キングダムネタバレ最新予想

キングダムネタバレ583信を囲む状況原先生の戦略

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(信 作画引用:原泰久先生 作 キングダム第582話 )


キングダム582話、年末の合併号に入る前に一通りメインキャラの顔ぶれを出してきたという感じがします。

そして、キングダムネタバレ予想を張る上で、かなり多くの重要な判断材料も提示されました。

やはり両総大将が本陣にいるコトまでは予想していたのですが、問題となるのは、秦軍に関して田里弥までがキチンと中央軍に在陣していた点です。

コレだと以前の当キングダムネタバレで懸念していたように、本当に本陣から閼与に向けて別動隊を派遣している状態でもなくなってきました。

大方のキングダムネタバレ予想筋であった閼与城陥落路線が放棄されるのか?

ネタバレ予想も河了貂の期待の逆張りではなく、額面通り趙中央軍の挟撃で決まりなのか?

12月13日ヤングジャンプ掲載予定、キングダム第583話についてネタバレ予想。

ここからの趙軍左翼と秦軍右翼の戦闘の流れ、両総大将の判断と、朱海平原の終局に関して発生可能なネタバレを検証します。

キングダムファンの皆様、今週もよろしくお願いします。




キングダムネタバレ582おさらい



本編の考察⇒【キングダムネタバレ最新第582話 最後の夜 考察】

前回の予想⇒【キングダムネタバレ582終局へ信と李牧の景色の差】

秦中央軍への急報。

飛信隊と玉鳳隊の活躍で、趙軍左翼の宿営地を超えてかなり奥深くまで趙軍左翼を押し込んだことが伝えられる。尭雲たちの殿部隊をも屠りながら、飛信隊、玉鳳隊が追撃を継続していることがわかります。

キングダム考察-12日目の評価

“士気の爆発”と“隊の覚醒”によるステータス補正によって、進撃を続けた飛信隊と玉鳳隊。久々のバトル要素だったので、より詳しい追撃戦の様子も見てみたかったのですが、とにかく飛信隊と玉鳳隊の全員がもの凄く奮戦してくれたことが分かります。

前回のキングダム582話で河了貂が懸念していた体力の限界が描かれなくてホントに良かったと思います。しかしながら、趙軍左翼もまたかなりの兵力を維持したまま12日目を凌いだことが分かります。

現状、キングダム582話の状況を見る限り、一旦は大勝利であったと判断を下すことはできますが、13日目以降で、“隊の覚醒”によるブーストアップ終了がどのように描かれるかで、状況が一変する余地が懸念材料として残っています。



キングダム考察-最後の配給

今回の582話で、最も多くの読者様の心に響いた場面ではないでしょうか。各部隊長が直接、兵卒に配給を配り、隊長である信自らもまた、古参の仲間を中心に、彼自ら最後の兵糧を手配りするシーンは、何度も見返してしまう良い場面だったと思います。

その中で、あえて取り上げて論述するなら、先ずこの荒涼とした朱海平原で、渕さんたちががぶ飲みするほどの大量の飲料水を確保している、そんな貂ちゃんがすごいです。(泣)

リーボックはアホみたいに兵糧、兵糧ばかり言ってますが、軍需物資ってなにも食料だけではありません、ここで提示した水もそうですが、馬の秣やら、暖をとる燃料、被服やら、天幕やらなんやらひっくるめて兵站です。

それを何をいとも簡単に、自国内で敵に水源確保などさせてるのでしょう?そっちのほうがはるかに重要な問題です。

桓騎風に言えば、キングダムは主人公サイドが勝手に童貞臭い拘りを持っているだけの話で、本来、古代戦争の食料なんざ現地調達でどうにでもできる問題です。そういった恐ろしさを李牧は軍師でありながら忘れているとはどういうことでしょう?

そして、飛信隊の“隊の覚醒”によるブースト期間に関する部分ですが、最後の食料配給のシーンで、信が「絶対、李牧の首を取る!」と断言するなかで、同時に、いち隊士の干斗までが信の決意を聞いて、モノローグで、さらに絶対勝利の決意を深めています。



キングダム考察-蒙恬の再登場する意味

久々の蒙恬ですが、ここで原先生が蒙恬を再登場させた意味を考えると、朱海平原の最終局面への状況整理が進められていると考えるべきでしょう。

キングダム582話本編の場面を詳しく読み込んでみると、王翦率いる中央軍から、蒙恬に対して伝令が発せられたわけではなく、秦軍左翼の自身の物見から中央軍の動向が察知出来た形になっています。

