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キングダムネタバレ予想考察オフィス

キングダム王都奪還編

キングダム第2話、3話、4話 の考察

投稿日:12月 17, 2017 更新日:

今読み返すと、一話って結構ページ数が多かったんですね。当時のヤングジャンプを手に入れたいものです。(笑)

キングダム第2話 地図 の考察

漂の死を前に錯乱する信。納屋、言ってるまに入口が壊れます。

そら、どうしたらいいかなんて、やり場のない怒りに振り回される信に、クソチビ・・・、いや、里典の子供さんが、漂が信に託したメモを拾って(何、こんな重要なもんほっぽりだしてんだよ信?💦)

「漂の死をむだにするな!!」と信に裏拳です!!!! これにはパパもびっくりです。おィィィィィィィィィィ!!! 君ってさ?この時点では名前すら出ていなくて、多分もう二度と出てこないんだろうけど、ブキャラのくせになんていいこと言うんだよぉ?

しかし信、この期に及んで完全になめてます。苦笑

「なんだとチビガキ」って💦 しかしチビガキも負けておらず、信は嫌いだったけど漂のコトは好きだったと。(笑)

彼にとってみればなんかわかるような気がします。しかもこの後、彼の機転と勇気があったからこそ、おそらく漂の亡骸も無事で葬式も出来、政との運命的な会合を果たすことができるのですから。

そのことはおそらく、今後、気づきもしないでしょう信自身に変わって我々読者がよくやったと言ってあげたいところです。

「何が起こっているのか分からないけど、漂の死を無駄にしないためにも、信はここに行かなきゃならないんだ!!!」

「これをお前に渡しに来たんだ・・・・」と漂の言葉を反芻する信。

「太橋を渡って・・」とナレーション気味に道筋の説明となり、あれ?? ここまで漂は瀕死の状態で喋れたのかとか気になっていたら、説明していたのはあんただったのかよ!?里典さん!?(笑)

ここで我に返ったように、読者に代わって里典が状況の不明を口走り、そもそも「王弟の反乱とはなんだと!?答えろ信」と。

しかしさすが、主人公、すっかり切り替わり、漂の手にしていた剣を手に走り出します。

いま思うと、この剣、この先の物語で廉頗将軍も「何じゃこの剣は!?」と驚愕するほどのキーアイテムでしたね。

ここで、黒卑村、周辺で貂 登場ですが、今しばらく里典一家の場面になり。

漂を秦王 政 だと思って追ってきた刺客登場。仕事の仕上げに首をはねようよしたら・・・、ここでクソチビが、

『やめろおおおおおおオ!!』と だからなんでそんなにカッコイイんだよ(´;ω;`)!! あ、しかもここでこのチビさん、有って名前であることが判明。 有、刺客に足まで刺されてよく頑張ったよ。(泣)

その時、信は黒卑村で立ち回りの最中、戦いながら漂と鍛えた剣の思い出を回想します。

しかしながらさすが、ここでも漂!!見た目にもまだ5、6歳でしょうか? 自身の社会基盤と秦国の恩功制度を見抜き、早くも将来の展望を剣に託すとか、、。あらためて思うに・・、

これ、秦は凄まじい人材を失ったことだと思います。(泣)

そして、信、目的地に到着。

漂とそっくりの政、ここで登場。

(アニメの政って明らかに顔色悪いよね・・。)

キングダム第3話 身代わり 考察

ここから3話につながり、「漂?」と狼狽する信に対して、「ちがう政だ」と端的に返答。

信に状況の整理がつかないまま、追い付いてきた刺客、朱凶が登場で、この朱凶とのやり取りで、漂が秦王である政の身代わりになったこととが分かり、朱凶も朱凶で、秦王を殺すなら譲ってやるよとか調子乗ってきてます。

しかして、信にしてみれば、漂殺害の実行犯の朱凶が敵、物語冒頭の初回ボス対決に強制移行していきますね。

「お前が信か・・」と政も政で漂との会話を回想、そこから弱気になった信に何とも彼の逆ギレを誘発し、信を導きます。なんだか、もうすでにここでも王者としての才能をナチュラルに発揮してます。

信「俺たち底辺の人間には誰が王かなんて関係ないんだよ」これ、現代社会にも通じる文句だとおもいます。また、実はここからスゴーイ先の蕞攻防戦での顛末にまで、この会話の先が続いていたと考えると、この読み返しもカナリの胸アツな仕込みであったと思えてきます。

ここで、主人公 信の初期の必殺技「飛翔斬り」で朱凶に勝利。

第3話が終了します。

キングダム第4話 反乱軍の手 考察

第4話が始まり、

朱凶にとどめを躊躇う信に代わって、あっさり朱凶の首をはねる政に信、完全にビビッてます。

「やべ、さっきケンカ売ってしまった((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」とか思ってるんでしょうか?しっかりしろ主人公w

それれはそうと、信にとってすれば、

政のおかげで漂は死んだのに、漂が信に託したのは政であることに、どうしたらいいと身動きが取れないでいます。

そんな信のため、ここで強制イベント発生。

玉璽なしに王弟 成僑の命で動きだした秦国軍の追尾が発生、朱凶は立場は何だったんだ?というのはさておき、現在、仲間であるはずの秦の国の兵隊さんたちなんですが、ずいぶん悪役補正がかかりって鎧まで厳ついです。苦笑

ここで、戦闘ではなく脱出イベントが発生ということで、可了貂登場、これから先も珍しく、政の驚いた顔がここ見られます。(笑)「!?・・・・なんだこれは」

(アニメの貂は最初から女子だったわ~。)

ここから、可了貂も話をし始め、王様である政に脱出路の道案内を申し出ます。

政「金目当てか?」

貂「そうだ悪いか?」

政「悪いくない、そっちのほうが信用できる」

このやりとり、何気に名シーンだとおもます。最初の他人同士なんかは最初は利用しあいでいいんです。見え透いた親切なんかよりも、後々もっと良い信頼関係にかわるんです。現実社会でも通じますよね。この考え。

それにしても、他の黒卑村の住人、貂みたく地下の抜け道を使って逃げた連中はいなかったのか?殺されまくりやんけ(笑)

キングダム第2話、3話、4話 の考察

続きはコチラ⇒キングダム ネタバレ 感想と考察 第5話 政から学ぶ、いじめとパワハラ対策

次回もキングダム王都奪還編の考察をすすめていきたいと思います。

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