キングダムの感想、ネタバレ予想を楽しんで連載を待つブログ。

キングダムネタバレ予想考察オフィス

キングダムネタバレ最新予想

キングダムネタバレ633話予想 銀魂レベル!龐煖死ぬ死ぬ詐欺

投稿日:2月 21, 2020 更新日:

(  龐煖 作画引用:原泰久先生 作 キングダム )



李牧がどうやって逃げるとか、オウセンがどうやってそれを追跡るとかそういったネタバレ予想は前回、前々回以前の当キングダムネタバレで書いたので、今回はここからの追跡戦とは全く違うネタなんですが、もう少しホウケンのことについても追記したいと思います。

ホウケンはホントにこれで終わったんだなぁ…。とか、浸っていたのですが…、

前々回、わざわざ崇源が信の体温、心拍と脈拍まで測って、信の死亡確定を下していたのに、誰もホウケンの身体に触れての生死確定をしていないのを振り返って、アレっと感じました?

なんか、モヤっとしないか?

確かに年末に袈裟斬りになって、上半身ちぎれかけみたいな状態のハズのホウケンで、普通に考えたら、死んでるでイイじゃんの状態のホウケンなんですが…。

既に、ヒーリングスキルを持っているという事実が提示されていることに加えて、

ここにきて実際に、とうとう一度死んだ奴が復活するネタもタブーではなくった事実も完成しているので、もう、確実な事実として死亡確定が神(作者)から宣言されない限り、ホントに終わったとも言いきれない作品状況であると言えます。

また、過去に死亡したキャラクターが霊的存在で残っていて、生きている人間と交流するのもOKになってしまった今のキングダムの世界観に準じて考えるならどうでしょう。

負けて完全に心が折れて成仏した…。とも考えられなくもないですが、

ホントにあのホウケンが、一度死んだくらいで、“天地の間”の“朱色の”階段”を素直に上っていくかどうかについてはカナリ議論が分かれるように思います。

イヤ、マジでもう頼むから崇源、今度はホウケンの体温と心拍、脈拍図ってみて!!

お金あげるから!マジでもう1回お願い!!

ヤンジャン読者なんかで言ったらテラフォーマーズとか読んでる人多いから、あのゴキブリのボスみたく、一度は息の根を止めたと思っていた敵が復活しているとか割と、珍しいパターンでもなかったり…。などと想起してしまいます。

今回のキングダム、あっさりバナージも雷ハクも紀彗ほぼ全員が逃亡完了していて、今回もカナリ安定のワープドライブなのか趙軍。

趙軍の逃亡については、632話のキングダムではあっさりしすぎていて、フテイに関しては触れられてもいなのですが、多分、彼も逃亡完了していたのでしょうか。

残りの趙軍の半数は、まだ朱海平原の戦場に残っているので、連中がオウセンから刈り取りを喰らうのかどうかなど、気になる部分は多々あります。

また、趙軍側の退却の準備もさながら、オウセン軍が迅速に追撃に移ることができないほど、疲弊しているであろうとの部分も李牧の読みの中に織り込まれていたのだと思います。

例えば、これは想像ですが…、

李牧『南下の速度を優先します、野戦の食料物資は置いてきましょう。秦軍は皆、捨て置かれた食料に群がり、お腹がすいているので我々の追撃ドコロではありません、その間に、我々はギョウに向かい合流してカンキ軍を撃破します。』

くらいのことは伝達しているかもしれません。

文章してみると、フテイがカイネに提案したときみたいな、アホみたいたいな話に見えますが、実際に今の秦軍の状況を考えたら、あながち自軍の南下を最優先に考えた場合、李牧的にはアリな作戦のように思えてきます。

そこにギョウ雲軍が使っていた“謎の毒粉”とかが、中央軍にも導入されていて、それを残置食料に盛り込まれていたら、秦軍えらい事ですがこの“ギョウ雲さま特製の謎毒粉”については、今や神(作者)も忘れていると思しき状況ではあるのですが、秦軍の皆さんにはこれから先で味わえる“全軍拾い食い”について、是非是非、気を付けて食していただきたいところです。

キングダムネタバレ-ホウケンの死ぬ死ぬ詐欺

マジでこれやったら銀魂レベルですよ。

あの“終わる終わる詐欺”みたいなネタバレ予想を想起してしまいます。

それこそ銀さんみたく李牧に記者会見でもさせるのかよ!?

パシャ!パシャパシャパシャ!!(フラッシュ音)

パシャパシャパシャパシャパシャパシャ!!

なんか龐煖の過去編が出てきて、どうやら龐煖本人はモノスゴイ手かざし回復能力があるっぽいぞ…。という過去の村人の話から、当面の予想としては、その脅威の回復能力が死亡した信に向けられるのかな?という予想が外れ一旦はこれで物語から退場かと思われたところ。

当キングダムネタバレへの読者様からの投稿で、確かにコレって龐煖が生き返ってもおかしくない状況が、冒頭で解説してみたみたいに、カナリ高い整合性で重なりあっている状況が生まれてきています。

合従軍編の麃公の言葉を借りれば「物足りない。」的な感じなのですが、下手したらそんなカッコイイものじゃなく、さらに信を回復してサヨナラとかでもなくて、再び敵としてエンカウントとかになると「またコイツかよ!!」ってな話になりそうで、実現したらもうギャグみたいになってきそうです。

龐煖が赤ん坊だった頃の、あの過去回想は一体何のための伏線秘話だったのか?

