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キングダムネタバレ最新676話予想 桓騎の狙い、王賁を救うオギコ

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(  桓騎 作画引用:原泰久先生 作 キングダム第675話 )



今のところ扈輒将軍の判断は正しいように思えます。

とは言え、桓騎としても扈輒が自軍を狙って攻めてくるのは分かっていたこと。

むしろ、桓騎の狙いは扈輒を引きずり出したことに在るのは明白です。

当ブログとしても、久々に戦闘における作戦面や戦略を中心に予想や考察を進めていけるので楽しみになってきました。

何気に、今戦は主人公たち…、王翦に温存して差し置かれるだけなのでしょうか?

我らの英雄オギコの投入はいつになるのか?

そして、今戦の桓騎はどのような奇策にでるのか?

予想すべき観点は盛りだくさんです。

ではではネタバレ予想を進めてまいりましょう。

目次【本記事の内容】

1.キングダムネタバレ-各個撃破狙いの扈輒

桓騎の狙いがどうであれ、三軍の足並みを乱した桓騎軍を個別に狙って、各個撃破を狙った扈輒は間違っていません。

むしろ、六大将軍の率いる軍とは言え、昨日今日で桓騎本軍そのものが10万規模の軍隊に編成されたワケでもないので、扈輒大将軍の統率下にある15万もの大軍が、一丸となって、桓騎軍を叩くことに成功すれば、残る王翦軍、楊端和軍としても、これは大きな脅威になります。

ってゆうか、下手すりゃそのまま、王翦軍と楊端和軍だって各個撃破される恐れが出てきます。

675話本編では、扈輒が、秦軍三将のいずれかを個別に襲撃するタイミングを、狙っていたとして語られています。

このことは、扈輒としましても、平陽と武城の目前でたいきしたまま、そのまま足並みを揃えて接近してきた、桓騎、王翦、楊端和の三軍を同時に迎え撃つよりも、敵が結集する前に全軍で撃破するタイミングを見計らっていたことが分かります。

1-1.ネタバレ考察-三白公の実力

王都圏の将軍というだけあって、なんだか龍白公、岳白公、虎白公の三人は、なんだか上品そうな感じがしますね。

三人とも白公とかついているのは、本名とはでなしに、階級とか爵位にちなんだ呼び名みたいなものなのでしょうか?

岳白公なんか、この時代には、まだ中国に仏教など伝来していないにも拘わらず、仏様のような顔をしてますよね。

まさか、敵兵に仏の道を説いて戦意を喪失させるのが得意技とかではないでしょうか。

あと、アリがちなのは、介子房がそうであったように、キレた豹変して、秦の将兵に向かって、口汚く罵倒してきたり、虐殺モードで大暴れするとかは予想しやすいパターンです。

あと、頭に乗せてる3つの輪が気になります。

弓矢兄弟に矢で輪の中を通過させるとか、狙わせてゲームをしてみたい気分にさせます。

龍白公はこの三白公中の筆頭というところでしょう。

いかにも~な、雰囲気が醸し出されています。

ただゴメン。それ以外の事はなんも思いつかないです。

岳白公だけがやけに情報量多くって…。

え?虎白公はどうしたって?

こんなん、舜水樹が髪型変えただけなんじゃないのか…。

扈輒さんが、列尾に陣取っていたときは、舜水樹が側近ポジションに居たから居場所が無くてやりづらかっただろうよ。

いや、逆に舜水樹が余りに李牧の下でポンコツ過ぎて、居場所がなくなって、そのまま扈輒さんの下で就職したのかもしれない。

そして、三人の中でも『俺が頭脳!』みたいなポジションなワケでしょうが、絶対にこいつもポンコツだと思われ。

いやいや、人は見かけで判断してはいけない、何が見せ場はきっとあるハズ。

キングダム的には顔は綺麗なので、黒桜さんがどんな反応するかは、少し楽しみにだわ。

黒桜『殺さず捕まえて来い。』

などという無茶ブリに、部下のみんなが『姐さ~ん💦』とかなりゃしませんかね?(笑)

1-2.ネタバレ考察-兵力比はどうなっている?

