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キングダムネタバレ最新664話予想 羌礼参戦、祭も中止の方向で。

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(  羌礼 作画引用:原泰久先生 作 キングダム第663話 )



じゃー羌瘣かー。

羌瘣さんですねー。

という信と渕さんの掛け合い。

あれ、ミルクボーイというお笑い芸人さんのネタのオマージュだったわけですね。

コメント欄に声をいただき始めて気が付きました。

いや~、僕個人が殆ど芸能人に疎くて全く気が付きませんでしたよ。

何気に原先生はtwitterでも芸人さんとフォローし合ったりされているので、お笑い好きの属性があったコトもすっかり見落としていました。失敬(笑)

で、それはそうと来週のキングダムはお休みといういことです。なのでその分、今回登場した羌礼と巫舞族に何があったか想像するしかありません。

んー、今年のキングダムもアト2回。

そう考えると汁粉編とか寄り道が長かったのもあるでしょうが、

去年に龐煖をブッた斬ってから、そんなに本編の話が進んでいない気がしますね。

ではでは、尾平たちの目の前に現れた羌礼が、羌瘣との再開を果たすであろう次回のキングダム、ココからどんな顛末になるのか予想していきましょう。

キングダムネタバレ‐羌瘣の反応

尾平が羌礼に言われるまま、彼女を羌瘣のもとに案内したところで、もう、我々よりも羌瘣自身がビックリするでしょう。

そして、当然、気になる事はその場で問いただしていくハズですね。

大きな点で二つ。
読者も羌瘣も気になって当然の部分、これだけは是非とも明らかにしてほしいトコロです。

一つは羌礼が羌瘣のもとにやってきた目的。

そして、もう一つは“祭”が執り行われたのか?という点ですね。

羌礼?いろいろ大変だったんだね羌瘣お姉さんとしっかりお話しよ?

ネタバレ予想‐羌礼の目的、羌瘣指揮下で悪者退治

すいません、56巻のおまけ漫画読んだだけのそのまんまの話やんけ!?と言われても仕方がないんですが…💦

それでも羌瘣隊のパワーダウンとの兼ね合いを考えたら、羌礼がそのまんま合流してスヒスヒやってくれて羌瘣は全体指揮に徹してくれたほうが、キングダムの話も先にすすむよねってコトだったりします。

また、662話の我呂の言葉を借りれば、飛信隊本体の不調は松左ロスによるものであるコトは漠然と説明されていたものの、

河了貂としてもその点は飛信隊拡大に際して、懸念もしており既にベテラン指揮官である沛浪のコンバートも済ませている点からも、結局は時間が解決してくれる部類の問題で終わっているんじゃないでしょうか?

どうも、キングダム本編では他に不調の改善策や、作戦上の検討も全くなされていないみたいなので…。

ここら辺は、別にキングダムもガチの戦略戦争漫画でもない辺り、羌瘣指揮官として戦線復帰でもしたら、なんか士気っつーか、勢いで勝手に飛信隊本体まで波及効果があって、どうとでもなりそうな線で予想できてしまいます。

まぁ、そうなったらなったで、結局は松左のコトを褒めてんのかケナしているんだか全く分からん軍隊になってい舞うのですがね、飛信隊。

で、ここからが本題の部分なんですが、まず羌礼が羌瘣のもとにやってきた理由というのがやっぱり羌族の里を出た羌礼としては、先に自分の知る限りで外の世間を知っている羌瘣に、この先の水先案内を求めに来るって、それ自体は普通の話だと思うんですよ。

羌属には下界との連絡役としての羌明さんって方が居ますが、おそらく羌礼からの距離感で言えば、世代的にも羌瘣のほうが接近しやすいかと思います。

一方的に戦場に侵入してきて、たくさんの秦兵の命を救いつつ、たくさんの趙兵の命を奪ってきた羌礼ですが、この点で気になるのは、今のトコロ羌礼は秦軍がピンチの戦地を狙って登場してきているように見えるトコロです。

