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キングダムネタバレ第780話 中央軍の攻防 考察 田里弥の時代が来るのか?

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( 田里弥さん 作画引用元 原泰久先生 作 キングダム779話)



キングダムもあと少しで、800回…。

でも、その前にお正月が来ます。

来週は、キングダムお休みなので、今年はあと何回でしょう??

しばらくの間、主人公李信は李牧の砦に釘付けになってて、出番がなさそうな状況ですが…、

そんな主人公に代わって、とうとう初の見せ場を迎えた田里弥ターン。

誰が、予想したか?

第一武将の亜光配下には、現在、誰もネームドキャラがいませんが、第三将にして田里弥には3人も優秀そうな配下が新規投入!

彼らが、キングダム名物の急造急逝キャラになってしまう可能性に、どうしても不安を抱いてしまう読者も多いでしょうが…、

田里弥の活動に期待すべきと取るか、死亡フラグと取るか、既に一度、閼与城陥落戦で登場した不死身の山秀さんが、大きなカギを握る田里弥ターンとなるかもしれません。

ではでは、今週のキングダムについて振り返っていきたいと思います。

キングダムネタバレ-王翦本軍が動く!

李牧を追っかけていったのはイイものの…、

いつもまでも戻ってこない亜光兵。

ぜーんぜん対楽彰軍との亜光戦線にもどってきません。(笑)

李信が李牧砦に捕まっているのは分かるんですが、亜光兵が戻ってくる様子がありません。

亜光兵としては、李信率いる飛信隊が一万いるなら、李牧打ちを李信に任せるなりすればいいのですが…。

飛信隊側から、河了貂あたりが…、

河了貂『あの、すいやっせ~ん?お疲れ様です亜光兵の皆さん。飛信隊、一万連れてきていますんで、皆さんは戦線戻ってくださって結構ですよ~~。アトは飛信隊が引き継ますんで。』

とまで何から何まで言ってやらねばならん状態なのでしょうか?(汗)

そうでなければ、いっそ逆に追撃に乗り出した亜光兵全員が、李牧砦の壁をガスガス壊しまくって、飛信隊に先んじて、李牧を討ちとってしまうでも無ければ、兵力が無駄に迷走している状態になってしまいます。

この点、亜光兵に亜光以外の核たる指揮官が居ないのが、問題となっている可能性が高いです。

戦線では、亜光兵の戻りが期待されますが、そうこうしているうちに楽彰軍の後方から、早々と。二万にも上るカン・サロ軍が襲来します。

 

楽彰『兵を左に寄せろ、右からカン・サロ軍を入らせる。』

即座に楽彰も連合形態へと陣形をシフトさせます。

…、

……。

フーオン『誰か、剣くれ。亜光ぶっ殺す。。』

モブ楽彰兵『大丈夫かフーオン?』

フーオン『大丈ばない。』

胴体、輪切りにされてもオカシクない、亜光の横薙ぎを喰らて生きていたフーオン。。

初見で、ノーダメージの様な描写がされていたのですが、ヤハリ、重傷を負っていたようです。

フーオンが強キャラであるだけに、この場面は、若干、私も溜飲が下がる思いがしたのも事実です。

そら、亜光と戦ったら無事では済まんやろと。(笑)

楽彰軍の動きに呼応して、右方から戦場に侵入してくるカン・サロ軍ですが…、

亜光もまた、即座に全予備兵の前線投入にてこれに対応します。

遊軍の倉央が亜光の対応を察知していますが、敵軍との戦力差に、亜光軍の危機を覚えます。

倉央『まずいな、亜光のところは3万以下対5万。。ここから亜光の所へ1万送るか?そうせねば、いくら亜光とて。』

しかし―、

倉央の心配は、同時に王翦も知るトコロであったのか?

倉央らの後方から、援軍2万にのぼる軍団が急進していきます。

つまり―、

早くも、王翦自らが本陣に入り、軍を指揮し出したことになります。

そのため―、

亜光軍への兵力割譲を中止した倉央軍は、相対するジ・アガ軍に1万の兵力優位を保持したまま、戦闘を開始。

倉央『こちらは数の利を活かして瞬殺するぞ!』

王翦軍と司馬尚軍は、徐々に総力戦へと突入していきます。

キングダムネタバレ-先ずはジ・アガから??

さて、亜光軍。

カン・サロの圧倒的な武力で多くの前線兵が被害を被り。

同時刻—、

倉央軍ではジ・アガが猛威を振るいます。

ジ・アガもカン・サロも先頭に立って突撃してきているので、秦軍兵団としては、数にモノを言わせて、彼らを真向から打ち取りさえすれば、勝負が付くと考えるのですが…、

カン・サロとジ・アガの個人の武力もさることながら、恐らく、ヒョウ公将軍の突撃で見られる、“軍の正面圧力”も手伝って、当然、コレを簡単に打つことは出来ません。

当然、呉慶や鳳明の様に、周囲の青歌兵を仕留めてから、ブ武将を絡め取る事も模索されますが…、

この点、倉央がジ・アガとその兵団を冷静に見て取って分析します。

倉央『強い、一目でわかる。単純な武は蒙武級だ。アレがジ・アガか。脇を固める精鋭兵の強さも尋常ではない―。』

ジ・アガ軍が兵力1万の不利さで、開戦に踏み切ったのも、この武力に自信あっての事と、倉央は分析します。

しかし、同時にジ・アガにも計算外…、誤算があった事にも思考を巡らせます。

倉央『俺も所にも居るんだよ、我が麗しの華、武と美の化身、糸凌がな!』

糸凌『ウウウン!!』

ガギッ!!

