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キングダムネタバレ最新688話予想 尾平投入の目的と雷土への応援

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(  尾平 作画引用:原泰久先生 作 キングダム第687話 )



前々回の考察で、見切り発進で雷土への最後の言葉、“ありがとう”的な感謝の意を、見切り発進で送ってしまった当ブログ。

本人の死亡確定が出ない前に、流石にこれで死んでしまったものとばかりに失礼しました。

全国の雷土ファンのみならず、何よりも、今現在、生きて桓騎の到来を期して、踏ん張っている雷土に対して、その生を諦めるなど、失礼にも程がある内容になってしまいました。

深く、お詫び申し上げます。

そして、生きているならあと少し…、どうか雷土よ頑張ってください。

絶対に桓騎が本命部隊を引き連れて、趙軍本陣を陥落させ、君の命が尽きる前に、扈輒さんの首をポロッと落としてくれるはず。

神(作者)も最後に、お頭と話す機会を与えてくれますからッ!

今週は、対岳白公戦における、尾平投入の目的と、上記のように雷土を最後まで応援する意味で、中央軍の扈輒さん陣営に対する予想も再度進めていきたいと思います。

ではでは、今週もキングダムファンの皆さん、よろしくお願いいたします。

キングダムネタバレ-対岳白公、尾平は何をやらされる!?

まあ、思いがけなく出番ができてよかったじゃないか尾平。

しかし、信にしたって、一体、何の目的で尾平という人選なのか、気になるトコロです。

確かに、羌瘣と羌礼は崖下なので、何か助言や協力を仰ごうにもむりなのです。

ただ、それにしても、勝負の助力を頼むのであれば、崇原とか我呂の方が全然頼りになるっーか…、

そもそも岳白公という急造キャラなんて、こういった主要サブキャラの実績の為に、信以外のメンバーに始末を任せるでいいやんけ程度にしか思っていませんでしたよ。

ま、まさか!?

信が尾平に一騎打ちそのものを任せて、我呂や崇原ら主力とともサッサと本陣を陥落させるというスジではないしょうね!?

出っ歯(尾平)VS肉饅頭

だとしたら神(作者)、思いっきりが良すぎるのもいいトコロです。(笑)

黒羊編での活躍含め、尾平が神(作者)としても、比較的お気に入りのキャラであろうということは、想像に難くないのですが、流石にこれは飛躍し過ぎですよね。

あ、しかしどうなんでしょう? 尾平が属性的に、食べ物を咀嚼する“歯”を象徴する男であるなら、まさしく、“歯”に噛み割かれる運命にある“肉饅頭”を象徴する岳白公という部分に神(作者)のメタファー(隠喩)表現が託されているかもしれません。

次週、見るも無残な惨殺死体として、尾平の手によって始末された岳白公の姿が目にできる可能性が、ワンチャン残されていないでしょうか?

はい、流石に残されていないですよね。

尾平、ものっそいビビってますから。

少し、真面目に前回の687話のラスト振り返ってみると、田永からの助言で、羌礼が言い残した、“おかしな体術”というポイントから、少し注意深く、岳白公を見て取った信。

“おかしな”呼ばわりされているのが聞こえているのか? 今までそこまでやっていなかったのに、ワザワザ片足を上げてそれとなく特別感を醸し出し始めた岳白公。

たったこれだけのやり取りで、信は何か、岳白公の体術の秘密を掴み取ったような描かれ方をしています。

この点、上記のように、信が単に助力を得たいのであれば、尾平よりも有力な仲間が他にもいるハズなのに、尾平を指名しているのは何故でしょう?

単純に考えて、信は、我呂や崇原のような武力の上での助力が必要が無いと判断したコトが背景にあると考えられます。

というか…。

こんな肉饅頭に、信以外の有力な飛信隊サブキャラクターを投入しなくてはならないなんて、いくら何でも勿体無さすぎます。(笑)

この点、例えば、信が尾平に期待する活躍が、個人武力による活躍では無く、例えば岳白公の動きのタイミングを狂わすとか、ちょっとしたフェイント等の為の布石に向けた活躍を期待しているのならどうでしょう?

これなら確かに、我呂や崇原クラスの側近を、ワザワザ各自の持ち場から引き離し、自分の傍らに召集を掛けるまでも無さそうです。

信が気付いた岳白公の動き、これまでのキングダム作中からのデータで類推してみると、巫舞の使い手である羌族や、非常に大きな巨体を誇る武神龐煖が、異様なまでに俊敏な動きをしていたコトに、やや近い状況であることが見て取れます。

信がこうして何かに気が付いているのも、これまでの経験値の中から、岳白公の動きに近い何と関連付けた故の結果であると推察することは可能です。

まあ勿論、それだったら、そんな連中(羌瘣)とマトモに稽古してて、尚且つ、龐煖に至っていは真っ向から仕留めている信が、苦戦すること自体が不条理なのですが…、

この点は、岳白公なりに、『フッ、敵は私がデブだと思って、まさか俊敏な動きができるとは少しも予想して居らす、その想像とのギャップに間違いなく苦しむことでしょう…。』などと言ったように…、

動きの俊敏さそのものよりも、“イメージとのギャップ“という補正が与えられることにより、信の苦戦が発生していると脳内補正することが可能かもしれません。

あと、これは割と、中国武術の定番ネタと言えるかもしれませんが、岳白公が“軽気功”の使い手って話でもあるのかもしれません。

漫画における中国武術ネタである“軽気功”といえば、同じく頭脳バトル物で例えたら“粉塵爆発”などと同程度の定番メニューと言えるでしょう。

まあ、それはいいや。

で、ここで尾平がどう絡むって言ったら、例えば、岳白公が軽気功で、信の攻撃をサッサと躱す時は、身軽でいいんだけれども、回避から信への攻撃に移るときは、重量級の武器の打撃でもある為に、軽気功が解けて、普通に攻撃が当たりやすいという路線で、尾平の活躍が絵描かれるのではないだろうか?

