キングダムネタバレ最新予想

キングダムネタバレ591信と羌瘣の本気

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(信 作画引用:原泰久先生 作 キングダム第589話 )


『助からないと思うところは、最初から助けに行かないで。』

河了貂に現場の守備の要に選ばれたのは渕さんと松左。

どちらもそう簡単にやられるタマではないのですが、この二人に限らず、今回の突撃で飛信隊の活躍が描かれる反面で、誰か古参のキャラが死んでしまわないかが心配です。

もしも“推し”のキャラクターが、河了貂の言うように、渕さんと松左による救助判定に引っかからずに、死んでしまったら、間違いなく“うつ状態”になって終末を過ごさなくてはなりません。

しかし、原先生、基本、味方には甘いからなぁ…。

河了貂、無理なとこは助けに行くなとか言ってるけど、結局は主要キャラ以外が犠牲になって14日目が終わるような気がします。

であれば、今戦590話でなんとなく去亥にピンチフラグが立ってそうなのですが、彼の場合は渕さんの見せ場として、ピンチを回収してもらえそうです。

飛信隊の部隊覚醒効果はどうなったのか?

趙峩龍も小隊レベルの戦術でどうにか出来るほど、12日目との戦力差が縮まっているのか?

事前準備として、河了貂が相手の実力と実態をどこまで把握していたかも気になります。




キンググダムネタバレ-590話のおさらい

本編の考察⇒【キングダムネタバレ最新590話 攻め偏重 考察】

前回の予想⇒【キングダムネタバレ590信奮戦李牧召還で桓騎笑う】

キングダム考察-両陣営の様子

何気に、多くの読者は田里弥が戦うトコロも期待していると思うのですが、これについては、せめて15日目に大いに彼が奮戦するのを期待したいところです。

ここで彼から現状の説明。

理屈で考えるなら時間の無い秦軍は右翼に援軍を送ってでも、一刻も早く勝負をつけるべきところ、王翦は援軍を送らない。

否、李牧の重圧のせいで送れない。という状況が語られます。

ただこの点は、王翦が飛信隊を右翼に送り出した543話の時点で、もうこれ以上は右翼に干渉しないコトを明言していたので、この点を気にする読者は少なかったハズです。

しかし、この田里弥の考えを察した王翦。

重圧で援軍が送れないということは趙軍にとっても同様であることが田里弥に語れます。

合従軍編でも、王翦は何故か何の伝令もなく、他の戦地の様子を察知したりできていましたが、これはサスガです。

近くにいる部下の考えなどお見通しです。

また、さらにその以心伝心の応対を重ねるのが田里弥です。「え?なんで俺の考えてるコトわかったの?」などと野暮ったい驚きを見せる様子もなく、普通に王翦が言っている意味を察して、断片的な言葉のキャッチボールを成立させています。

そりゃ、二人の後ろのモブ将も「?」ってなりますよ。(笑)

何気に廉頗風に解するならば、田里弥には王翦とカナリ近い景色が戦場に見えているというコトなのでしょうか?

実戦での田里弥の実力が、なおさら気になってきました。

キングダム考察-金毛の場合

上述の王翦と田里弥の会話のやり取りのように、秦軍中央軍と対面する、李牧率いる趙軍中央軍としても、左翼の遊軍に援軍を発するコトが出来ないことが金毛の口から語られます。

この状況、李牧にも言わせるとお互い様の状況であるとの事です。

何気に金毛がもっともらしく「李牧様が左翼に援軍を送らぬコトで大きな援護をしていたと…。」と、李牧アゲなセリフを残しています。

しかし、気に掛かるのは、両中央軍ってもともと王箭軍が3万だったに対して、李牧軍は5万である点です。

尭雲が左翼の援軍に出た後も、2万人規模の余剰兵力差があったハズなのですが、金毛の説明はこの点を忘れてのコトなのか、それとも横に置いておいてのコトなのかは分かりません。

正直、この点に触れずして、援軍の派遣を指して、彼が中央軍の戦力についてどうのと言っているのはチョット無理がないか?と感じるのは私だけでしょうか?

これに関しては李牧と金毛の説明以外に脳内補完が必要になってきます。

てゆうか、この状況が発生している時点で、もうすでに李牧は将として王翦に押し負けてませんか?

