テラフォーマーズネタバレ47話(220)予想考察

(作画引用元:橘賢一先生テラフォーマーズ)

斎藤君の言っていることが一番まともに聞こえてくる。(笑)

ジャパンランキングの戦士たちが戦い始める前に、さらにひと悶着でしょうか?

サムライソードはドレスに着替えてどうしたの?

テラフォーマーズネタバレ地球編46話おさらい



逆向きの首をぐりッと無理やり手でひねって、元通り。

インヴォーカーも完全復活。

ホント何事もなかったかのように、すぐに引っ付いてしまった彼の首と胴体。

そのまま、イワンとスミレス大統領に攻撃を続けるものかと思っていましたが、

最後の力を振り絞って立つスミレス大統領。

胸に突き刺さった、インヴォーカーの右腕のスズメバチの針を大胸筋の締め付けで離さず、そのままインヴォーカーの動きを封じています。

イワンが毒霧を噴射しようとしますが、インヴォーカーの動きは右腕の針を分離してしまい、そのまま壁(屋根?)を突き破って、その場を離脱しました。

読者も気になる、スミレス大統領の強さは一体?

咄嗟にイワンの口をついた問いかけに、

「そんなことが大統領に最後に質問したいことかね?」と、

いままで分からなかった、アメリカでの生い立ちから、

よく学び、よく食べ、よく働き、よく鍛えた、『タダの人間』だ。と端的に答えるスミレスですが、本人が最後を覚悟してるためか、残念ながら彼もここで物語を退場していくことになってしまいました。

イワンが聞きたかったのは、何故そんな優秀な人間がいわゆる“敵国の兵”でしかない自分などを救ったのか?ですが、

スミレス曰く、かつてはあの戦争も必要だから起こしたのであり、

今は、若い戦士であるイワンの方が必要だったからとのことでした。

せめて、インヴォーカーの頭脳の分析が完了しているかどうか?

今回の襲撃で、インヴォーカーの分析データがロストしていないコトを祈りたいところです。

さて、エイリアンエンジンウイルスの塔の中でしょうか?

世界最大のサメであるジンベイザメをベースにしたテラフォーマーの中で海中移動してきたインヴォーカーが早くも、日本のテラフォーマー共の基に帰還します。

早すぎるだろう…。

それともイワン達のもとを離れて数時間ほど経った後なのでしょうか?

その間、テラフォーマー共の大型建築物を取り囲んでいる日本、アメリカ陣営は何をしていたか?

どうやら結局は何もしていなかったようです。

というか、何もできなかったといったほうがいいかもしれませんね。

七星指揮下にある一警護のメンツも、そこはいままで上の連中を足並みをそろえるように、待機の様子でしたが、

ここにきて何やら、斎藤君がもっともなコトを言い題して、いいイイで空気をかき乱してくれましたね。

「喧嘩すんのに許可が要んのかよ?」

そして、続けて

そもそも、

「現代までホントに『位置について、ヨーイ・ドン』で始まった戦争なんかあんの?」と言います。

まさか、斎藤君からこんな名言が出てくるとは思いませんでした。

正論でもあるので、これには一同の保護者である七星も当惑気味です(笑)

しかし、このまま勢いでジャパンランキングの戦士たちが戦線に投入かと思いきや、

斎藤くんの気づきで話はまたも意外な方向に展開します。

サムライソードの…、

あれ?彼女の名前なんだったけ?

斎藤君がサムライソードの彼女がいないことに気が付いた所から、

何故か今の今までゴキブリと日本国民全員が戦闘していたはずの状況で、

いきなり豪華客船クルーズが準備されているトコロに彼女が登場します。

七星曰く、彼女はただ一人、いままでニュートン一族と戦ってきた者であるという事。

そしてやはりここにきて、人類側でもなければ、テラフォーマー側でもない、明らかな別勢力であったニュートン一族が登場してきます。

まだ見たことのない奴らまでいるトコロをみると、ニュートン一族の上層部が勢ぞろいしているワケでしょうか?

現当主のジョセフも来週姿を現すのか?

テラフォーマーズネタバレ人を超えし人の敵



そろそろ頃幕に近い、この人達に出てきてもらわんことには、まったく物語の方向性も、テラフォーマー共の向かう先も分からんままでしょう。

いい加減に出てきてもらえそうで、来週はジョセフが理解している事情が少しでも明かされると期待していいでしょうか?

というか?

このニュートン一族って、そもそもがなんでこんなに余裕こいていいられるんでしょう?

いくら、ジョセフが強いったって、テラフォーマー共がこのまま勢力を拡大させれば、ニュートン一族であっても収拾がつかれらない事態になってしまうことなど想定していないのでしょうか?

全てジョセフとその祖父アレクサンデルの思惑どおりなのでしょうが、ニュートン一族といってもジョセフ以下の一族をみれば能力差もあるし、実力者揃いであるだけに、それぞれも思惑も当主であるジョセフと必ずしも一枚岩であるとも思えません。

サムライソードを相手にしても、一体世間様にどんな恨みを買っているのかも気になりますね。

そういえば、ジョセフのスペックを解説していた回でも、過去にニュートン一族はことあるごとに他の勢力から攻撃されていた時代もあったとありましたね。

そこら辺が改めて深堀されていくのかもしれません。

テラフォーマーズネタバレジョセフは日本に来ている?



テラフォーマー第46話のラストですが、描かれているのはどう見ても日本の城です。

ネタバレのほぼすべてを頭の中に詰め込んだジョセフですが、連載再開後に一度登場していましたね。

そして、地球のテラフォーマーのほとんどが集まる今の日本にすでにジョセフがいるなら、次週以降、一気に話が加速するかもしれません。

そして結局、ジョセフはミッシェルのことは、もうどうでもイイのだろうか?

火星では燈のコトも始末するつもりだったようですが、祖父アレクサンデルの研究の全貌を知って以降のジョセフの狙いが一体何なのか?

おそらく第47話の見どころになるかと思われます。

テラフォーマーズネタバレ人間側の駆引き

さて、連載再開にいたるまで、テラフォーマーズはもっぱら、太平洋沿岸でも水際の防衛線を中心に描くことで推移してきましたが、

ここからは、人間側の都、政治的な背景を中心に描かれていくかもしれません。

というか、一旦はニュートン一族と何らかの接触が無ければ、テラフォーマー共w攻略するための核心的な情報に近づくことが出来ないので必然の流れになるでしょう。

また、失脚した蛭間元首相など含め、一警護の持つはずだった政治的な後ろ盾やパワーバランスもどう変化し、今後どのような立場で戦いに参画するかも見逃せません。

どのタイミングで、燈たちが合流できるかにも影響がありそうです。

テラフォーマーズネタバレ47話(220)予想考察 以上



※皆さんのテラフォーマーズネタバレ予想やコメントもいただけると嬉しいです。どうぞお気軽に。(笑)

↓ 最後まで読んでくれたらクリックお願いします。(笑)
にほんブログ村 漫画ブログ 漫画感想へ
にほんブログ村
Twitter:しんいち ダム垢(@takikomigohande

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。