例)信が岳白公の攻撃を受け止めた瞬間に尾平が槍で突く。

ん~!?しかし、これは尾平には厳しいかも。

この程度の話なら、信であれば、岳白公が攻撃に切り換える瞬間に、後の先を獲るなんて造作も無さそうですからね…。

これ以外に、尾平が活躍できる状況っつたら何でしょう?

これは、もしかしたら、アリかな?という点が一つだけありまして、尾平は死んだフリが上手いという点が挙げられます。

この点で彼の才能は、飛信隊内でも随一と言えることは間違いないでしょう。

それこそ我呂や崇原のような手練れ、信に、尾平レベルの死んだフリのマネなどやらせて良い芸当ではありません。

この点、何故、尾平の“死んだフリ”を挙げたかと言えば、同じく岳白公も、この尾平の“死んだフリ”と同じように、戦場で気配を消して、その存在を目立たなくさせる動きをしていたからです。

まさしくハン〇ー×〇ンターで云うトコロの“絶”です。

信の意図に、“絶使い”には隊内最強の“絶使い”を当てるという目論見があるなら、尾平にもワンチャンあるかも…。

ま、これで何か尾平が功を奏しても、絶対に信の居ないトコロで、『王賁さえやられた岳白公を倒したのは、この俺だ!』などと尾平が語りまくっている未来になることだけは間違いないであろう。

キングダムネタバレ-雷土のもとへ桓騎を

こうなれば、想というより、殆ど私個人の希望って話になるのですが、それでも作品上の意趣返しって意味では、まだ成立する余地があるように考えられます。

どういうことかと言えば、拷問への拷問返しです。

普通に考えて、ゼノウ一家と砂鬼一家が登場しない桓騎軍バトルなど、作品上、消化不良もいいトコロではないでしょうか?

戦略とか戦術などとは全く関係の無い部分の話なので恐縮ですが、この点、前回の考察編でも書いた通り、もうすでに扈輒さんの本陣が勝手に丸裸になっているので、『やりたい放題して下さい。』と言っているようなものではありませんか。

でなんで、神(作者)様の作品作りの特徴として、多くの読者が、ここからどうやって桓騎が、扈輒さん本陣を陥落させるのだろう?と、予想している部分には…、

非常にアバウトな表現で、桓騎軍本体が“スッ”って出てきて、その桓騎軍が“スッ”と登場するために、“ファ”って森林が地形追加されていると予想できます。

桓騎までワープしたみたいに…。

扈輒さんは大して何もしないまま、本陣陥落を迎えるかもしれませんが、この点、最期に桓騎VS扈輒さんが佳境になった時点で、扈輒さんの深堀が多少加味されるでしょう。

イエスマン夏満さんが『誰よりも“痛み”を抱きかかえる扈輒様』などと勝手に喋りだしたが為に…。

この点、私は、このイエスマン夏満氏が言及した、扈輒さんの痛みとは、まさしく687話で見たまんま、扈輒さんの目と額のリベットに焦点が当てられているモノと推察します。

例えば悼襄王から王都軍総大将の任命を下されるにあたって、あのイカれた前国王から無理やり、額と顔にメチャクチャ痛いインプラント装飾を捻じ込まれたとか…、

あるいは、悼襄王なんかと一緒にいるうちに、自分まで拷問好きになっちゃったとか…、

まあ、そんな程度の過去が語られてしまうのではないかと予想できます。

で、まあ扈輒さん身の上話などは、そんなどうでもイイんですわ。

一番の問題は雷土の最後を桓騎が看取ることが出来るかです。

次に、桓騎的には、ホントに本陣を陥落させたくらいで、残りの趙軍の残兵をどう処理できるか?って部分も問題です。

普通に考えて、扈輒さんとその本陣を壊滅させたとしても、竜布軍と虎白公軍が統率力を保ったまま、取って返してくれば、圧倒的兵力で飲み込まれて終いだからです。

この点に関して予想すると、扈輒さんの拷問に一向に口を割らない雷土、しかし事実をオギコから聞かされいる雷土は、最期にニヤリと不敵な笑みを浮かべて、『じゃあ教えてやるよ、桓騎の狙いは…、』と語りだしたタイミングで扈輒軍本陣が敢無く陥落するという形になるのではないでしょうか?

竜布軍と虎白公軍への対処については、単純に背面からゼノウ軍と、知らん間に日和見で再復帰した、逃散兵が合流してきて、一方的に刈取っていく。

さらに虎白公らは対処しようにも、崩壊しつつあるリン玉軍、黒桜軍、さらには雷土軍を各方面に深追いし過ぎたがために統率が全くとれないまま、混乱をきたし、岳白公軍の敗報まで来て、自身が戦線離脱するのがやっとの体になると言ったトコロでしょうか。

今回、虎白公については出番が少なかったがために、特にさして汚点がある訳でもないので、今戦で逃亡することが成功したら、そのまま二度と出てこないかと思います。

竜布は逆に、逃げればいいものを反撃に出て捕まるでしょう。

似合います。

で、『え?拷問してたの僕じゃ無いっスよ!?』などと愚にもつかない態度で、扈輒さんと一緒に、先に天国に逝った龍白公たちに会いに行くことになるでしょう。

― キングダムネタバレ最新688話 以上 ―

次回もこの先の展開について、キングダムネタバレ予想をすすめていきたいと思います。

皆さんの予想やコメントもいただけると嬉しいです。どうぞお気軽に。

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