まぁ、とは言っても楽華の袁部隊長と尾平とコウ君が殺されかけている二つのシーンだけなんですが…、

でなんで河了貂? 662話義孝さんに、どこの部隊に羌瘣モドキが出てきか聞くんだったら…、

『一体どういった戦況で、その羌瘣と思しき人物は出てきたの!?秦軍ピンチだった?
ねェ?やっぱり秦軍の指揮官がピンチの時に颯爽と登場してきたとかじゃね!?』とかしつこく聞いて欲しかったです。(笑) (流石に無理ですがね。)

しかし、そこで義孝さんが『ええ、亜光軍でも倉央軍でも指揮官がいよいよ殺されかけているときに出てきた事が分かっています。』とか答えてきたらもうスーパー諜報員じゃないですかね。(笑)

とまぁ、そこは流石に冗談なのですが、現状限られた紙面の中でなんとか情報を拾って考えてみると、662話のラストページ右にある煽り文でも、暗に『戦果を手土産に羌瘣の元へ!?』とか書いているワケですから…、

彼女の戦場でやっていることと、56巻の巻末オマケ漫画で、羌識との会話で言っている事を合わせて考えてみたら、案外、羌礼も難しいコトは特に考えてなくて、自分の剣技が活かせる場所を求めてやってきたくらいの話ではないのかな?と考えるに至りました。

まぁ、羌礼がバカ過ぎて、戦争をシンプル過ぎるくらいに秦軍が善玉で趙軍が悪玉とか考えていたら、それはそれでイタそうなのですが…。

今回は見た目コソ厳ついですが、実は本人はいまでも素直で、一族を裏切った人間とは言え、羌瘣のコトがソレなりに大好きな羌礼であるコトには変わりがないんじゃないでしょうか?

自分で『かわいい後輩が―。』などと言っているので。

でなんで、むしろここからの本題としては、羌礼本人がそのまんまなのか?

言い換えれば、今回の話の核心的な疑問としても、羌礼は実のトコロ“祭”の儀式をくぐりぬけて羌瘣の元にやってきたのか?という部分に焦点を当てる事になります。

キングダムネタバレ‐祭は未実施になったと思う。

はい。なんとか頑張って、未来は明るい方向で予想の根拠を考えてみました。

とは言ったもののですよ?

正直言って僕個人の感想の上では、羌礼は笑いながら人を殺しまくって、尾平の前に現れ出たトキの目ツキ顔ツキと言ったら、冷酷な暗殺者としての蚩尤のソレと言っていいほどの悪辣としたものだったので…、

『あっ、こりゃもう闇落ちしてるな…。』と内心諦め半分だった思いでもありました。

“祭”未実施の理由①‐必要性。

駄菓子菓子!ですよ?

羌瘣が禁呪を使って臥せっている局面で、ここにきて呼んでもいない羌礼がやってきてあれほど嫌悪していた“祭”が実施されていれ、結果として羌識のほうが死んでしまったとか聞かされた日にゃ、それこそ羌瘣体力回復どころじゃなくなりますよね…。

むしろ、余計に元気がなくなって『ごめん信、もうすぐ回復するとか言ったけどヤッパ無理…。』ってなりそうな勢いだと思います。【※いや、それでも実際は羌瘣は信や皆の為に無理するんだと思うのですが…。】

でなんで、神(作者)としてもタダでさえ飛信隊にデバフをかけて動きを制限してピンチ回も2話に渡って描いてきたワケなので…、

ここからさらに羌瘣の心労にも問題を負わせて更に追い込んでやる必要はないんじゃないかな?とか思うワケですよ。個人的に。

しかも、前述のように羌礼登場の目的が、羌瘣ンとこで一緒に戦うのが目的であると考えたら、それで“祭”を通って名実共に蚩尤となった羌礼と一緒に戦うとか、羌瘣本人としても無理だと思うんですよね。

