キングダムネタバレ549予想と考察

第548話のざっくりおさらい。

(引用画像: 原泰久先生 作 キングダム)

2/22日のヤングジャンプ。

キングダム第548話では、蒙恬、王賁に続いて、やっと信の覚醒か!?

と期待させつつ、一旦、話の前半で信と尭雲の勝負はお預けにしておいて、

話の後半から、羌瘣が自らが策を施し、敵の歩兵の大半を、中央区域に誘導。

大炎となり、いままさに、最終防衛ラインとなった地点で、彼女が歩兵と共に、自ら下馬し多くの敵を迎え撃つところで、

共に戦って勝利をつかむぞ!」と、

最後に士気をもう一あげして、話が終わりました。

キングダムネタバレ最新話 549話の考察・予想

さて、ここで本題です。

私の考えるキングダム最新話 第549話の考察と予想をいくつかの観点からまとめました。

いい意味で期待を裏切るのがキングダム 

おそらく思っているほど、羌瘣無双な姿は描かれない??

前回の話の幕切れで、私自身が期待したのは、久々に彼女がスヒン、スヒン!!と名剣 緑穂と共に舞う姿。

登場当初からの純粋剣士、羌瘣の凄まじい剣舞が見られるのではないか?

そして、キングダム第34巻 362話 「対極の力」、以来、使用されることのなかった、巫舞の力の開放が再びなされるのではないか??

という点です。



1.キングダム第22巻 232話の「孤軍奮闘」との比較

そして、

信は一騎打ちで、羌瘣は横陣での持場の戦いという事で、

多くのキングダムファンとしては、キングダム第22巻 232話の「孤軍奮闘」にて、羌瘣がほぼ単騎で、相対する介子坊軍500騎(全員、巨躯揃いの超重量級騎兵団)をケガを負った状態で迎え打った状況と見比べていることだと思います。

確かに・・・。

今回、羌瘣自身ケガもなく、体調も万全。

年齢的に体力も増加して、剣技自体も以前よりさらに磨きがかかっており!

しかも、232話とは違って、彼女の両サイドを固めるのは、怪我人ばかりの予備兵では無く、

今や飛信隊の主力を張る、元祖飛信隊の剣術バカ!歩兵隊長の崇原(すうげん)!!

そして、軽妙洒脱で機転も利く、同じくベテランの歩兵副隊長の松佐!!

さらに、彼らに指揮されるのは、河了貂による、地獄の入団テストを潜り抜けた、新規隊員による増強兵と今までの飛信隊の激戦を潜り抜けてきた、歴戦の歩兵団が控えており。

しかも、現状、羌瘣が迎え撃つ敵歩兵団に名だたる敵将もいない、とくれば・・・。

これはもう、どう考えても羌瘣無双となる状況が揃っているように思えてなりません。

駄菓子菓子・・・!?

コレを、一番素直に喜んでいないのが羌瘣小姐、ご本人ですよね。

松佐に、「お前が居れば百人力だ」と言われながらも、

曰く、「それでも勝てるかどうか分からないぞ。」と言っています。

多くのキングダムファンが比較している、過去の対介子坊兵団戦を引き合いにしても、おそらく今回の戦闘の違いは、その規模が大きく違うという事があげられるでしょう。

当時は、羌瘣一人と持場に残された残存飛信隊の200名足らずで収まる戦闘範囲であった為、その規模自体がカナリ小さく、彼女のを振るう剣が届く範囲での戦闘規模の話であったコトを考えると、必ずしも今の状況がすべて羌瘣と秦軍に、有利に展開されていると考えるのは危険なような気がします。

そう、いくら羌瘣が強くても、物理的に彼女の剣の届く範囲が限られいる以上。

彼女の口にしている危機感は額面通りに受け止める必要があるでしょう。

コレは、剣士 羌瘣としての戦いではなく、

あくまで武将として、どうやって自軍を勝たせるか!?

