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キングダムネタバレ最新690話予想 雷土放置の終わらない一騎打

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(  饅頭と閃叫 作画引用:原泰久先生 作 キングダム第685話 )



今週も秦軍下げが酷かった。

もともと敵が地形の有利さで油断しているトコロに、突破口をこじ開けて、一気に本陣陥落って流れだったはずなのに、なんでそれが岳白公たった一人の奮戦と飛麃が閃叫に全く敵わない状況でヒックリ返されてるんだよ…。

騎馬戦力も、信以外には我呂ぐらいしか、ついて来ていないような状況で、崇原にボロクソ言われてる感が凄まじかったですよ。

もうこれで死んだ…!?

と、読者に覚悟まで決めさせたほどに、扈輒さんからの拷問待遇を受けてしまっている雷土も、もうかれこれ一ヶ月も、拷問の責め苦を耐え続けなくてはならない状況になってしまっています。

正直、どうせ勝利が確定している、飛信隊陣営などよりも、桓騎本陣と雷土の安さくひn

去年も一昨年も、神(作者)は8月については、2週分、しっかり合併号と休載で休んでいましたよ。

流石、ヤンジャン人気ナンバーワン作品待遇の神(作者)。

ではでは、ここから次回のキングダム予想に入っていきましょう。

キングダムネタバレ-羌瘣隊援護の関常隊、玉鳳軍はどうやって復活するか?

さすがに玉鳳の中核までは死んでいなかったという形で再登場した関常。

彼の周囲には、散逸してしまっていた玉鳳の残存兵が再結集までしています。

こんな奴らが弱いワケがないんです。

必ずや、目下、羌瘣隊を捕捉しているモブ趙軍を蹴散らしてくれて、足止めを喰らっている彼女らを解放してくれるでしょう。

しかし、結果論だけで語ると上記のような結果になるでしょうが、流石にコトが進むまでには時間が掛かりそうです。

今の状況で、羌瘣隊まで崖上に参上するとしたら、信と岳白公の勝負結果関係なく、間違いなく趙軍本陣陥落の決定打になるでしょうから、神(作者)がスンナリ活かせるワケがありません。

でなんで、関常の援軍到着から羌瘣隊の崖上踏破のいずれもが、次回どころではなく、読者が忘れてしまったくらいのタイミングで投入される可能性が高いでしょう。

作品上の描写ではよく分からないのですが、岳白公軍は崖上で、陣取っており、しかも、幾つかある緩斜面は、鉄壁の迎撃態勢による狩場形成状態であるコトが説明されています。

こう考えると、イマイチ岳白公軍がこの状態から、崖下方面にどの程度の兵力を投入できたのかがよく分かりません。

羌瘣隊やこれまでの玉鳳軍と戦闘を繰り広げてきた、岳白公軍にしても、普通に考えて、自軍の大兵力を崖下に下ろすことが困難だからです。

影丘での岳白公軍は8万規模の軍隊なのですから、当然、1万程度の規模である玉鳳軍に対しては兵力的に非常に有利なのは言うまでもありませんが、この点、地形を鑑みれば、岳白公軍としても自軍の兵力差を有効活用できるように、効率的に展開するのが難しい場面であるように思えます。

ましてやストーリーの展開上、玉軍軍よりも後になって影丘に到着した岳白公軍です。

下手に逐次投入のような形で、あの細々とした崖の経路によって、少しずつ崖下の玉鳳軍に向い岳白公軍から兵力が崖下に派遣されても、その都度、迅速に玉鳳隊に狩られまくられていたことでしょう。

飛信隊の到着後の岳白公軍を見ていても、崖上の高低差有利の状態があるにも関わらず、守城戦の如く、岳白公軍が高所から多量の矢を射かけてきて、飛信隊が大ダメージを喰らった、もしくは岳白公軍に近づくことが出来なかった…。などと言うことは一切ありませんでした。

もしかして、矢を対玉鳳軍戦で使い果たしてしまった?などと考えることも可能ですが、流石に、自国内守備の戦場で、矢が尽きるとしたら、趙軍としてはあまりにも準備が杜撰な防衛戦となってしまいます。