もう、羌瘣は巫舞の力の対極にある禁呪を使ってしまい、根本的な意味でそれまで一族が求道者として培ってきた道のりと反対の方に振り切っちゃっているので…。

この点、羌礼から羌瘣を見たとしても、対幽蓮の仇討以前の彼女と見比べてみたら、明らかに巫舞族の剣士としても、カ~ナ~リ異質になった存在として映ると思うんですよ。

なんつーかお互いに『あ、一緒にいるのもう無理。』みたいな感じで。

そうなると、羌礼が羌瘣の元にやってきて、祭の報告もして、羌瘣をショックに叩き落として彼女の元気を奪って、結果、羌礼もなんか羌瘣の元で一緒に戦う動機も無くなって帰っていったとなったら…、

羌礼、お前何しに来たん?ってなりませんかね。でなんで、ココでは飛信隊のピンチ回を三週間にも渡って、連続させる必要性はないだろ。という観点で理由を纏めてみた感じになります。

“祭”未実施の理由②‐神(作者)の画力の違い。

次に、羌礼の悪辣とした顔つきについて、神(作者)に何か意図があるのかを予想してみます。

多分、ですが…、私はコレを単に“キングダム本編”とあくまでも“コミックスのおまけ漫画”との違い…、

言い換えれば、神(作者)が絵を描く際の“本気度”の違いと解釈しました。

さすがに、神(作者)の中でも、“おまけ漫画”は“おまけ漫画”という気楽さの範囲で描かれていると思うんですよ。

で、神(作者)としても、今回、長年キャラクターとして成立させていた羌礼をいよいよ本編に登場させるにあたって、流石に『“おまけ漫画”レベルの画力で以て彼女を登場させるわけにもいくまい!』となったのではありませんかね??【※何気に羌礼と羌識は第15巻からの登場なんで実は相当の古参キャラです。】

いや多分…、どうなんやろ実際??

そして、もう一つの理由なんですが、今の羌礼の厳つさは、単に尾平目線だからそう見えるとも考えられます。

神(作者)の画力分けの問題以前に、たとえ若造でも羌礼は、今まで羌識と一緒にババアに連れられて訓練という名目で、外部の人間を至って普通に斬り殺しまくっていた女子なので…、

蚩尤になったなっていないとか関係なしに、キングダム世界の中で比較的普通の人間目線で生きている尾平と慶さんからみたら、普通に恐ろしい殺気を纏まくっている人間のハズだと考えられます。

いやだって、羌瘣だって最初のときはカラカウのだって命がけだったよね?君ら。【※飛信隊一時離脱時に落とし穴を作ったトキの反応。】

でなんで羌礼も一度飛信隊に入隊して、世間慣れしてきたら、神(作者)としてもそこからは平常モードに近づいていく羌礼の顔に変えていくと思うんですよ。

出来たらいっそのこと、『ほらほら笑って~、羌礼?ここには君の好きな“助平な話題“を提示してくるおバカちゃん隊員はたくさんいるよ~?』とでも、羌礼に伝えてあげたいくらいです。

この点でも多分ですが、いまだに“祭”をくぐっていなくて、さらに“祭”本来の隠された趣旨である“自分の姉妹を殺す”をやっていなかったら、流石に、羌瘣としても今の羌礼を受け入れるとおもうのですがね…。

また、これまでの羌礼の動きを見て、なんとなく敵味方の分別をつけて相手を斬っているという点や、完全に人格が歪んでしまった幽蓮ほど狂っているようにも見られない点も挙げられます。

それかもう、それでも既に闇落ちしているなら、桓騎軍にでも行って、信と羌瘣。桓騎と羌礼の立場でもともと袂を分かった道の違いで、競い合うしかないんじゃないか?

