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キングダムネタバレ第586話二突きの勝負考察

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(王賁 作画引用:原泰久先生 作 キングダム第586話 )


あけましておめでとうございます。

新年そうそう前回記事の予想通りの展開でよかったです。

しかしながら、王賁の身柄についてはどうなるか?

これが李牧と趙峩龍が必至こいて考えだした作戦の顛末だったのでしょうか?

いくつか別の疑問もわいてきました。

そして、尭雲も実力出すのが遅いです。遅すぎます!(笑)

これでは本当に実力はあってもチャンスをものにできない単なるサゲチン野郎です。もはや藺相如が不運にも病で倒れたのは、こいつのサゲチン体質のせいではないかとも思えてしまいます。




キンググダムネタバレ-やはりの関常生存。



死亡フラグを発てたのは番陽であるコトには間違いないのですが、年末から年始にかけて、重たい槍を片手に持ちながら、王賁を守るために両手を上げて待機していた関常。

実に二週間もの間、本当にお疲れさまでした

まあ、関常自身、今回のキングダム冒頭でも前回ラストの状況を同じく、両手を広げながら尭雲も前に出てきていながらも、矛を振り上げる尭雲の動作が遅いのか?あるいは大振り過ぎてテレフォンになっているため、きっちり関常も受けの体制をとることに成功しています。

これって関常とて、王賁が背後にいなかったら尭雲の矛など余裕で避けれたんじゃないかって話ですよ。

しかしながら、打撃の威力はさすが、関常も一撃で気絶しています。すかさずトドメを刺す尭雲ですが、ここで前回までに予想した通り、王賁が引き返して関常の救出に掛かります。


 

キングダムネタバレ-キズ物になった尭雲

私のネタバレ予想筋としては、関常ピンチからの王賁ピンチの読みはよかったのですが、王賁が、気絶する前に、尭雲の右腕貫いてしまったがために、この時点で飛信隊、とりわけ信による別動隊到着が玉鳳隊中枢にまで到着することによる救出劇、および信と尭雲との決着劇が再現される可能性が低くなってしまったように思えます。

だって、これじゃ尭雲キズ物ですやん。(泣)

成長もしない使い古しばかりのヘッポコ人材揃いな李牧軍の中でも、藺相如のネームバリューが使用可能で、本能型という指揮官スキルで信だけが抑止力となる強設定だった尭雲。

登場時は鳴り物入りで出てきたぐらいのインパクトはあったのですが、蓋を開けてみれば未覚醒の信と打ち合いに夢中になっている間に主力を削がれ、馬南慈と二人でも亜光を討ち取れず、味方300人で囲んで王賁どころか、関常まで仕留めそこない…。最早いくら強くても決定力が無いことが露呈してしまった尭雲。

強いて言うならサッカーの試合でPK全部失敗するぐらいのことやってきてるわけですよ、尭雲って。

さらに余りに連載が長期化してしまったことが原因で、いつのまにやら、そんな指揮官スキルなど無かったかのように、モブ秦兵相手に元気に暴れ回るだけが取柄になってしまった彼。

ヒョウ公に腕を圧し折られた武神じゃあるまいし、成長を遂げた信との決着回収に備えて、コンディションを整える程度の最低限の義務すら果たせないのでしょうか。



キングダムネタバレ-王賁気絶はもうサービス

右腕貫かれた尭雲が、王賁を気絶させる。

最後に尭雲が、火事場の馬鹿力を見せたのか?それとも王賁が相当に消耗していたのでしょうか?

まあ、それはそうと、尭雲って、高々、三百騎程度で玉鳳隊の中にきているだけでなく、わざわざ自軍の持場放棄までしてきてやってきているんですよね。

キングダム考察-趙軍の作戦と軍容を再点検

まあ、趙の油断体質を挙げれば、そもそもが国王のやる気がなくて、三大天(司馬尚はまだ受任してないが)の残りの二人が超マイペース。国と軍の実力トップ3が自分のことしか考えていません。

いや?三大天とか言っているけどそれ以前に、龐煖など必要な時に出陣しない奴がいるとかそもそも中枢からして軍の体をなしていないんじゃないかとも思えてきます。

馬南慈も本気出してないばかりか、本気出してないと言えば、劉冬がおらず離眼周辺の危機に直結していなければ紀彗軍などは黒羊戦ほどの脅威でもない。

金毛と岳嬰の軍も、結局は慶舎特有の待機戦術で最も実力が発揮できるように調整されている軍である点も興味深い。

この点、秦軍側は、軍編成を計画時点から兵種レベルから調整していたのに対し、趙軍側は、過去の軍隊の損害もそのままに再利用しているだけで、朱海平原での戦闘に向けて最適化調整を進めているようには見えません。



この点、宰相とは言え、李牧の権限が制限されているのかまでは、はっきりしないのですが、尭雲と趙峩龍軍を除いて、李牧が動員で出来た趙軍のベストメンバーってこれだけ?という実感がどうしても否めない。

そう考えれば、これほどまでにグダグダの趙軍が必至こいて秦軍の進撃を食い止めるのであれば、尭雲が王賁を常識外れの一撃で気絶させる…。言い換えれば、原先生の画力を尭雲一人に集めて、パワーバランスをとる。まあ、それぐらいならば、もうサービスとして発生してもいいのではないかとも思えてきます。

そりゃ、王賁だって『何っ!?』とか言いますわ。

これで、王賁のモノローグが『!?』だけだったら、ヤンキー漫画で溢れていた時代のマガジンと一緒なんですが、それぐらい画力で一気に王賁有利から、尭雲の強補正に振り切った描写だったと思います。

王賁が気絶で済んだのは、最後の一撃の攻撃を放つ途中であったにも関わらず、防御姿勢を取ったのは流石である点と、馬の両足が砕かれ落馬出来たことが幸いしたように思えます。

で、ここでピンチは終了ですかね。

生き残った関常が、しっかり見開き2ページに渡って説明している状況は、前回の当キングダネタバレで説明したような、尭雲が居ない状況で、前攻特化した飛信隊のコトを指すかと思われます。

ここから飛信隊が玉鳳への救援に部隊を割いてくるかについては、ネタバレ予想としても、修正と追加考察も必要なので、週末の予想記事のほうでも更新します。

来週は合併号でキングダムもヤンジャンごとまたお休み。その代わりに『世界ふしぎ発見!』見ろってコトでしょう。1月12日 土曜よりTBS。忘れなかったら録画しよ。

キングダムネタバレ最新第586話二突きの勝負考察  以上

次回もこの先の展開について、キングダムネタバレ予想をすすめていきたいと思います。

皆さんのキングダムネタバレ予想やコメントもいただけると嬉しいです。どうぞお気軽に。

Twitter:しんいち ダム垢(@takikomigohande

前回の考察⇒【キングダムネタバレ最新第588話右翼の本営考察

最新の予想【キングダムネタバレ587信の突破と王賁玉鳳の意地】

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