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キングダムネタバレ第595話 最高の隊 考察

(松左 作画引用:原泰久先生 作 キングダム第594話 )


こういったときは、自分でこういったブログを書いていながら、ホントに自分の予想など下らないと感じてしまいます。

戦争をやっている、誰かが死ぬぐらい覚悟していたハズだったのですがね。

ダメだ、もうマジで仕事する気が起きねェ…。

そんなこと言ったらだめですね、生き残された我々が前に進むしかないのに。

キングダムネタバレ-ありがとう松左

私如きの叙述など、蛇足もいいところだと思います。

今までの飛信隊、今の飛信隊、これからの飛信隊。

仏教の三世思想のような発想と言葉を借りて、やっと松左の永遠の生命がキングダムという作品の中に息づき続けることが説明できます。

頼りになる兄貴であった松左。

フォローはするけど、決して恩に着せない。力は貸すけど、突き放すことができる男。

これから我々が誰かの先輩になるとき、彼のような男でありたいと思わざるを得ません。

そういったファンが実生活の姿勢があれば、松左の生き方がキングダムのファンではない人や新たな世代にとっても“良き縁”となって拡がっていくのでしょう。

読者様それぞれにとって、いろんな感想の受け方もあると思いますが、松左の生き様の素晴らしさは、これから成長していく干斗とともに、実生活で戦う我々自身の生き方で証明することこそが、最も尊い供養になるのではないかと考えます。

キングダム考察-同時掲載、神(作者)のインタビュー記事

さて、今週のヤングジャンプでは、本編そのもの以外に、映画公開に先駆けて、原先生自らがご自身のこれまでの経歴に重ね合わせて、キングダムが連載に至るまで道のりや、映画というコンテンツの在り方そのものに対する思い入れを語って頂けた2万字のインタビュー記事が掲載されていました。

ここでは、神(作者)がサラリーマン時代にお世話になった方、田永のキャラクターモチーフになった先輩のエピソードをはじめ、原先生ご自身の経験談の中からキングダムのキャラクターを描くにあたっての土台になっている部分が詳細に描かれているので、読むのに時間が掛かっても、ぜひ一読の価値があるかと思われます。

奇しくも、飛信隊の中核を成した松左とその仲間との繋がりが描かれた595話が掲載されたヤングジャンプに、今回のインタビュー記事が掲載されたのは、何か意味があるのかと捉えるのはさすがに考えすぎかもしれませんが、改めてキングダムという作品の根底に何が流れているかを再確認する意味でもかなり貴重な記事だったと思います。

また、単行本での掲載が叶うかどうかは分からないので、今週は特に早い段階でヤングジャンプが購入できた方は幸運であったと思われます。



キングダムネタバレ-森の中、邦貴は何を見る?

いままで自分含め、戦闘においての邦貴の出番を期待していた方から見れば、ここでやっと出番かよ。と思った方もいるかもしれません。

しかしながら考えてみれば、一旦は主だった戦闘が停止しつつある今、邦貴とその直下部隊での索敵行動が一任された現状のほうが、逆に楽しみも膨れ上がるかもしれません。

中途半端に戦闘でナキを活躍させるよりも、ある意味、独壇場のような形で彼の活躍が描かれると考えられるからです。

もともとコンビであった堯雲と趙峩龍の二人が「今こそ儂らが一つに戻る時が来た」などと言い出して、合体(完全体化)するのを目撃するのか?

というか、配下たちが言うように、堯雲軍や馬南慈軍に自分だけが合流したところで、今更一体何になるのでしょう?

馬陽戦での対李白のトキの蒙武のように、信が「お前の首なんかに興味はない」と言い出して、李牧の中央陣の側面まで前線を進めてしまったら趙軍の詰みではないのか?