扈輒軍は全軍15万で南下してきているのですが、ここでつい最近、蒙恬が信に語っていたことが気になってきます。

実際に蒙恬の言う通り、本編を読んでいても、六大将軍指揮下の自由編成によって、相対の桓騎軍の軍容規模がイマイチよく分かりません。

何となく、玉鳳が加入した左翼から見て、中央が桓騎本軍で、これがそのまま、おなじみの桓騎ファミリー。

んで、とくに誰かしらのキャラクターが投入されてもいない、右翼軍が何となく分かれている位です。

黒羊戦や鄴攻めの時に、桓騎軍がだいたい5、6万人規模だったので、今回も本軍はの程度でしょうか。

左翼は玉鳳がいるので、少なく見ても彼らに残存軍が合流して、1万人+数千人規模の兵はいるでしょう。

右翼は損害規模の情報がないので、2万と仮定したら、まあ、だいたい10万人規模の指揮下兵を抱えるのが現在の桓騎軍全体の軍応といったところで考えたらいいかもしれません。

分かっているのは、ここから王賁が、扈輒軍南下に先駆けて影丘の攻略に乗り出していること。

そして、桓騎が現在地よりも前進して、可能な限り平陽に近い地点で合戦をしようとしていることです。

2.キングダムネタバレ-両軍の戦闘準備はどうなる?

桓騎と扈輒の両軍、互いにどの地点で会戦するのか?

そして、そのタイミングはどうなるのでしょう?

2-1.ネタバレ予想-扈輒側の思惑

扈輒軍の動きは、上記の通り比較的単純に予想できます。

桓騎軍が王翦軍らと連動合流する前に、本軍の圧倒的兵力で粉砕したいと言ったトコロでしょう。

それを成すためには一番には迅速さが要されるでしょう。

今は、武城と平陽の拠点の前をガラ空きにしてしまっているので、少しでも早く桓騎軍を殲滅して、王翦軍と楊端和軍の接近に再び備えなくてはいけません。

桓騎軍に接近するにも、引き返すにも、軍の速度が必須になります。

特に、桓騎軍が影丘攻略に兵力を割いている状況を報告で得ているのであれば、この状況を活かして、より秦軍の中央軍、すなわち桓騎が居る本軍への攻撃を厚く構成するのではないでしょうか?

桓騎軍右翼の抑えに、三白公のウチの誰かが配置される可能性もありますが、摩論の話によると、桓騎ファミリーはほぼ桓騎軍本軍に集中して温存されているようなので、武将も部隊も完全モブ編成の秦軍右翼は完全に噛ませですよね…、合掌。

いや、それかもう、今後は秦軍サイドとしても、王賁がいる左翼と本軍編成の中央しか描かれないかもしれません。

いっそ、扈輒将軍が、桓騎本人の首を挙げるつもりもあるなら、主力三白公を、全員、本軍戦に配備する可能性のほうが高いでしょう。

その反面で、扈輒将軍までが、一緒になって、玉鳳が影丘を攻めている様をみて、桓騎を侮るなどがあれば、コレが一気に趙軍の急所になりそうです。

趙軍から見て、秦軍六大将軍の持つ権限の“戦争の自由”からくる“命令の柔軟さ”と“速度”は脅威ではあるものの、それ自体だけなら、実際の戦闘で噛み合った際に有利さは消える事になります。

ナンボなんでも、今までの秦軍が、具体的な現場指示まで咸陽の昌平君と連絡を取り合っていたワケがないからです。

扈輒将軍としても、実際に、フィジカルに戦闘が開始されれば、今までの桓騎軍を相手にするのと同様と考えるに違いありません。

2-2.ネタバレ予想-桓騎の思惑

桓騎とその本軍が前に出れば、扈輒将軍が好機と見て出てくる。

さらに言うと、上記のとおり、扈輒軍は各個撃破と、その後の王翦軍らの対処の為に、迅速なスピード勝負に出るであろうというコトまで、桓騎は折り込み済みです。

そして、桓騎は桓騎で、現在、趙を守る要が、地形やら李牧が残した戦略やらといった要因ではなく、扈輒将軍という最期の大物の存在こそが、趙の最終防衛ラインを維持させている要因と考えているでしょう。

なので、仮に桓騎軍が王翦、楊端和の軍を足並みを揃えて、武城と平陽の目前まで秦軍できたとしても、万全の状態で、迎撃に備えていた扈輒軍を相手にするのは、却って苦戦したかもしれません。