また、胡漸副長(蒙恬のじい)が「将、亜光を失った」とまるで死んでいるような口ぶりでいることからも、どうやら秦軍同士であったとしても、必ずしも密な連携がとられている状態ではないことがわかります。

ここで蒙恬を狙って攻撃を仕掛けてきた馬呈によって会話は中断されますが、蒙恬のモノローグで秦軍左翼ではここからも、膠着状態の継続こそが戦略的価値の最も高い戦いであり、紀彗軍を抜くのは正直厳しい状況設定であることが提示されます。

他のキングダムネタバレ予想筋でも、蒙恬の持ち場が楊端和軍の控える遼陽方面に近いことから、左翼方面から王翦の秘策が炸裂するという予想筋もありました。

しかし、その予想線も、今回の蒙恬登場による状況再提示によって封じ込まれたと思ってよいでしょう。

キングダム考察-李牧の真意は?

前回のキングダムネタバレでの指摘したとおり、情報分析を軽んじ敵の実力を舐めて痛い目に遭うという、連載当初からの趙軍の古き良き伝統文化がここでも表れています。

「ここにきて敵が化けてきたようです。」

「いよいよ侮れない存在になってきました。玉鳳隊と飛信隊は。」

いやいやリーボック?

このセリフ。あなたはその飛信隊に、これまで何度も痛い目に遭ってきたことを完全に忘れている証拠ですよね?

キングダム鄴攻め編を振り返れば分かるように、自軍を一度、壊滅まで追いやった山の民軍のことを今戦まで何も調べていない、手負いであったとは言え龐煖を退けた信にからかい半分で近づいて会話でマウント取るコトに異常にこだわるなど、最近の李牧は明らかにどうかしています。

「大戦が人を成長させる」だの、

「私だったら敵を油断させるのに、まず全力を尽くします」だの、

以前の冷静な彼は一体どこにいったのでしょう?

百歩譲って、あくまでも味方の士気を高めるために、自軍の強みを強調しているだけならいいのですが、李牧本人が内心でも、自分の言葉通りに戦略方針が固定化されているとすれば、趙軍としてはカナリ危険でしょう。

下記の項によるキングダムネタバレ予想にて後述しますが、ここら辺の彼の真意としては、次週、尭雲に対してどのような伝令をカイネに託していたか、非常に予想しがいのある論点であると言えます。



キングダムネタバレ583信を囲む状況原先生の戦略

キングダム鄴攻め編、取りあえずは年内中に状況整理の再仕込みに入って、いよいよ感は高まってきました。

さらに、王翦と田里弥が両者とも中央陣に滞在していることの反証は何か?中長期的に予想考察を進める上でも非常に面白い命題が出てきたと考えられる。

以下の観点からキングダムのネタバレ予想を進めたいと思います。

・閼与城陥落に変わる展開と演出があるのか?

・最初からキメにかかっていた

・李牧の指示と亜光復活

・終戦後の紀彗の秦軍参入


キングダムネタバレ-閼与城陥落に代わる展開はあるか?

キングダム582話を読んで大局的に気になるのは、やはり閼与占領策に代わる鄴攻めのオプションが存在するのかどうかという点だと思います。

仮に、秦の北方領域と近しい地域である閼与一帯の占領による兵站の再構築が無ければ、鄴を陥落させても中長期的に趙国の王都邯鄲を攻略することができません。

また、兵站の再構築とまではいかなくても、閼与城を奪することによる兵糧の現地調達という手段が取れないのであれば、秦軍全体が兵糧不足によって軍が瓦解することは目に見えています。

そのうえで、秦軍の行動の顛末を考慮すると、結局、閼与に代わる付近の城邑からの一挙略奪か、または王翦が数日ばかりの兵糧を隠し持っていましたなどというお粗末な展開しか残っていない状況になってしまいます。

或いは、キングダム560話での王賁と虞寧を交えた会話がその伏線であったかとも思えなくは無いのですが。果たしてそこにキングダムのカタルシスがあるかと問われれば、実現の難しい顛末だと思います。

さすがに神(作者)が現地調達も兵站再構築も許さないような無理ゲーをキングダムで再現し、読者の裏をかいたなどと悦に浸るという愚行を犯すとも思えないので、現時点では、王翦と田里弥による別動隊指揮を除いた閼与拠点の攻略方法が何処にあるのか?という観点から本キングダムネタバレ予想を構築していきたいと思います。