馬南慈の首を現実的に狙える武将、亜花錦の攻撃の最中に馬南慈軍の背後に喰いつくでもいい。

というかその前に、河了貂のいる本陣に放たれた攻撃部隊がどうなったのか?それも描いてもらわなくては困ります。

このままでは、あんなに強いユニットである弓矢兄弟が、理由も分からず出てこなかった話で終わってしまいます。

そうなってしまうと、最悪、松左は本当は救えたんじゃないか?などという余計な疑義も生じかねません。

この点は、森の中に消えた趙峩龍が飛び地で別動隊と合流して飛信隊本陣を急襲し、弓矢兄弟に穴だらけにされるでもいいのですが、それにしても、ほかの本陣前の土雀以外の趙兵は何をしているのでしょう?

急に何かを悟りだした趙峩龍にしても、「偉大な主、藺相如には何か別の意図がるやもしれん。」とかいっていますが、コレって単にビビッて戦う気をなくしているだけだったら笑えます。

堯雲に相談しに行った先で、相変わらず人の話を全く聞かないあの男が「いや、どう考えても、俺たちは藺相如様によってこの時代に放たれた矢だ。」などと自分の意見を曲げず、言い張ったらどうするつもりなのでしょうか?

同じ趙軍内でも、二人の口喧嘩が原因で殺人事件に大発展。ということにもなりかねません。

こんな潜在的な仲間割れの可能性も抱えて、李牧は本当に王翦に勝てるのでしょうか?

キングダムネタバレ最新第595話 最高の隊 考察 以上

次回もこの先の展開について、キングダムネタバレ予想をすすめていきたいと思います。

皆さんの予想やコメントもいただけると嬉しいです。どうぞお気軽に。

Twitter:しんいち ダム垢(@takikomigohande

最新の考察⇒【キングダムネタバレ最新第597話 武運を 考察】

最新の予想⇒【キングダムネタバレ藺相如の意図信の追撃】

コメント

  1. いち より:

    やっと松左を(≧▽≦)楽にしてあげられたー
    感動…と、云うより☆ほっとした♪
    次週からは、鬼ごっこ開始かな(笑)

    ~とは云え
    ・連載引き延ばしの為
    ・読者予想を裏切る為
    [行き当たりばったり]展開が、相変わらず
    繰り広げられてますネ~(^o^)
    もしかすると、
    ホントに、全く…先までの脚本作らず(笑)
    設定もしてない~のではと(⌒‐⌒;)………

    ☆瞬間移動も使える
    [知性派]軍の精鋭部隊の部隊長→
    覚醒信を苦しめる尭雲並の[強・武人]→
    [激情]優先で、作戦破壊しちゃう人→
    [冷静]沈着に、標的を計算する人→
    後ろ向き羌カイが、一瞬スヒンの[弱・モブ](笑)
    もうブレ過ぎだし(≧▽≦)

    キャラも展開も、全く練り込まず
    思い付き、泥縄式で描いてるとしか……
    思えないんですワ(⌒‐⌒;)

    何より松左☆素晴らしいキャラでした

    • シンイチ より:

      いち様
      コメントありがとうございます。

      さて、一番の懸念であった、松左を半死半生のまま引きずり回す状態での引き延ばし、、、。
      それだけが回避されただけでも、まあ、よかったのではないかな。と感じてしまいます。
      最終回収も、別段、予想というかどうなるか覚悟をしていながら、
      私自身を含め多くの読者様も素直に感動する部分として受け止めることができたのではないかと思うのです。
      そう、だからなんというか、そういった意味でも、
      結果的に、読者予想を裏切る為の引き伸ばしは必要か?などと私も思ってもしまいます。

      まあ、感動場面で力をつかってしまったためか、
      徐肖と趙峩龍に至っては強いのだか、頭が良いのか悪いのかカナリ設定がブレていてもう草wwでしたね。( ;∀;)
      今回の攻防の結果だけを聞いたら、それこそ李牧も謎しか残らないでしょうね。(笑)

      • いち より:

        はい(⌒‐⌒)松左感動しました♪
        徐肖のブレブレで、引き伸ばさなかったら
        ベストだったですネ(笑)

        いつも好き勝手(無責任な)
        コメ入れさせていただき
        ありがとうございます(⌒‐⌒)

        シンイチ様の、配慮ある深い考察
        各々への配慮に満ちたコメ返し
        ~見てると(^o^)申し訳なく思ってます

        つい無責任に、気楽にコメ入れちゃうので(笑)
        お手数な時は、是非スルーして下さいネ♪

  2. hide より:

