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キングダムネタバレ最新780話予想 李牧さん『あの影丘の絶壁を登り切った屈強な歩兵たちが来ているなんて聞いていません。』

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( 李牧さん 作画引用元 原泰久先生 作 キングダム779話)



最近のキングダム、、。

目くるめく変化が続く怒涛の展開です。

因縁深い、李牧と李信の戦いは…、

桓騎VS李牧で盛り上がった宜安戦から、再び激動の幼稚園サッカー展開の再現かと思いきや、私の予想の斜め上をイキ、数週間に渡る鬼ごっこが展開され…、

とうとう、今年最後の連載局面に於いて、砦を用いた“隠れんぼ”へと事態は急展開を迎えます。

我々は一体、何を見ているのでしょうか?

いや?

読者みんな、先週まで主人公がバトルすんの楽しみにしてたやん??(笑)

戦わないの?李信も李牧も??

李牧にしたって、飛信隊を多重包囲殲滅する機会なのに、圧倒的兵力も活かさずにいるだけでなく…。

李信と河了貂の方も、何故、自分達の安全が保障されたまま李牧砦を包囲し続けると事が可能と判断出来たのか、ちょっとよく分かりません。

李牧は李牧で、李信を狩る心算が無くて、逆に、李信は李信で、包囲してそのウチ李牧が討てると判断しているのですが…、

流石に李牧とて、“タダの砦”を用意していた訳では無さそうです。

まあ、普通に考えて、李牧がこんな我慢比べする必要はないはずなので、壁さん達、秦軍奴隷労働力を使って、何かモノ凄い迎撃設備を整えているか…、

李牧の影武者等を立てておいて、犬戎編の舜水樹みたく、飛信隊を張り付けにしておいて、アッサリと方向退避していたりとか、普通にアリそうです。

ではでは、今回もキングダム予想を進めて行きます。

キングダムネタバレ-李牧砦の使い道

いろいろ考えてみたのですが、李牧砦。。

しょせん、奴隷労働力で無理やり作らせたものなら、大した仕掛けなんてないんじゃないのかとも考えてみたのですが…、

もしかしたら、趙の築城職人とかが居て、壁さん達は、あくまでもそういった連中の下の、単純作業とかで狩りだされていたとかであって、実は、ちっぽけに見える李牧砦には、キチンと恐ろしい迎撃兵器が実装されているのではないかと心配になります。

李牧としては、余りにも城が立派で、李信が攻略を諦めて、撤収してしまっては、元も子もないので、“これなら城、落とせるんじゃね?”と思わせる必要が在ります。

また、それだけでなく、司馬尚が王翦を討つまでの間、李信に主要な戦局で、出番を作らせないようするのが目的なので…、

これまで、この李牧砦まで逃げてきた際のように、李信がこの砦を攻略している間も、まるで攻略が進捗しないのでもなく、“あと少しで落とせそうなんだけどな~?”と思わせつつ、それていて、なかなか陥落しないという、微妙な手ごたえを相手にあたえつつ、自分も死なないという状況を、作出する必要が在ります。

①李牧砦と周辺兵力の使い方。

河了貂の目測からして、兵1万で四方包囲しつつ、規模も高さも大した事が無いと断言しているので、もしかしたら飛信隊1万よりもカナリ少ないのかもしれません。

おそらく自由度の高い、演出の為に、その数が公表されることは無いでしょうが、その反面で、フテイに『この砦に俺の兵3万全員を隠しておいて…。』などとテキトー過ぎる発言をさせているくらいなので…、

もしからしたら、まったくの逆で、遼陽編の犬戎城レベルで、城の目測と絶対に合いそうにない規模の趙兵が応戦に出てくる可能性もあります。

その他、城の収容規模以外に、李牧砦の強みになりそうな部分は何があるでしょうか?