ネタバレ予想①-城主の事前調略

もうすでに、多くのキングダム読者様の想像の範疇にあることだと思いますが、閼与城は信達右翼軍が奮戦している間に王箭軍の手の中に落ちているのではないか?という既遂完結型の予想筋です。

以前から、当キングダムネタバレでも指摘しているように、自軍同士の連絡連携すらおろそかにしがちな趙軍の皆さんですが、閼与城が陥落していることすら情報封鎖で気が付かなかった…。と想像するにしてもカナリ無理があります。

また、最低限の伏線すらなく、キングダム582話にて秦中央軍のコトを指して無傷の3万と表現していることからも、後で修整の効かないほどの条件提示として明示されているのでやはりこの予想筋で展開を分析するのは難しいでしょう。

ネタバレ考察-王家の政治的実力は未知数

ただ、そうであれば直接的な軍事力以外にも、敵の支城を攻略する方法があるのも確かです。

当キングダムネタバレにも読者様から提案のあった一例として、既に閼与城の領主が政治的に秦軍サイドに寝返っており、調略という方法ですでに閼与が王翦の手中にあるという発想です。

ただこれは、“絶対に勝つ戦“という分類には入るのでしょうが、漫画的にはどうしてもつまらなくなる。最早、軍略ではなく事前に政治的な決着がついていたといった顛末です。ほとんど呂不韋がやってくれそうな手口ですからね。

しかし、その反面で、そういった政治力の行使は誰が行ったか?という観点から見れば、実際に、キングダム世界の中での王家って、秦国内でも政治的な立ち位置や力関係も謎になっているわけなので、これまで噂されていた王翦の野心の部分に触れる導線としては、ある意味で興味がそそられる予想筋として成立すると思われます。

まあ、現時点では、上述のとおり読者の満足感に問題が出るという点と、伏線と思しき場面や反証になる情報も少ないので説得力には欠けるのが難点ですが…。


ネタバレ予想②-正攻法、会戦勝利後に閼与を占拠

今のところ、前提条件だけで吟味すると、正攻法で朱海平原の会戦に勝利を収めて閼与軍そのものを無力化し、その後に拠点としての閼与城一帯を占領してしまうといったの予想パターンのほうがまだ説得力に足る結果になると思えてきます。

少なくとも、キングダム582話において、王翦と田里弥という両指揮官が中央陣に在陣していたことが明示された以上、別動隊の派遣という予想パターンはカナリ低い可能性の予想筋になってしまったのは確かです。

しかし、そのことは必ずしも、キングダム本編の展開において、必ずしもマイナス要因につながるものではないと私は考えます。

私自身、当キングダムネタバレにて、直近まで田里弥による別動隊派遣はネタバレ予想として優先度の高いものとして扱ってきたわけですが、同時にこの予想筋の弱点として、すでに別動隊を使っての支城攻略という手段は、直近のキングダム遼陽攻略編と黒羊攻略編でも使われてきた事実も指摘してきました。

ややもすれば、せっかく1年以上もかけたキングダム鄴攻め編の顛末が同じような3番煎じで終息してしまう懸念も提示してきたコトを考えると、このキングダム582話において、神(作者)もまた戦闘描写において新しい表現を追求するために、堅実条件を読者の前に提示してきたと捉えることも可能ではないかと前向きに分析します。

深読みすれば、王翦が本命と呼んでいる朱海平原の戦闘では、同じ手法は使わないという神(作者)の意向があったからこそ、今戦の遼陽編でエンポ爺という急造キャラに別動隊支城攻略という手段を呉れてやったのかもしれません。

そして、そうなると鄴攻め全体の攻略における朱海平原の会戦そのものの位置付けを見直す必要があります。

・王翦にとって一体どこまでが戦略であったのか?

・朱海平原の戦闘はあくまでも戦略を構築するための主要作戦そのものであったのか?

・そして、キングダム583話以降で描かれる朱海平原の13日目以降は、その作戦の強度を裏付ける確たる戦術が発揮されるのか?