    初投稿です。
    いつも拝見してました。
    書きたいと思ったことは何度もありました。シンイチさんと熱い討論したいと思ったぐらいです。けど文章が苦手なのに加え圧倒的な登場するキャラクターの名前の難しさに断念してました。
    しかし流石に松佐の死には書かずにいられません。

    この戦いで正直キングダムの熱がかなり下がってました。作戦が作戦ではなくなり最後は力押し…
    スヒンでなんとかしすぎ…
    引き伸ばしてるのが痛い
    兵站の意味がわからない
    そしてもちろん李牧のワープw

    伸ばし伸ばしでつまらなくなるんだろうと思ってました。いや事実そんなに今のキングダムは僕にとってはおもしろくない…

    しかし、今週の彼の死は本当にアツかった。ページめくってマックで泣きそうになりましたw
    いいキャラだったのになー
    まあ目の細いやつはなんだかんだでスヒンが倒すのでしょう。
    それで将軍へ。
    王賁もなんだかんだでギョウウン倒して将軍になるってもんじゃないでしょうか?
    そして、我らの信は次の戦で将軍になると予想してます。
    あと少なくとも森があることは分かっているため、
    ここらでテンに活躍してもらいたいものです。

    • シンイチ より:

      hide様
      コメントありがとうございます。
      以前からご覧いただき嬉しく思います。

      さて、おっしゃるように最初の兵站についての談話は一体なんだったのか?
      さらに言うと、隊の覚醒とかも限界があって、時間切れで一気にパワーダウンするんじゃないの?
      とか、たった数話分の設定すらブレブレで、最近の神(作者)一体どうしちゃったの?って勢いです。

      羌瘣の趙峩龍スヒンはみんな楽しみにしていたわけですが、別段、原先生の画力なら、
      展開は読者の思惑通りでも期待以上の作品が作れるはずなのですがね。。
      もしかしたら今回の顛末に関しては、
      神(作者)として以前からキチンと趙峩龍の設定があって、
      藺相如をキングダムで描くにあたって温めていた構想があると信じたいところです。

      そして、松左。
      私も何とか気持ちの整理が追い付いてきた感じです。
      休載を挟んでいたので、覚悟はしていたものの来るべきものが来たか。。。
      といった感じで先週のキングダムを読み終えましたね。

      まだ、残された趙峩龍の別働隊がどうなったかはまさに
      河了貂次第。
      弓矢兄弟もどう絡むかこの点は素直に顛末を期待したいです。

  3. 南水純 より:

    いろいろと批判を受ける趙峩龍ですが、時間の限られた戦いの中でのらくらと相手に決め手を与えないタイプの武将は一番厄介です。がっちりかみ合ってしまった状態からの退却は至難の業で、総崩れになって超峩龍の本陣もろともに自滅するのが目に見えています。相撲で押し合いの力比べの流れの中での引き技を出して無残な自滅、解説者にボロクソに批評されるパターンです。全滅覚悟で少しでも敵を削るのもある意味最上の策?かと。ま、そうなる前に手を打つべきでした。飛信隊もかなりダメージが大きくて立て直しに時間がかかる様子、まずは痛み分けの状態といえるでしょう。それにしても飛信隊、ろくに飯も食わずによく戦ってます。神は秦軍の食糧問題、まったく失念or無視状態になってます。。
     それにしても、史実ではサクッと秦軍の勝利で終わった鄴攻略戦をここまで引っ張るとはある意味驚愕です。このペースだと連載簡潔前に神の寿命が尽きてしまいそうです。”令和”の末年までに完結できるのでしょうかw いかに神とは言えストーリーの大枠は史実の流れを踏襲せざるを得ないのでシナリオ変更もその中でのあがきと言えます。しかし、あまり話を引っ張って長引かせていると神が過去の設定を忘れてしまい矛盾点が多発しそうで怖い(楽しみ)ですね。
     羌瘣の戦闘のにおける体力限界ですが、相手が強かろうが弱かろうがモブ相手なら一人1スヒンで終わりです。介子坊兵500人を一人で全滅した時の状況から羌瘣の容量は500スヒン程度かと。したがって、対土雀では連続で500人以上、初戦の堯雲軍では息継ぎをしながら1000人近くスヒンしたのではないでしょうか。李牧が信と羌瘣を討ち取るにはかなりの人数が必要であると見積もっているのもうなづけます。まさに一騎当千w