「いやはや…」などと語っているモブ将と一緒になって、金毛は李牧をヨイショしている場合じゃないでしょう。(笑)

むしろ、ココは味方に突っ込みを入れる所であり、逆に、素直に2万の兵力差をモノともしない王翦の軍圧の高さを評価するべきだったのではないかと思えます。

味方に対しても、より気を引き締めるように促す金毛であったら、副将として李牧の脇を固めるに足る存在になれたのに。

キングダム考察-カイネの場合

カイネが『だったら我々が圧倒的に有利です。』などと、両軍の左翼と右翼の状況について聞きかれてもいないのに、いきなりマジレスしています。

いや?それいったら、岳嬰死んでるし、馬南慈相変わらずやる気ないし、そのやる気がない馬南慈の兵隊もほとんど死んでるし、王賁を沈めたハズの尭雲もケガで引きこもってます。【※590話時点】

てゆうか尭雲、片腕が千切れてフッ飛んでも戦っている奴らがいるような世界観のキングダムの中で、

今さら腕のケガ程度で引っ込んでしまうトコロを見ると、ホントやる気をなくしちゃった感が半端ないです。

ネタバレ要素としては、完全に神(作者)、ここですでに趙軍左翼の軍力に調整を入れていることが分かります。(笑)

まあ、作者の考えはともかく、自軍の状況を顧みることもしないで、一方的に敵サゲ発言ばかり繰り返すって、敵としてどうにも安っぽい小物感が拭いきれない。

この点、フテイもカイネも、信と河了貂に比べて、キングダム本編登場以降、成長という点においてホントに置いてきぼりを喰らったという感じがしてきます。

原先生も、各国の若手キャラまで作らなくてはならないのはわかるのですが、どうせだったら、キチンと成長させてやれよ?って気持ちになります。

魏の呉鳳明などは期待できそうですが、せっかく作った若手キャラを成長させないとなると、今後、毎回新しい戦争の度に、新作の強キャラを作出しなくてはならなくなるので、余計にシンドイと思います。

何気に、フテイに至っては、モブ将に差し置かれて描かれてすらいないのが嗤えます。

登場してきたトキから、三大天の座を狙っていると口にしていたのですが、正直、『三大天の座、軽っ!?』という小物感満載の印象しか受けなかった彼だけに、結局、一度も印象を塗り替えることなくキングダム本編が進みました。

李牧の伝令係兼部隊長の座に満足しているとしか思えない彼ですが、この点、考えてみるとどうなんでしょう?

逆に考えて、実は今、キングダム590話で彼が描かれていなのは、コレから先の王翦軍との衝突に備えて、静かに準備を進めているのであれば中央軍同士の戦いも期待できるかもしれません。

キングダム考察-趙軍、負けたら連帯責任

王翦軍陣営では、みんな王翦スゲェとは言いつつも、田里弥や倉央などの側近は、案外、戦闘に関しての懸念材料などは、素直に口にして王翦の思惑を引き出すようにしていました。

河了貂などは読者にウザがられながらも、王翦に悪態までついて、軍師としての自分を持っていたとも言えます。

しかし、この点でも李牧陣営って、何故かみんな李牧に対して、分かり切ったおべっかを使っているような奴らしかいません。

今回、久々にキングダム本編に出てきた李牧を始めとする趙軍中枢ですが、よく内容を噛みしめると、もうただ単に、『こうだったらいいのにな』という願望を、彼らが垂れ流しているだけの描写でしかなかったと思います。