上記のフテイの台詞に、再度、着目してみると、コレを逆に受け止めてみると、フテイ軍を始め、カイネ軍の兵員も大多数が、この李牧砦の外にいることが分かります。

この点から考えてみると、李牧は李信をここで打ち取る心算が無いものの、もしかしたら、砦の外で待機している、フテイ軍やカイネ軍を、外枠から随時投入して、飛信隊の総攻撃をここぞというタイミングで、妨害する事に使用するなどといった使い方も考えられます。

ちょうど、合従軍編で、禍燐に包囲された騰軍を保たせるために、王賁と蒙恬が騎馬隊を率いて、敵包囲軍の背後を突いて回ったトキみたいな感じです。

勿論—、

李信と河了貂がマトモなら、李牧を攻撃している自分達の外側から攻撃を喰らったら、今度は自分達が包囲される可能性がある事を懸念し始めるのは必定でしょう。

河了貂『大丈夫かと思ったけど、こりゃ李牧自身が囮になって、俺達飛信隊を外から多重包囲する作戦かもしれない。信、最初から李牧はそれを狙ってたんだ。』

李信『確かに、よく考えりゃ、李牧がこんな逃げ場所を失うようなバカなことするわけねーもんな。しゃーねェ。ここは引くぞ!』

 

フテイ『アレ、李牧さま? なんか飛信隊、戻っていきますよ?』

李牧『ああっ!!ダメです李信、戻って来なさい!フテイとカイネ、もう一度、李信君を挑発しに行きますよ!!』

フテイ・カイネ『……。』

 

流石に、こんな馬鹿な作戦も無いでしょう。

李牧としては―、

飛信隊を外から牽制するにしても、李信や河了貂に今度は自分達が危険と悟られても、撤収されてしまうので、この匙加減は非常に難しいものと思われます。

②少しずつ城に引き込んで飛信隊を削る

上記の様に、砦と周囲の兵力を用いての飛信隊の牽制の他に、もう一つ、李牧がこの砦を上手く使う方法が考えられます。

河了貂と李信が、『砦の規模も高さも大したことない』と捉えている通り、一旦、彼らの思うがままに、砦の壁に上らせて、或いは、少数ずつ砦に引き込んで、狩ると云った戦術です。

これなら李信と河了貂側から見ても、砦に登りつくという分かりやすい戦果が見て取れるので、李牧の思惑の通りに行くかもしれません。

まあしかし…、

この作戦も弱点はありますね。

今現在、番吾城に一番近い、楊端和軍だけでなく…、

もともと秦軍全体が、こんな小さな砦ではなく、全軍で、番吾という巨大な城を攻略するために集まってきていている連中で、尚且つ、今作戦の念頭においても、“各自が敵を打ち破ったあとは番吾城を攻める”という予定だったので、

飛信隊とて、もともとそれなりの攻城兵器などの準備をしてでの進軍であったはずなのです。

でなんで、河了貂が途中で本気になって…、

河了貂『あー、まどろっこしい!番吾城攻めるときに使う予定だった分の梯子も、後方から持って来て!!』

とか言い出したら、一気に砦が陥落する恐れもあります。

そうでなくても、影丘の絶壁を素手で登り切った干斗たちなら、手製であっても、梯子が揃って、高さに届くだけで、もう充分すぎる戦果が挙げれませんかね??