    • シンイチ より:

      南水純様
      コメントありがとうございます。

      いつも深い考察をご記入いただき感謝いたします。
      やっぱり、ご説明いただきましたように趙峩龍、、。
      あの時点で、もうすでに手の施しようがなかったとしか、
      説明しようがないといったところだったのですね。

      令和中での連載完結、、、、?
      はい、言われてみれば私も心配になってきました。
      ロングセラーはいいのですが、ややもすればご年配の読者の方がいらっしゃれば、
      この点はカナリ心配かも。

      一人1スヒンという表現、面白いです!(笑)
      スヒンカウンターなどを羌瘣の部下が設置するなどしてほしいところです。
      やっぱり、堯雲軍相手にした時のほうが休憩をはさんでいた分だけスヒン数がカナリの数だったのでしょう。
      ただ連続での休憩なしのスヒンなどは、仮に羌瘣が生存してても、
      この先、何か彼女に後遺症など残らないかなどの点は心配だったりしますね。
      気にしすぎかもしれませんが、、。

  4. 李真 より:

    オイオイオイオイ原泰久先生、やってくれたなオイ!
    休載挟んでの徐肖瞬殺は誉められるとしても、
    肝心の趙峩龍を延命&厭戦確定は正直
    『ザケンナ原泰久ゴラァwww!』と、思ったけど、
    それらは全て、松左の花道を設ける為の
    必然的な時間稼ぎだったのですな。
    しかも、那貴一家でちゃんと伏線張って、
    もう完全に趙峩龍討ち取り確定の流れだし!
    流石に今回は結局趙峩龍討ち漏らしなんて言う逆張りは
    絶対にやらんやろ。てか、出来ない。
    今回の松左の散り様は、ホウケンの首を飛ばすのに
    匹敵する見応えがあった!
    此の戦場の中で、信が松左の最期を看取るのに
    実に自然な流れだったし、もう今迄の整合性無視の
    汚名返上、名誉挽回と言っても良いぐらい
    “魅せる才能”を感じた回でした。
    此れ今更、土雀別働隊により本陣苦戦なんて描いても
    何の意味も無いから、可了貂の策と、仁淡の必殺の矢で
    趙峩龍軍に気持ち良くトドメ刺して終了でしょうな。

    • シンイチ より:

      李真様
      コメントありがとうございます。

      私も、李真様の分析になっとくです。
      松左がこれ以上、死ぬとわかってしまっている状態で引き回しされるよりは、、、。
      という気持ちがかなり大きくなっていたので、
      まあ、この際、才能の底が見えた趙峩龍などは後回しでもいいから、
      しっかり松左描いてくれ。。
      われわれ読者も一旦ここで、気持ちに整理つけたいから。
      という気持ちにこたえてくれたのではないかと思います。

      結果的に、ここで那貴が独壇場で投入されたわけですから、
      再度の引き延ばしはともかく、まずは一旦、那貴の仕事の処理をしっかり見物したいと思います。

  5. はあと より:

    3週前に危惧されていた
    何のために松佐が犠牲になったのか、わからなくなる、
    が現実になってしまいましたね。
    主要キャラクターの期待に応えられず、趙峩龍を打ち損じ、戦闘中にボケっとして包囲され、結局キョウカイの巫舞に助けられる。さらに、逃げた趙峩龍を追わずに松佐の元へ引き返す。
    信、お前は一体何をやっているのかと。

    • シンイチ より:

      はあと様
      コメントありがとうございます。

      はい、、。
      言われてみて、自分の記事を見返してみたところびっくりしましたね汗
      そういや、そもそも論で趙峩龍の狙って松左応援してくれていたのに、、、泣

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