの編集者さんとも思い切った決断をされたのではないでしょうか。

そして一目で、引き立てキャラと分かる里典一家(笑)

そして、一話目から、この漂が読者をこの漫画世界に私を引き込んでくれたのが『バカかお前』のシーンです!!!ほんとなんていうか、簡単に、仕事を辞めたりする大人や家庭や社会から逃げる情弱なガキ共に聞かせてやりたい言葉ですよ(笑)

しかも主人公である信を喰ってますね。この時点で、大将軍、ひいては大人物というものが、単に力が強いとか、お金がるとかではなく目的意識のあり方であるということが分かるシーンでしょう。キングダムの中でも一番好きな場面の一つです。

昌文君登場で二人の別れ。

木剣の勝負の行方は二人にしか分からない世界でいいのでしょう。最後、信と漂どっちが勝ったの?とか気になる奴は無粋というかバカです。

信のお使い場面ではなんとなく、分かりやすいほど分かりやすいフラグで漂の安否が気にかかりますが、ここで登場する食堂の田舎者クン、、なんとなく後に登場する尾到にそっくりな気が、そういえは、他のモブキャラと一緒に信と漂が兄弟ともいえる仲であること知ってましたからね。ほんとうに尾到のような気もします。

なんども読み返してしまう第一話ですが、漂をとしては、しっかり伏線を回収するように、いや、役目を果たしきるかのように、瀕死の状態で再登場。

信にある役割を伝えに戻ってきます。

『いいな!託したぞ』

そして、信に、自分たちが不二であり、信のいるところに己が居ることをつたえ、『俺を天下に連れて行ってくれ』を最後の言葉を残します。

すべての始まりはここで、源太ければ流れは遠し、、。

記念すべきキングダム第一話を飾るにふさわしく、堂々とした登場人物とストーリーの扱いだったでしょう。

キングダムのネタバレ!感想と考察 第1話無名の少年 以上

続きはこちら⇒キングダム ネタバレ 感想と考察 2話、3話、4話 信、政、貂のトリオ時代

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