でなんで、飛信隊が到着する以前の玉鳳軍VS岳白公軍を想像するにしても、恐らくは崖上からの高所弓撃が、描写とおりに、それほどの脅威でなかった場合、玉鳳軍は一体、何を相手に全滅させられたんだろう?と、大きな謎が残ります。

正直言って、本作の見た目通りに高所からの弓撃が大したことが無ければ、上記の通り、少しずつ崖を下って来る岳白公軍を、逐次丁寧に狩りまくっていくだけで、玉鳳軍のほうに戦果が積み重なる結果に導けたのではないかと考えられます。

うーん?考えれば考えるほど玉鳳軍が負けた理由がまったく分からなくなります。(汗)

この点、本項の狙いとする検証項目についても、関常隊としては、飛信隊の登場以前の戦況がどうであれ、今となっては、崖上に飛信隊主要部隊が攻め上がり、崖上趙軍が防戦体制を取らざるを得ない状態なら、少なくとも関常隊は、目の前の相手だけに集中すれば目的を達成できる戦闘になりそうです。

そして、神(作者)の都合に合わせて考察をしてみると、案外、生え抜きの玉鳳メンバー(幼少期から軍の英才教育を受けてきた連中)は、かなり生き残っているという設定なのかもしれません。

玉鳳とて、飛信隊と同じく、比較的短期間の大きく所帯を拡大してきた軍なだけに、亜花錦隊のように、元々は他部隊の管轄にあった連中が、編入されて玉鳳に所属することになった者の方が、圧倒的に多いと説明されうる余地が残っているからです。

でなんで上記の通り、ここで関常が何とか戦場から拾い集めてきた、残存兵を中心に、元々の玉鳳メンバーはたいして減っていないハズという理由から、何度も再編成を繰り返して玉鳳軍は復活すると思われます。

何事もなかったかのように…。

キングダムネタバレ-亜花錦隊の増援遮断

崖上の岳白公軍の大半は歩兵。

岳白公軍本陣に攻撃を重ねる飛信隊ですが、これを崖上後方の森を挟んだ林地帯から、それまで待機していた後方軍が狙います。

それに対して亜花錦隊は騎兵中心の編制であるために、奇襲の形で、増援のインターセプトに出た亜花錦隊なら、これを上手く敵の進軍妨害に成功するでしょう。

寧ろ、この期に及んで、亜花錦隊に追撃を捲かれてしまっている岳白公軍のユルさ加減が笑わせてくれます。

現状、作品を見る限り、岳白公の後方軍に亜花錦隊の存在を知らせる動きすら無いようです。

でなんで、亜花錦隊的には、信に多少申し訳が無いように、“長時間の援軍阻止は難しい。”みたいな表現が取られていましたが…、

こうして趙軍の状況を考えると、案外、亜花錦隊の騎馬兵団が数百(1千騎未満)程度であったとしても、単に、縦一列でダラダラ前線に送り込まれてくるだけの岳白公への援軍など、正直、どうとでも粉砕し、さらには予想以上のダメージを与えることが可能ではないかと考察できます。

ってゆーか、ですよ?

いっそ、亜花錦隊で岳白公軍の本陣を陥落させるほうが話は速そうじゃないですかね?

しかし、これには1点問題があって、今の亜花錦本人が、自軍と岳白公軍の本陣の位置関係を把握しているかがカギです。

こう考えると、流石に亜花錦と言えども、そこまでの状況把握は難しいかもしれません。

クッソ…、

こういう時、段茶も一緒にいてくれたら、段茶を囮に亜花錦がもっと活躍できたかもしれません。

いや?しかし、逆に段茶によって王賁などは、足を引っ張られる可能性もありますね。苦笑

そして、もう一歩予想を先に進めてみると、おそらく岳白公などは、勝手に自分から、一騎打ちに躍り出ていながら、援軍が来ないなら来ないで、勝手に他人の責にしてキレるような人物ではないでしょうか?