ネタバレ予想として別のバックアップオプション作戦など抜きに、朱海平原の戦闘だけで鄴攻め戦略の決定打を打てるほどの自信が王翦にあったかどうかもう一度検証する必要がでてきました。

そこで次項からは、改めてオウセン本人がどの様に朱海平原の戦闘をとらえていたかの一点に絞って、ネタバレ予想を再構築していきたいと思います。


キングダムネタバレ-最初からキメにかかっていた

出陣からのキングダム449話から、王翦が姿を消した543話までを再読しました。

ここでは特に、彼が持つ朱海平原の戦略的価値を推し量る為に特に反証が取れると見られる場面について考察を進めます。

キングダム考察-列尾城攻略後まで

列尾城がリーボックによって意図的にポンコツにさせられており、王翦は直接、鄴の城を確認したキングダム512話の時点にて、昌平君の戦略を放棄して、独自の鄴攻め戦略を構築しました。

この時点で、王翦の戦略必要な定量判断は完了していると見るべきですが、列尾に到着する以前から独自の戦略構築のための下準備があったかは判断が分かれます。

しかしながら、鄴を視察する以前から、手持ちの情報だけで、昌平君の戦略に代わる戦略を構想しており、あくまでも鄴城の視察は出陣前の事前構想からの延長にある行動であると捉えるほうが将軍たるものの姿勢としては妥当でしょう。

実際に、昌平君サポートサービス【※SSS】が託される449話でも昌平君自身の口から、「授けた鄴攻めの攻略は戦局の流れによっては捨てていい」と言質を取っていることが見て取れます。

(※ここでは一旦、SSSの発動と戦端介入は消極解釈で判断)

つまり、王翦は会戦以前の最初から、独自に戦勝ための準備を施していたことが伺え、当然の結果として鄴城視察直後の判断も非常に迅速な意思決定スピードを見せます。

キングダム考察-趙軍の軍容を把握していた王翦

上述の意思決定のスピード、この点で兵力と兵糧の主要因の面で劣勢になるはずの秦軍の弱みがカバーされています。

また、キングダム本編を読む限り、王翦は李牧が趙王との信頼関係を構築出来ていなかったコトも既に開戦以前から計算材料に入れていた可能性が非常に高いです。

この点は、わざわざリーボックが政の前に出てきてまで、「秦王様のような王に使えたかった」などの発言を残しまっていたり、すでに秦国中枢による情報収集で確証の取れている事実関係だったことが考えられ、結果、王翦は邯鄲軍を動員できない李牧が動員できる軍の規模を想定することができています。(キングダム369話、490話参照)

また、非常に興味深いのはキングダム517話で王翦自身が戦略の概要を配下の将校に語る時点で、楊端和の向かった遼陽方面軍が太行山脈一帯の勢力のとりまとめ軍としての性質を持った兵団であるコトと、趙軍の本命である閼与軍が王都圏北西に鍵をかける主要大都市としての常備軍である点を知っており、これら兵属性の違いを分かった上で会戦に赴いている点です。


キングダム考察-朱海平原初日

朱海平原の開戦初日、蒙恬5千人隊のみによる左翼配置からの麻紘の波状攻撃までの一連の状況を振り返ってみると、序盤の王翦は、左翼の戦場駆け引きだけで、あと一歩で紀彗を狩るまで追い詰めるほど、李牧軍を嵌めに掛かってきているのがよくわかります。

確かに、この時点で勝利を獲りに来ています。

この序盤での秦軍の力点は、王翦と同じ盤面が見えていた蒙恬を起用することが王翦の作戦の強みになっていたことが伺えますが、その後の李牧による麻紘討ち取りの流れが王翦の予想の範疇にあったかと言われれば、さすがに計算外の部分だったと思います。

しかしながら、この時点で王翦は蒙恬が自身と同様の戦術眼を持つ人材として評価出来ていたので、局面の修復からその後の膠着までを蒙恬に一任するまでの修正案を瞬時にたたき出していたとも考えられる。

また、この時点で飛信隊は中央軍の後方に待機させた状態でのリザーブ扱い。兵力としては、明らかに秦軍のほうが少ないにも関わらず、意図して余裕を保っていたことがわかります。

キングダム考察-中央軍カードのショボさ

山場にするためのメインキャラが秦軍右翼側に結集しており、それは趙軍左翼もまた然り、しかしながら結局として、最終攻撃の決め手になる趙中央軍の将校の顔ぶれがどうにもショボい…。そんな状況です。

秦中央陣の直下で実際に実働部隊を指揮するのは田里弥。彼の実力は全くの未知数ですが、朱海平原会戦初期から、左翼将の麻紘の代わりになれるほどの実力者との設定が施されている上に見た目はキレッキレです。

これまでまだ一度も戦ったこともないのに、既にネットではファンまで出現しているほどの存在感を見せつけてくれています。

対して趙軍の将校って、以前から当キングダムネタバレでも弄りまくってますが、黒羊戦で精々五千将の黒桜と張り合っていた金毛が将軍で在陣しているのと、最早、信のライバルとしては完全に取り残されたフテイとその嫁…。