ジ・アガ『フウウッ、オアッ!!』

一合、互いの獲物で激突した後、再び距離を置いた両者。

同時に、ジ・アガの屈強な側近達にも、糸凌特戦隊なる、精鋭部隊が到着して、コレに相対します。

ジ・アガ軍と倉央軍、双方の最強部隊が相対して、戦線の力点が定まったところに、倉央は更に追い打ちをかけます。

倉央『決して負ける事はないが、我が華に傷がつけられてはたまらぬ。俺の第一騎兵団をジ・アガにぶつけろ!』

敵軍の力点が、ジ・アガ個人で見抜いた倉央が、一度動き出した以上、徹底して戦力の出し惜しみをしない方針なのは、指揮として好ましいモノだと思います。

糸凌とその特戦隊が、ジ・アガとその側近団と拮抗している間に、倉央としては、戦線全体を兵力差で優位展開させることも可能だからです。

その他の考察の論点としましては、逆に、亜光軍の方が武将の数で、楽楽彰、フーオン、カン・サロの連合軍に戦力不利となっているので…、

倉央軍が若干、ジ・アガ軍に対して、優位に展開するも、亜光が何処まで持ちこたえるかで、王翦軍の危機管理が試される事でしょう。

恐らく、この点の危機水準、冒頭でも書きました、李牧の追いかけ亜光兵が、どのような経緯で戻ってくるかも、次回以降で加味されて表現される事でしょう。

いや?

つーか、亜光兵だけで無しに、飛信隊も李牧打ちに時間かかりそうなら、見切りをつけるのも手なのですが、李牧の目的が"李信に戦わせない"であることまでを見抜くのは難しいので、マジに番吾戦で、飛信隊が何もせんまま終わっていくのでしょうか??

この点、次回の予想での論点として深堀してきたいですが…、士桃や松魁のような新キャラも交えての番吾戦なので、、流石に何も飛信隊の出番無しとも考えにくいです。

今回は、飛信隊の姿は全く描かれませんでしたが、李牧がどうやってあの小さな砦で飛信隊をひきつけつつ、自身が生き延びるのか?

あるいは、どこかのタイミングで脱出するのか?

李信と李牧の動きも忘れる事は出来ません。

キングダムネタバレ-第三の男、田里弥!!

王翦含め、全軍作戦展開に以降した王翦軍。

そんな中で、全軍とはかなり距離を置いた地点で、友軍の静観を守る部隊が居てます。

田里弥軍です。

一見…、玉鳳軍のように、遊撃軍的なポジションなのか??と思って見ていましたが…、

私と同様に、田里弥の側近も、『このまま静観でいいのか?』と吐露する者が現れます。

田里弥『…静観する訳が無かろう。』

田里弥が察する、王翦の意図とは何か??

それは、“必殺の軍として動け”

田里弥はじめ、王翦軍は確かに青歌軍の情報獲得に不足していたのは事実ですが…、

その反面で、王翦軍もまた、李牧に対して、田里弥軍の全容を知らせていないもの事実であると田里弥は語ります。

その背景には、田里弥が王翦の筆頭参謀として、彼の傍らにいた事が多いのが理由しとして挙げられますが、結果、田里弥直下軍には、田里弥自身が不在となり、後方遊軍となる事が多かった。

田里弥『器用故にそうなってきたが…、元々我らは王翦軍一の“殺傷部隊”だった! そうであろう、蛇輪公、申赫楽、そして不死身の山秀!!』

蛇輪公『ハッ』

申赫楽『オオ!』

不死身の山秀『フおおッ!!

…、

……。

申赫楽さんが、どこか亜花錦の上位互換に見えて。。

不死身の山秀がネタになり、、

そして…、

蛇輪公さんが、かつて、亜光軍副官であった虞寧じいちゃんの再来に見えるのは私だけでしょうか??

しかし、かれら田里弥配下のネームドキャラ三名が、バラバラに戦うのではなく、三位一体の連携攻撃で敵一将を確実に屠るチームワークを発揮して呉れれば、これは頼もしいことこの上ありません。

第一武将の亜光にすら、今現在はだ~れも有力配下がいないのに、田里弥でイキナリ三名登場させてもらえたのは、破格の待遇だと思います。

申赫楽『では、久々に暴れまするか。』

蛇輪公『都合よく、狙う首は揃っておりますが、、青歌軍第一将と云われるカン・サロ、第二将楽彰、そして青歌の"暴”ジ・アガ。』

申赫楽『どの首を狙いまする?』

田里弥『問いが違うぞ、貴公ら。どの首ではない、“どの順”でだ。先ずは容易そうなジ・アガの首だ、田里弥軍出陣!!』

うんうん!

個人的には、対亜光戦でフーオンが消耗してて、準軍師ポジションの楽彰から!!と言いたいトコロですが…、これはメタ目線で戦場を知る読者目線なので、、

田里弥が戦力差評価で、ジ・アガを標的にしたのは非常に納得できます。

何より…、

ジ・アガが一番、青歌軍で一番ネタに近い男だと思うので。(笑)

― キングダムネタバレそれ最新780話 以上 ―

次回もこの先の展開について、キングダムネタバレ予想をすすめていきたいと思います。

皆さんの予想やコメントもいただけると嬉しいです。どうぞお気軽に。

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