なので、河了貂も李信も、この点を考慮して、相当、手加減を死ながら戦わなくてはなりません。

カイネ『河了貂、ちょっと止めろ! 何で本気で戦うんだよ!止めろ!!手加減しろよ!!!』

河了貂『あ、カイネいた…。 えっ…??』

李牧『そうですよ! あの影丘の絶壁を登り切った屈強な歩兵たちが来ているなんて聞いていません。 彼らなら、こんな小さいな砦を登りきるなんて簡単じゃないですか! いくら何でもズルいです! 李信も河了貂も、私たちの実力を考えて、キチンと手加減して戦って下さい! コレじゃ、勝負になりません!そもそもですよ?最速の雁門馬で逃げる私を、騎馬以外の兵種で追いかけるなんて、どう考えてもオカシイじゃないですか?何で歩兵団なんかで追いかけてくるんですか?それも、よりにもよって、それがあの影丘の絶壁を登り切った屈強な歩兵たちなんて、一体どういう了見なんですか?  誰がどう考えても、騎馬隊だけで私を追いかけるのが普通ですよね? その結果、砦を攻めたくても攻めれれなくなるのが、普通ですよね? あなた達、あの影丘の絶壁を登り切った屈強な歩兵たちを連れて来て、私たちを虐めて何が楽しいんですか? 見損ないましたよ。そんなんで天下の大将軍になれると思っているんですか?  王騎将軍に言いますよ!?  ホントですよ? 李信君が兵1万で私たちを囲って、一方的に私たちを攻撃してきたって言いますよ? そんな卑怯な真似、絶対に、天下の大将軍である王騎将軍が許すはずがありません! 李信将軍! アナタの為を思って言っているんですよ? だから、その、影丘の絶壁を登り切った屈強な歩兵たちだけは、絶対に砦に登らせないでください。ホントにお願いしますよ?あなた天下の大将軍目指してるんですよね?だったら、影丘の絶壁を登り切った屈強な歩兵たちを、本気で砦を攻めてこないように、味方を抑え得ると言うか、手加減させるというか、私たちに手心を加えることなんて、それくらいは絶対に出来ますよね? 絶対ですよ? 絶対に影丘の絶壁を登り切った屈強な歩兵たちに本気で攻撃させないで下さいね? 私が雁門で攻城戦が苦手な騎馬民族を相手してた際のように、騎馬隊中心に砦を囲って、歴史通りの“守りの李牧”の面目躍如の場面に協力して下さいね! お願いですよ? 絶対に影丘の絶壁を登り切った屈強な歩兵たちを本気にさせるのだけは、絶対に辞めてくださいね? ホントにお願いしますよ? 影丘の絶壁を登り切った屈強な歩兵たちだけは、絶対に私たちを攻撃しないように…、絶対に、影丘の絶壁を登り切った屈強な…、、、、

 

李信『李牧、お前……...、(汗)』

 

このように、今の李牧さんの状況を鑑みると、これくらい情けない事を言い出さないか、ちょ~っと、心配になってきます。

しかし―、

真面目に考えてみると、我呂も楚水も李信もそうですが、今の李牧追跡隊は、脚の速さを重視した部隊に構成になっているので、攻城戦のメインはどうしても干斗ら若手部隊が中心になり、崇原らなどのベテランまでは居ないという、絶妙なアンバランスさも存在することが分かります。

 

なので、最後に一応、真面目に予想すると…、

 

李牧が雁門で襲来する騎馬民族相手に、城の閉じこもりで凌ぎ切ってた頃の戦術で、粘りまくって司馬尚の戦果に繋げるという展開が待っているかもしれません。

 

キングダムネタバレ-亜光兵不在で亜光危機、後手後手の王翦

ま、その他はどうなるんでしょう?

自動追尾していた亜光兵団はどうしているのか?

カン・サロが攻めて来てて、楽彰とフーオンもいるので、亜光さん一人を最前線で放置してきた、亜光兵は、飛信隊と一緒になって李牧を狩るのか、本来の持ち場で戦うのか?

いや?普通に考えて、亜光兵は早く持ち場に戻れよww

とりあえず、王翦が今のところ全てに於いて後手後手で、楊端和軍に攻撃の比重を置く位しか方針が決まっていないのに、その反面で、何故か、中途半端に亜光だけを動かしてしまったのが、極めて無計画な軍の動きになってしまっている感が否めない。。

このままやと、王翦と楊端和が何の準備も作戦も無しに、頭数だけ揃えて、番吾に突っ込んで来た戦って事になりそうで、それはマジに心配だ。。

うん、多分そうなる。。

― キングダムネタバレそれ最新780話 以上 ―

次回もこの先の展開について、キングダムネタバレ予想をすすめていきたいと思います。

皆さんの予想やコメントもいただけると嬉しいです。どうぞお気軽に。

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