ん~、希望的観測ってのは分かっているんだけど、頼むから当たっていてくれ~。💦

“祭”未実施の理由③‐禁呪のシンクロニティ

当キングダムネタバレブログで一番の“祭”未実施の理由として一番書きたかったのがココです。

理由としては二つあって、コレは前回の考察編でも書いたコトなのですが、禁呪の最中で羌瘣が出会った羌象が言及していたように、羌瘣が信を生き返らせた禁呪は、まさしく巫舞の呼吸の対極にある奥義であり、同時に、これまでの長い蚩尤族の歴史の中で誰も発動させたことが無い類の術であったという点です。

この点は、662話で羌瘣の夢枕に出てきた“巨大な影”とも関連があると思うのですが、ある意味で禁呪を発動させた羌瘣という一人の蚩尤族の存在は…、

かつて同じ求道者として戦った龐煖自身に起こった出来事の如く、この時代に於いて道が潰えてしまった事を象徴するモノとして考えると大袈裟でしょうか??

簡単にいうと今まで誰も使った事のない禁呪を使ったがために、蚩尤族全体を支配するの基底観念にある集合意識やらに作用して…、

フッ…っと。全員が今まで“祭”とか“蚩尤”に拘束されていた拘りから解放された。みたいな話で。【※ただし繰り返すようですが、私自身、フロイトとかユングとかシッカリ勉強したワケでもないので集合意識っつっても確たる理論構成など書けないんですが…。💦】

それだったら龐煖も良かったじゃん? 誰から頑張ったら他の人も変わるっていう壮大な実験に、ある意味で成功した事例が出てくるんだから。(笑)

これがホントだったら、ある意味で龐煖まで成仏させる羌瘣って凄いな~。って話になりそうです。

さらに云うとキングダム本編では蚩尤族の奥義である巫舞も、歴史的原初の段階では、必ずしも暗殺剣では無かったハズです。

なので、この点で実は龐煖の武神族みたく、もともとは巫舞の奥義は“人を救うモノ”とかだったらビックリですがね。

後は、同じタイミングで禁呪の発動後に羌象姉が、この禁呪を使った反動である“二つのいいコト“が起こるとか言っていましたよね??

それの一つが蚩尤文化の最たるものである“祭”の途絶を意味するんじゃないかと思うワケです。

もう一つ“良いコト“は、サスガに神(作者)も信との関係性として残しておくと思います。

でなんで、じゃあ他に羌瘣や羌象が“良いコト”と思うコトといったら、蚩尤族の文化の犠牲になった彼女らの開放だと思うワケです。

羌象も羌礼も羌識も…、みーんな『男のぬくもりを知ってみたい…、』とか言っていたのって、あながちテキトーこいてるだけではなくて、長年、蚩尤族の掟に拘束されていた女性全員が、それなりに何度か思い描いたことかもしれないので…。

んん?だとしたらあのババアもそうだったのかな?💦

“祭”未実施の理由④‐滅亡寸前の幽族の申し出でにより未実施。

ここら辺は単なる思い付きなので適当に…。

幽蓮が羌瘣を迎え撃つために幽族の手練れほぼすべてを動員して、みんな返り討ちにあったものだから事実上の幽族がココで滅亡…。

仮に、幽族が作中最大勢力の蚩尤族だったとしたら、ここでなし崩し的に“祭”制度の崩壊につながったとか?

ネタバレ予想‐最後に一番怖い予想

コレは最悪を想定したのですが、羌礼が羌瘣を始末しに来たとは考えられませんかね?

名実ともに羌礼が蚩尤になったとすれば、前蚩尤を倒し、しかしながら自分自身は“祭”にも参加せず、生きて地平世界で生活している羌瘣は…、

まさしく羌族にとって悪しき先例の一つです。

掟を破ったという意味でも、前述の羌明より心情の上で居なくなって欲しい存在になっている可能性も捨てきれません。

その場合、今の弱り切って、禁呪も使って以前と様子が変わった羌瘣を見て、『もう殺す価値もない。』とでも言い放って、どこかに消えていくのかもしれません。

ただ、その場合、これ、わざわざ今明らかにする必要がある話か?ってなりそうな気もしますが。

― キングダムネタバレ最新664話 以上 ―

次回もこの先の展開について、キングダムネタバレ予想をすすめていきたいと思います。

皆さんの予想やコメントもいただけると嬉しいです。どうぞお気軽に。

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