軍人のクセに全員の頭がお花畑か?ってくらい考えてることが皆一緒、むしろこういった連中が軍の首脳であるコトのほうがヤバいと思うんですがね。

カイネなんか、負けた負けたで「李牧様のせいじゃない、負けたのは皆のせいなんだ!」とか、もの凄くフザけたコトを言い出しそうです。

ネタバレ考察-攻撃特化

時間がないなら攻撃特化。

もう作戦というより、たしかに今の飛信隊出来るコトって、もうコレしかないと思います。

そして、趙峩龍もこのことは見越しての迎撃になるわけで、重ねて河了貂もまた、そんな趙軍の対処を想定して攻撃偏重の一手を積み重ねるしかありません。

それまで飛信隊が相手していた尭雲軍は、番陽率いる玉鳳隊が対戦。結局、尭雲は出陣してこないという状況でスタート。

飛信隊は、玉鳳隊と亜光軍に両サイドを固めてもらって、趙峩龍を抜くために攻撃集中します。

突出するのは飛ヒョウ、楚水騎馬隊、崇原歩兵団。

そして、王騎将軍の矛を振るう信が田有、田永の猛者を牽引します。

ネタバレ考察-防御処置

趙峩龍の目には飛信隊が守備を捨てて戦っているように映っています。

この点で、彼の飛信隊に対するダメージ計算に狂いが生じてくるならば、飛信隊の勝機も拡大するのではないかと考えられます。

騎兵の守備的増援役には渕さん、同じく歩兵団への防御対処には松左であるという人選も適任だと思います。

何気に、羌瘣隊を含めて8千人規模の戦場を、現場でバックアップするこの二人の力量、ほとんど千人将レベルを超えている働きだと言っていいでしょう。

ただし、趙峩龍としても、サスガに単純な小隊規模の戦術の組み合わせだけで、飛信隊を撃破出来るとは考えていないでしょう。

まだまだ、自軍独自の切り札といい、決めドコロに使う精鋭兵などを温存しているコトは間違いないハズです。

実際にも、これまでのキングダム本編を振り返ってみれば、尭雲などとは違い、開戦当初からカナリ慎重に行動を重ねてきた様子も観て取れます。

尭雲軍に“雷雲“という精鋭部隊があったように、朱開平原戦の序盤で登場した“土雀”【※542話参照】と呼ばれる直下部隊の投入時期はいつか?

また、長槍を獲物とする徐肖と徐林【※537話参照】も未だ健在であるハズなので、彼らを投入するべき飛信隊の弱点をどこに見出そうとしているか?

上記の二点が趙峩龍にとっての重要なポイントになってくると考えられます。



キングダムネタバレ591李牧吠る信キョウカイ本気

やっとバトル要素満載の局地戦に戻ってきたキングダム。

キングダム590話では出番の無かった亜花錦なども、飛信隊の決着後に、大いに追撃戦などで活躍してもらいたいものです。

また、今回の590話が公開されるまでは、信が右翼の大将になったことから、河了貂がそのまま右翼の作戦全体を統括するものかとばかり考えていましたが、実際にキングダム本編を読んでみると非常に局地的な部分から戦闘が展開されています。

今回は下記のキングダムの観点から考察をすすめます。

2月28日ヤングジャンプ掲載予定、キングダム第591話についてネタバレ予想。

ここから発生可能なネタバレを検証します。

キングダムファンの皆様よろしくお願いします。

趙峩龍の攻め時

・忘れている秦軍最大の危機

・人材不足の趙軍



キングダムネタバレ-趙峩龍の攻め時

今回のキングダムネタバレで気になったのは、弓矢兄弟とナキ一家が出てきていない点です。

秦軍右翼全体に関しては、亜光と王賁の復活カードが大きく作用させることが出来ることを、これまでのキングダムネタバレ考察で記述してきましたが、

これは、飛信隊単体のような局地戦に落とし込んだ場合でも、同様に、まだ、彼らには出し切っていないカードが存在することが分かります。

ただ、“隊の覚醒”が何時切れてしまうか分からないという弱点も抱えているので、この点において、秦軍右翼の最悪な状況として、敵軍による反転攻撃の判断材料にされないか心配です。

ネタバレ考察-土雀、徐肖と徐林

飛信隊を迎え撃つ趙峩龍。

短期決戦が必要とされる秦軍が、強硬に撃って出てくるコトを予想していたために、敢えて飛信隊の進軍ペースに付き合わずに、敵の攻めの強い部分に、兵の厚みを作ることで淡々と対処を進めています。

彼の目線で、飛信隊を見てみると、同じ敵の部隊であっても、攻めの厚い部隊とそうでない部隊で足並みが違ってきている為に、敵横陣の隙間が生じていることが分かると思います。