キングダムで描かれるのが単に数による戦いではなくて、将としての姿がテーマである以上、正直、もう正攻法で戦ったほうが、楽に王翦軍が勝ててしまうんじゃないか?というお膳立てがしっかり出来てしまってるんですよね。

まあ、あくまでも印象ってだけの話なのですが、それでもその武将の差という部分が、趙中央軍5万と秦中央軍3万で+2万の兵力差でパワーバランスが取られているというのが終盤の均衡策だと思うのです。

そう考えると、もう別動隊の閼与城奇襲とか正直いらないや。って気持ちにもなってきます。あとはせいぜい信が右翼で尭雲と決着つけるだけで、もう正直、読者のお腹もいっぱいではないでしょうか。


キングダムネタバレ-李牧の指示と亜光復活

せっかく生き残ったのに亜光が取り残された感が半端ない。

ネタバレ予想①-亜光が閼与を占領

田里弥が中央軍に在陣しているなら、代わりに眠っているはずの亜光が復活し、閼与城を陥落させていた。

いやいや、流石にそれはないでしょう。

だいたい、亜花錦と段茶さんが亜光兵率いてしまっているから、書いてみたけどあり得ないでしょう。

それこそスピンオフ漫画で、亜光一人が閼与城を陥落させていたという漫画でもあれば読んでみたいところではりますが。

ネタバレ予想②-李牧の策略に対するカウンターで復活

キングダム582話では、李牧からカイネを通して尭雲に伝令が出されています。秦軍右翼に対する処置であることは分かるが、それだけではなく、あくまで尭雲たちが秦軍右翼を撃破することを前提に将校に対しての作戦指針を示していることがわかります。

たとえば、信と王賁は後回しでいいから、呉慶のように推進力になってる一般兵を「すりつぶせィ」と指示するなどの攻撃目標に関する伝令であるのか?

あるいは、単純に“隊の覚醒”状態を上手くやり過ごし“後の先“をとる為のタイミングに関する指示なのか?

単純にこの2つの留意点を組み合わせるだけで、飛信隊も玉鳳隊もカナリの打撃を受ける可能性が高いです。この点で右翼の再度の危機に亜光が復活を遂げる機会が残されているかもしれません。

どの道、接近した中央軍同士が激突するには、あくまでもお互いの右翼軍と左翼軍の戦況次第という状況提示がなされているので、そろそろいいかげん、真面目にバトル要素で連載の勝負をかけてもらいたいところ。

年内、ヤングジャンプの発売もあと2回しかないですからね。

キングダムネタバレ-終戦後の紀彗の秦軍参入

これはもう、キングダム鄴攻め完了の後の話なんですがね、前回のキングダムネタバレ予想でも書いた通り、紀彗はどこかで王翦軍への招き入れに上手く乗っかるような気がします。


キングダム考察-拠点を流れた紀彗

舜水樹が言っていましたが、紀彗が流れた先の灰城ってどこの話なんでしょう?そもそも、キングダム本編でも、深堀こそされなかったものの、紀彗本人をはじめ離眼軍全員の扱いって異常に甘々です。

黒羊戦が紀彗と彼の率いる離眼軍の離脱で決定的に敗れてしまったにもかかわらず、趙軍本営から大きな処罰を食らった話などは聞きません。

上述のとおり、拠点を移動させられただけの話が、黒羊戦の顛末に対する趙軍の処置というのなら、けっこう趙軍の軍政ってガタガタなんじゃないのか?と余計な心配が芽生えてきます。

そもそもが、黒羊周辺の領土であった離眼城は趙の西部戦線に近い設定でもあり、鄴攻め終戦後に大きく領土を秦に奪われる結果となる趙の地域と重なる可能性が高いことが予想されます。

結果、愛する領土の保護のためにも、鄴攻めの総大将であった王翦に率先して下るという紀彗の判断があっても、それほど不自然ではないと思われます。

また、直接、趙という朝廷に深い臣従をささげている武将よりも、紀彗のように地方の領主としての性格が色濃い武将ってカナリ多いハズです。そういった意味でも、今後、秦側に裏切る武将が出てきても別に紀彗に限った話にとどまらないとも考えられます。

キングダムネタバレ583信を囲む状況原先生の戦略

次回もこの先の展開について、キングダムネタバレ予想をすすめていきたいと思います。

皆さんのキングダムネタバレ予想やコメントもいただけると嬉しいです。どうぞお気軽に。

Twitter:しんいち ダム垢(@takikomigohande

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