秦軍とて、奥に進めば進むほど、後方任務に部隊兵を割かなければならないからです。

恐らく、当初に扈輒軍が陣取っていた防衛ラインに到達する頃には、桓騎軍を含む、秦三軍において、相当数の損耗が発生した状態になっていた可能性が高いです。

なので、桓騎的には、主力の桓騎ファミリー(本軍)が殆ど無傷の状態のままでいるうちに、自分からやって来た貰ったほうが楽じゃんってくらいの話だと考えます。

現在、桓騎は、王賁ら玉鳳に左翼の影丘方面の攻略を命じて、さらに前進していますが、今現在、玉鳳らが、影丘攻撃に徹しているというコトは、本軍と右翼軍が左翼軍を置いてきぼりにして、左方無防備のまま秦軍している状態です。

そして、上記のとおり、右翼軍も左翼と同様に扈輒軍に対する噛ませ扱いであるコトは明白です。

もしかしたら、王賁らが居ない分だけ、右翼軍は扈輒軍が到着したら、さらに酷い扱いを受けるかもしれません。(汗)

例えば、桓騎に敵兵ごと、森の中で火を付けられて焼き殺されるとかです…。

いや、秦軍の軍法が明確にされていないキングダムの世界ですから、桓騎なら簡単に味方殺しそうですよね。

後で、マジメな楊端和が、壁あたりを連れてきて…、

『ねェ、ちょっと桓騎クンッ!味方の兵を焼き殺すのはダメなんだよォ!』

とか、クラスの学級委員長みたなノリで言ってきても、

『フーン、知らんかったわww』

とかで済ましそうです。

で、具体的な作戦としては、王賁が影丘を攻めている間、先行して扈輒軍と一旦激突して…、

一旦ですよ?

負けたフリして、あるいはホントに実際に負けてしまって、逃げ出すんじゃないでしょうか?

そして、実際に本当に負けて遁走するのですから、演出ではなく、趙軍も本気で追跡するでしょう。

結果、その間、影丘の占領に成功した玉鳳によって、今度は趙軍側の右翼に奪還不可能な難地が出来上がり、一気に挟撃によって形勢逆転。

間延びするまで、桓騎本軍を追いかけまわした結果、退路を断絶されて、秦軍右翼に噛ませていた友軍も追いつけず、主攻撃を担っていた主力部隊が全滅。

そして、趙の後続軍も、無理な追跡で足並みが揃わなくなったがために、逆に、バラバラ散ったと思っていた桓騎軍ファミリーが一いつの間にか再集合を果たしていて、撃破されてしまうと言った形になるのではないでしょうか?

3.キングダムネタバレ-オギコが三千将に昇格

ただ個人的には残念なことに、この予想だと、オギコの投入箇所がイマイチ予想し得ません…。

大問題です。

しかし、あのお頭が、我ら人類の大英雄である、勇者オギコの起用を不発に終わらせるとは考えられません。

そこで、思いついた予想が、今作戦の要である、影丘攻略の為に、苦戦する王賁の救援に向けて、オギコの特殊部隊が派遣されるという予想を考え付きました。

桓騎が六大将軍になって、摩論もいままで参謀とか言っていたのに、何故か大参謀とか拡張して名乗っていたので、オギコももしかしたら、三千将ぐらいにはなっているかもしれません。

しかも、オギコって弓は下手ですが、白兵戦はそれなりに強かったハズなんですよ。函谷関上の戦闘とかでも。

普通に考えて熱すぎませんか!?

玉鳳が苦戦してて…、

王賁『まずい、やはり兵が足りん、番陽、脱出の準備を頼む!』

番陽『若!?何をなさるおつもりで?』

とかって、マジで全員焦っているところに…、東の方角からキラリと輝く剣閃を戴く一軍が見えたと思ったら…。

それは何と!?オギコ特戦隊ッ!!

関常『なんだあの部隊は?いや、しかし強い。』

番陽『ダメだ、強いがあれでは兵が足らぬ、一時の凌ぎにしかならんぞ…。』

王賁『いや番陽、あれでいい。アイツなら呼応する…。』

番陽『若、何と?』

関常『はッ!?あれは!』

亜花錦『ギャギャギャギャッー!』

オギコ『いくよ王~賁~!』(※亜花錦を王賁と勘違い)

虎白公『なんだぁ、アイツは!?』… ザシュッ!!

― キングダムネタバレ最新676話 以上 ―

次回もこの先の展開について、キングダムネタバレ予想をすすめていきたいと思います。

皆さんの予想やコメントもいただけると嬉しいです。どうぞお気軽に。

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