単純に李牧が過去に戦死から免れたことを解説するための話だったともとれないこともないですが…、三大天というビックタイトルにも関わらず、誰も首を獲ろうともしないだけでなく、打ち取ったハズの信本人まで「途中からあんまし覚えていねェ…。」とか言い出しす始末で、不自然にもほどがありまくる謎の話のキングダム632話。

もう、戦っていた本人が倒した手ごたえを感じていないとか、これも不安材料になりはしないでしょうか?

龐煖は過去に王騎が顔面をたたき割って、キョウの部隊兵に矢で穴だらけにされされても復活してます。

流石に、今回は上半身袈裟斬りなので、ケガのレベルが全然重度なのですが、忘れてはいけません。

もうこの漫画は死者が復活する漫画に変わってしまっているので、現実の致命傷レベルの傷があろうとなかろうと、首が胴体から切り離されるとか、羌瘣みたいに反魂の術を使っても、もう体のほうが腐って残っていませんぐらいじゃないと、死者復活第2号がいつ出てきてもおかしくありません。

じゃあ、どのタイミングで龐煖が復活するのか?という話になってしまいますが、この点で深堀すると、直近だと鄴陥落の最後の詰めとかでしょうか?

もちろん、セルフヒーリングして、鄴まで南下するだけの体力が残っていてとなると、普通に実現は難しいのです。

なので、最悪を想定すると鄴攻めが完全に終わって、後日の全く別の戦争で龐煖が再登場するとか、そもそも対趙の戦争以外でも武神が登場する可能性が残ってしまうなどの、ヤレヤレ感が残ってしまいます。

とは言え、これまでの輪虎や堯雲、趙ガ龍との対戦を見ても、ワリかしキングダムの作品世界の中では、倒した武将の首を取って持ち帰るというのは、ほとんど重要事項とはされておりません。

また、ネタバレ予想とは言っても、このネタは状況を重ねて見た上での私の妄想みたいなものなので、杞憂で終わる可能性は大なのですが…、やっぱり気になっちゃいまして、今回のネタバレを予想してみました。

まあ、龐煖が蘇っても面白くなればいいんですけどね。

でも、そうならなかったら心配です、神(作者)的には「さ、次いこう、次。」ってなっているんでしたら、頼みますから原先生? ┐(´∀`)┌うへへへへ(笑)

蒙恬がここで勝利宣言して、李牧追撃するにしても王翦の指示待ちみたいになるのであれば、誰か暇そうなキャラクターに龐煖の落としとくよう、指示出しといてもらえませんかね?(笑)

キングダムネタバレ-李牧とホウケンのコンビ再結成

まあ、これも当然、私がテキトー書いてるだけなんですが、神(作者)が李牧の体裁を重んじるのであれば、これからも龐煖を李牧の切り札のポジションで稼働させ続ける可能は高いです。

なぜなら、今回の朱海平原戦で趙国は、堯雲、趙ガ龍、岳嬰、金毛など李牧の元で自分の指揮権の及ぶ武将を一度に4人も喪失しています。

そして、これを補うためには、我らのキングダムの神(作者)は…。

これからも、これまで以上に新規の急造将軍を1から創造しつづけなければならないワケです。

普通に漫画家さんにとって、これはキツイでしょう。

そのうちキャ〇テン翼みたいに、なんとなく巨漢だったり、なんとなく技巧派だったり、なんとなく頭脳派だったり、なんとなく過去を抱えていたり…、

そして、なんとなく外見も過去のキャラクターの顔のシルエットと色と髪型を組み替えただけの、描き分けの乏しい使い捨て将軍ばかりが量産されてしまうのもよくありません。

そこで、秦軍がそうであるように、味方だけでなく、同じキャラクターでもきちんと敵方の人間もそれなりにより強力に成長を遂げて、変化をお互い競い合って物語を育てていくほうが、ストーリー漫画としては好ましい結果につながるのではないかと推測できます。

李牧的にも仮に龐煖が復活したら、「コイツ死んだんじゃなかったのかよ、ってゆーか“最後を見届けましたよ”とかカッコつけた意味がねーだろ、ボケが!!」とか内心思って流石に引くとは思います。

しかし、相手はあの龐煖なので、李牧も流石に本人の前では『フっ、さすが武神ですね、待っていましたよ。』とか、ええカッコをしながら平然と口にする可能性も無いでは無いといえるでしょう。

もちろん、実際に再結成したお笑いコンビや音楽ユニットのように、ご多分に漏れず、こちらのコンビの再結成も早期に解消に向けたほうがお互いの為になるような気もしますが…。

― キングダムネタバレ最新633話 予想 以上 ―

次回もこの先の展開について、キングダムネタバレ予想をすすめていきたいと思います。

皆さんの予想やコメントもいただけると嬉しいです。どうぞお気軽に。

Twitter:しんいち ダム垢(@takikomigohande

630話の予想⇒【キングダムネタバレ第631話予想ファンタジー批判から全力フォロー】

第630話の本編考察⇒【キングダムネタバレ第631話 朱い階段 考察】

第632話の本編考察⇒【キングダムネタバレ第632話 再始動 考察】

-キングダムネタバレ最新予想

Copyright© キングダムネタバレ予想考察オフィス , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.