今のところ自軍の強部隊を使わなくても、現場レベルでの小隊戦術の組み合わせだけで、相応の損耗を飛信隊に与えることが可能なようです。

キングダム590話本編の通り、飛信隊内の各部隊間の強度の違いの間を狙って、より局地的な包囲戦術を繰り返せば、部隊間の分断はさらに進みます。

結果、進撃を続ける信の中隊や、飛ヒョウ、楚水騎馬隊、崇原歩兵団なども後続の飛信隊本体から切り離せることも出来るでしょう。

そして、十分に信達主力を前方に引き出した上で、上述の趙峩龍の誇る“土雀”といった強部隊などを、防衛力の少ない敵本陣の強襲に差し向けることなどは有効な手段になると思います。

ただし、これらの趙峩龍軍の強みなる部隊も、登場したのは今から約一年前のキングダムである537、542話での話なので、神(作者)の側で忘れてしまっている可能性もあります。

また、純粋に戦力設定として分析してみると。少なくとも、趙サイドの部隊としては“雷雲”が朱海平原最強と言い切ってしまっているので、この点でクライマックスを飾る部隊としては使いにくいでしょう。

実際に飛信隊としても、既に549話~550話の時点で、その最強兵団である“雷雲”との死闘を乗り切ったワケなので、趙峩龍としてもこの点は、飛信隊を甘く見ることはできないと思います。



キングダムネタバレ-忘れている秦軍最大の危機

“隊の覚醒”の効果が切れてしまえば、体力的な問題と疲労で、とにかくその反動が極めて大きいコトが懸念されるコトだけは分かっています。

しかし、実際にキングダムを読み進めてみると分かるのですが、13日目が過ぎて、ホントに食糧が無くなっても何故か元気。

李牧が目論んで、“隊の覚醒“を果たした要因である士気をくじくために王賁を退場に追いやっても、やはり両隊は元気なままです。

さらに言うと、これって、玉鳳隊にとって王賁が倒されたのは、その程度の驚きでしかなかったのでしょうか?(笑)

いずれにしても、この点で、飛信隊はともかくとして、玉鳳隊まで“隊の覚醒”の効果が切れていないのは笑えます。

正直、隊の覚醒という演出自体、カナリの謎設定だったのですが、本編を連載で読み続けていても、この“隊の覚醒”の効果が何時まで続くのかが分からないキングダム。

なので、仮に“覚醒効果期限”を最も顕著に表すコトが出来るとすれば、この14日目の局面なのではないかとも思えてきます。



キングダムネタバレ-人材不足の趙軍

ぶっちゃけ、話を盛り上げるには実力を持った敵将が一人もいないという人材不足が露呈してしまっている趙軍。

河了貂の活躍とともに中隊、小隊単位の各部隊長を奮戦を見せるのが、この14日目の主眼なのだと思います。

前項の趙峩龍軍の狙いドコロの反面で、ここからは、残りの時間でどれだけ飛信隊が、力を出し尽くすコトができるかが課題になてきます。

趙峩龍が大した目的もなく、ノコノコ馬鹿正直にリスクを冒して、出てくるような奴であるとも思えないので、信がここで単純に敵将を一騎打ちで討ち果たすというこはないでしょう。

ここでは部隊の進軍を誰が要所で支えるかについて考えたいと思います。

ネタバレ予想-14日目の信

いままで十分見せ場もあったし、上記のとおり、別段、ここに来て信の一騎打ちで盛り上がる要素もないので、彼のここでの役割は、単純に主攻を張るということと同時に、敵の兵の多くを寄せ集めるコトになってくるかと思われます。

実際、590話の時点で、趙峩龍は信の突撃箇所、彼の居場所などは既に突き止めており、横陣の後衛を増やすなどの措置を施しています。

とは言え、「相手のやり方に合わせる必要はない。」と言って対処してるように、必ずしも信の攻撃に合わせて、激しい打ち合いの応酬戦となっている様子はありません。

飛信隊の主攻撃部分に関しては防御を厚くしつつも、その他の敵の弱点の部隊を丁寧に局地的に包囲攻撃することで、戦局の傾きを狙っている様子がうかがえます。

河了貂としては、防御は渕さんと松左に任せて、本陣からの指揮では攻撃の作戦を動かし続けるコトを主軸にしているので、ここからは信に対して集まった敵兵を、飛ヒョウ、楚水騎馬隊、崇原歩兵団などで纏めて削り取ってしまう。