という点が勝負の別れ目になって来るはずです。

2.やはり、巫舞は封印したままのハズ。

おそらく、今回の山場が、羌瘣自身による一騎打ちやきわめて短期的な斬り合いで終始する決戦であれば、羌瘣による巫舞の力の開放によって、一気に戦局を傾けてしまう。

という事が効果的だと、私も考えます。

彼女が最深まで深めた巫舞の力は、かつての龐煖(ほうけん)の力にも匹敵し、今ではおそらく当時の実力をはるかに超える必殺能力を有しているでしょう。

しかしながら、現状の彼女自身は、自らの部下と兵士を持つ3000人規模の将校の一人であり、今の時点に限っては一時的に、信や河了貂の代わりに最前線を守る飛信隊全員の指揮と命を預かる責任者です。

例えば、深めた巫舞の反動で、その後に行動不能になったり、

仮に巫舞を浅く使っても、戦局の見えない中で、呼吸の乱れによる、スタミナ切れ(コレが能力として改善された記録は現状まだなされていない)が発生した場合、逆に総崩れになる危険があるために、羌瘣自身が剣士として全力で戦うという事にはならないはずだと考えます。

また、巫舞の力を使っている間は、無心の状態になるので、指揮自体取ることができませんからね。



では、羌瘣はどうやって、自軍を勝利に導くのか??

では、ここまで敵将である尭雲が狙った通りの戦局になってしまった状態で、一体、羌瘣自身は信の一騎打ちとは別に、どうやって自身の描いた作戦を成功に導くのでしょうか??

今回は以下の3つの展開と要因を考察しました。

ネタバレ1)士気の底上げ

自ら先頭に立つことで仲間を鼓舞する。

これは、既に第548話の時点で使っていますよね。

現時点でほぼ、戦女神のヴァルキリーみたいな状態です。

おそらく、実際に斬り合いが始まり混戦になり、普段より彼女と間近な距離で彼女に直に鼓舞されることで、彼女目当てで入隊した飛信隊隊員は、ほぼ全員が集団興奮状態になるでしょう(笑)

もう、ベルセルク(バーサーカー)のように、羌瘣補正によって、普段の実力以上のを発揮して戦うコトが予想されます。

また、ここで再度、弓矢兄弟の活躍もアリでしょうか?? ただ彼らが活躍したのは第544話でかなりの最近なので、もう少し練って、実力を高めてから活躍の場に再登場してもらいたいところではあります。

ネタバレ2)向かってくる各敵部隊のリーダーを狙う

羌瘣の過去の戦い方で分かることでもあります。

ただ、そんな1)のような勢い頼みのような戦いだけを、頭脳派である彼女が頼みにするハズがないでしょう。

これまで羌瘣が、単騎ではなく、集団戦の中でどのように戦果をつなげていったか??

改めて、参考にしたい一戦があります。キングダム第11巻 126話 「精鋭部隊」において、

分離して敵を引き付けるために残される部隊の為に、敵部隊の隊長を斬ってから、信と共に敵将、馮忌(ふうき)のもとへと進んでいます。

魯延じいさんも「これは大きな置き土産をもらったもんだわい」と感嘆してましたよね。

おそらく、今回の戦いでも、羌瘣自身は闇雲に敵を斬って回るのではなく、

敵部隊の士気や勢いを少しでも緩めるために、かかって来る敵のリーダーを部隊単位で見極めて、自らの剣で仕留めていくような動きを見せるのではないでしょうか??

そうであれば、必殺技である巫舞を使わなくても、

戦場でありながらピンポイントで敵を仕留めていく、元暗殺者としての才能が発揮できる強みが活かせます。

ネタバレ3、信より先に、羌瘣にも大将軍の景色が見える!?

そして、次回、一番盛り上がるとしたらコレでしょう

コレはもう、彼女自身が既に、大将軍になるといっていましたからね(笑)

しかも、主人公である信を差し置いて、数人分の大将軍の力を自分が兼ねる予定であると羌瘣本人は公言していましたからね(;^ω^)

河了貂までもが、信が目指すより現実味がある・・・。

となどと言っていましたから。

ココで、蒙恬、王賁に続いて、信より先に羌瘣が『大将軍の景色』が見えてしまい、雷雲はじめ尭雲軍壊滅!!

ってこともあるかもしれません。

予想できる秦軍の動きとしては、尭雲軍を中央に引き込んで突貫させての、両翼に拠点配置した、我呂と楚水さんとの連携で、攻囲殲滅でしょうか??

成功すれば、これはもうカンネ会戦でのハンニバルの戦術の再現になりますよね。

キングダムネタバレ最新話 549話の考察・予想 — 以上

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Twitter:しんいち ダム垢(@takikomigohande

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