少なくとも岳白公などは、目の前の一騎打ち相手に夢中になってペラペラと一人語りしているあたりを見ると、彼が全軍を掌握している程の将軍だと思えません。(※侵略者を潰すのが楽しいとか、結局は感情論で行動している部分。)

この点、岳白公が頼みとするべきは、本陣に一緒にいた側近の軍師らしきジジイなのですが、こちらも今のところ、あのジジイ如きが、あの亜花錦の動きを捕捉できている様子はありません。

また、あのジジイ軍師にしても、岳白公が勝手に本陣を飛び出して一騎打ちにをしに行ったもんですから、これで岳白公が危機に陥ってもフォローが出来ないのは仕方がありません。

そういった意味でも、後述しますが、この影丘戦でも岳白公の撃破と本陣陥落という、両面での同時決着がつく状況が、徐々にちかづきつつある状況と言えます。

キングダムネタバレ-ギリギリで岳白公撃破

岳白公…、邯鄲に引き篭もって、戦闘方法の研究していたとか言ってたけど、ホントに実戦知らない偽仏って話で終わりました。

結局のところ、岳白公の体術の正体が何で、何であの図体であんなに動きが素早くて、秦兵の目にも止まらないのか?って部分はこのままスルーなのかもしれません。

恐らくは、実測上の速さでは無しに、身のこなしと動き方、歩法の組み合わせで、相手にとって捕捉しづらい動きであるというのが、ホントのところなのだと思います。

これまで、何度も岳白公の動きが、武神である龐煖や、羌瘣に勝るワケがなく、信が後れをとる理由がまるで当てはまらないことから、信サゲが酷すぎると書いてきましたが…、

こと、前回の689話の岳白公の戦闘スタイルについても、その酷さをより大きくさせています。

前回の考察編にも書きましたが、剣で受けて、拳とケリでダメージを与えるという戦法…、戦場白兵戦としては、いくらなんでも相手を仕留めるのに時間が掛かり過ぎます。

単純に考えて、動き回る人間を相手に、刃物ではなく、拳や蹴りだけで致命傷を与えるなどほぼ不可能だからです。

こんな攻撃でダラダラしてたら、今にも羌瘣と羌礼が上がってきて、本陣をとっとと陥落させてしまうよ?

武具を使って防御に対応するは、別に珍しい戦法ではありません。

しかし、これだったらもっと単純な形で、盾で受けて剣で返すほうが遥かに効率的にダメージを与えられます。

いっそ、拳やケリではなく、単に二刀で対応するでも良かったワケです。

例えば、剣で受けて拳で攻撃するという部分の、元ネタかもしれませんが、るろうに剣心に出てきた、四乃森蒼紫などは、もともとは隠密戦闘下(暗殺・諜報活動)に於いての拳法家であった者が、小太刀を装備したという形なので、戦場での乱戦で戦うそれとはまた意味が違ってきます。

簡単に言ってしまえば、岳白公が表面上、蒼紫のモノマネをしても、戦場では相手を仕留めるのに時間が掛かるばかりで、白兵戦闘術としては全く意味がありません。

流石、実戦を知らないばかりか、邯鄲に引きこもっていたなどと、自分から言える岳白公はひと味違います。

総大将がこれをやっちゃ、本陣指揮が出来ないだけでなく、自分が戦っている間に、包囲されるリスクについては何も考慮していないようです。

だいたい、岳白公が生き残っていられるのも、飛麃が崖上に登っていながら、羌礼だけでなく、何故か岳雷の旦那が居なくなっていたり、騎馬隊と言えば、楚水さんの姿まで全く見えないとか…、

チートキャラである弓矢兄弟どころか、いつの間にか、スタメン連中ですら作品から姿を消して、崇原と若手以外は我呂くらいしか居なくなっているからだろうが。

― キングダムネタバレ最新690話 以上 ―

次回もこの先の展開について、キングダムネタバレ予想をすすめていきたいと思います。

皆さんの予想やコメントもいただけると嬉しいです。どうぞお気軽に。

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