またはその逆で、信に敵兵が集中したひずみを縫って、攻撃の主要ユニットの動きを進めるコトに集中するのだと考えます。

列尾城攻略の時点で、羌瘣が指摘したように、見事に振り遅れていたほど、使いこなせていなかった王騎将軍の矛ですが、

岳嬰との一騎打ちで、その振るい方に開眼を得た信が、敵のモブ兵に対してまで、強力な削減力を発揮するようになったのは想像に難くありません。

そう考えると、信に関してはほとんど不安要素がないために、むしろ、上述した飛信隊の防御面においてのピンチ煽りのほうに画力が注がれそうな気がします。

ネタバレ予想-羌瘣

王賁に一体何してきたんだよ?という、謎の部分は置き去りにしたまま、普段通りに緑穂を振るう羌瘣。

河了貂から全体攻撃という作戦の大枠わ伝わっている以上、現場判断を加味しながら前線を押し上げているハズです。

羌瘣を中心に戦場を見ても、単体では、趙峩龍軍に彼女と張り合えるほどの強キャラがいるわけでもありません。

正直言って、両サイドからの横槍がなく、信と二人で本気出したら、もうどうにでもなるような戦場じゃないの?という話なのですが、結局それだと、普通に正攻法で勝ってしまうだけのキングダムの描写になってしまいます。

少なくとも、これまでの原先生が描いてきたように、将としての戦いにスポットを当てるとなれば、そうなります。

だって、もう、強い敵将が居ない…。

味方として描かれている秦軍の方に人材の厚みが出るのは仕方がないのですが、やっぱり、カイネの言っているコトって、事実としては真逆になっています。

趙軍の方こそ人材が枯渇してしまっていているので、河了貂と趙峩龍の作戦勝負に持ち込んで、サブキャラの苦闘を描くしか間が持たなくなってきているのだと思います。

ネタバレ予想-活躍する部隊長

なんで、弓矢兄弟使わないんだろう?と考えてみたら、彼らもまた強すぎるのが理由であることが分かります。

敵方に、白麗クラスの強力なスナイパーがいるでもないとパワーバランスが取れないというか、おそらく、本気ださせると、敵を一方的に穴だらけに出来るほどのスペックを与えてしまっているので出しにくい。

ややもすれば、敵軍への損害という観点でみれば、信や羌瘣よりも大きな威力があるでしょう。

明らかにサブキャラでは収まらないキャラクターなのだと思います。

飛ヒョウ、楚水騎馬隊、崇原歩兵団が中心になって、敵軍の損害を拡大させていることは分かりますが、いずれも単体で決定打に近い損害を与えるかは微妙です。

そう考えると、やはり14日目の本戦が趙峩龍VS河了貂という展開になっているので、信と羌瘣は別格の位置づけを保ったまま、あくまでも一つのコマとしての位置づけのまま、各部隊をどのように操作させるかで勝負が決まる。

そして、勝負ドコロで飛信隊の各部隊長がきっちり、趙峩龍の繰り出した決め手を無力化させていくのが王道ではないかと考えます。

キャラポジション的に、コンビ組んで戦っていた徐肖と徐林などは、投入された直後に岳雷、我呂に狩られるといったトコロが順当でしょうか。

ただ、趙峩龍のような軍師家であれば、河了貂の戦運びが有利になってきた段階で、12日目のようにアッサリ退却を重ねる可能性も高いです。

とくに、攻め手が減少し精鋭部隊の土雀だけでは、最早対処しきれない状況と判断すれば、尚更その行動も速いでしょう。

そういった意味では、河了貂、12日目の反省をかねて、応用の効く羌瘣隊、または、すりぬけ専門を謳うナキ一家を、退路遮断、本陣奇襲に起用する策を備えている可能性もあると思います。

キングダムネタバレ591李牧吠る信キョウカイ本気 以上

次回もこの先の展開について、キングダムネタバレ予想をすすめていきたいと思います。

皆さんのキングダムネタバレ予想やコメントもいただけると嬉しいです。どうぞお気軽に。

Twitter:しんいち ダム垢(@takikomigohande

本編の考察⇒【キングダムネタバレ 最新 第594話  楔 考察】

前回の予想⇒【キングダムネタバレ最新607李牧の始める新武将基準】

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