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キングダムネタバレ最新783話 子供じみた手 考察 秦軍全員いっぱい食わされたで新年スタート

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( 田里弥さん 作画引用元 原泰久先生 作 キングダム583話)



当ブログでも、あれほど李牧を放置プレイしろと言っていたのですが、案の定、犬戎編と同じような顛末で、李牧は地下道から逃げましたww

しっかし、李牧の逃げる地下坑道を作ったのは、奴隷労働させられていた壁さんたちなのでしょうか??

ココから先はどうなることやら??

うっかり李牧さんの事ですから、まだまだ飛信隊にもチャンスがあるかもしれませんww

確かに、李信や河了貂たちも下手は打ちましたが、壁さん達が手抜き工事をしてくれていたおかげで、李牧達の逃走中に、地下坑道で崩落事故が発生…。な~んてことはあり得ませんかね??

ゴゴゴゴゴゴゴ!

ドーン!!

巻き込まれる一般趙兵『ギャーーース!!』

李牧『ん?どうやら私たち、生き埋めになってしまったみたいですね。』

カイネ『……。(汗)』

フテイ『はァ!?だから危険な箇所だけは、奴隷に任せずに趙兵で作ろうって、俺、言ったじゃないですかァ!!』

李牧『え?これって私の責任ですか?というか、私は軍の総司令なんですから忙しいんです!そんな細かいこと覚えていられるわけがないじゃないですか? そう言うなら、アナタの管轄で処理するべき問題です!なんのために将軍にしてやったと思っているんですか!!

フテイ『いや!だから俺は、こうなる前に、伏兵3万で飛信隊仕留めた方が早いって何度も…!』

カイネ『二人とも、責任の擦り付け合いは止めて~~!(泣)』

李牧『…そうだ! いい事を考え付きました! このまま地下道の来た道を戻りましょう。飛信隊の皆さんは優しいから、一般兵に成りすましたら絶対に助けてくれますよ!!

フテイ・カイネ『さすが李牧様ッ、ナイスアイデア!!』

そして…、

飛信隊に取っ捕まる、最強のッ、三・大・天ッ!!

新年キングダムなんですから、これくらいの勢いで“李牧の一味”の活躍を期待したいところです。

で—、

李牧と飛信隊のじゃれ合い(笑)がどうであれ、司馬尚本軍が全力で王翦本軍に激突できたのは変わりないので、しばらく司馬尚無双が続きましょう。

しかし、局地的な配置で見ると、お互いに兵力3万で正対している司馬尚軍と王翦軍に、軍力2万で待機していた玉鳳がいるわけですから、ここだけで見るとカナリ不利な状況下に司馬尚が飛び込んできたかのようにも見えます。

まー、しかしソコは王賁が指揮しない玉鳳…。

という事で、どれだけ関常が努力しても、サブキャラは一定以上活躍できない宿命がつきまとう結果に、早々と顛末が見えてしまったように思います。

というか、今回の戦闘?

亜光や倉央、李信や王賁の各部署の差配どうこあ以前に…。

王翦が全部後手で、作戦方針の事前決定や共有事項が何も見られないと言う点が、秦軍にとって致命的な弱点になっていたのでは?

正月挟んで、久々のキングダム。

今年も皆さんと一緒に振り返っていきたいと思います。

キングダムネタバレ-1人で仕事している田里弥

カン・サロ軍に急襲されて、大混乱する倉央軍の皆さん。

ジ・アガ軍まで息を吹き返すわ、王翦軍の支援にも向かわなくてはならないわで、倉央さんも、一体何を優先したらいいのかわからん状態なのかもしれません。

 

其処に𠮟咤激励すべく、立ち上がる男が一人。

田里弥です。

あ、よくみたら不死身の山秀さんも健在ですね。。

ただ、田里弥。

おそらく司馬尚が振るった一太刀の余波であるのか?

胸部、腹部にかなりの痛手を被っている状態なのが分かります。。

倉央『いや…、大丈夫か?田里弥』

田里弥『俺のコトなど今はどうでもイイ。』

秦軍は嵌められた…。

至急、王翦本軍へ駆けつけなければならない、ことを告げる田里弥。

倉央『ああ、分かっている。敵は亜光と俺の軍を封じて…、』

田里弥『違う!亜光とお前の軍だけではない!!右翼の飛信隊も封じられているのだ!』

ここで、田里弥がようやく戦場全体に発生している"玉突き状態“について論究します。

曰く―、

李牧が最初に現れて右方に逃げた事で、李信がそれを追った。

それをさらに補完すべく、玉鳳が1万を割ってその右翼に移動した。。

今回の戦場、山々で遮られた左翼と違い、中央と右翼は流動的に連携を図れる地形と配置になっていた。

しかし―、

李牧が開戦早々、右翼中央の中間に現れてかき乱し、その機能を奪い去った。

全ては、司馬尚本軍が誰も邪魔出来ない形で、王翦軍にぶつかる為に。

 

こうして深手を負いつつ、説明してくれた田里弥に感謝したいトコロですが…、

いや?しかし田里弥さん?

連携とか、配置とか流動性とか、アナタ言ってますけれども?

そもそも、その連携性を無視して、亜光軍を支援できないような体制で、ポツーンと単体投入させたのは、貴方の殿様である王翦ですよ??

まぁ、もちろん勝手に亜光がしびれを切らして1人で動き出したのは事実ですが、そもそも折角、連携や協働について考えを凝らした配置を、李牧の登場以前に、自分から無駄にしたのは秦軍の方である事を忘れてはなりません。(汗)

何より、何故か遠目にも、王翦本人は、亜光と同時に李牧の陽動に気が付いていたのですから(ココは超重要!!)。

あの時点で、玉鳳隊から中隊規模を派遣するだけで、亜光のフォローは完了できたワケですよね?

正直、田里弥の云うように、最初から

また、王翦からしてみれば、李信と李牧の因縁とか、総司令の立場として鑑みれば全くどうでもイイ切って捨てるべき話なワケで、李信には右翼軍本隊の指揮官としての仕事を徹底させることが出来ていない時点で、単純な監督不行き届きでしかないと思います。

 

というか…、田里弥の言う通りに、最初から連携、配置、流動性を単純に活用出来ていたらなら、亜光も飛信隊援軍を召喚する必要が在りませんでしたし、後方予備軍の亜光兵も李牧追撃に動く必要が在りませんでした。

 

例)

速力優先の300騎を先頭に王賁が到着し、約3千が後続。

王賁『李牧を相手にするのはやめろ亜光!お前は目の前の敵に集中しろ!! 番陽、李牧の陽動は逃げ切る算段を在っての行動だ! 絶対に深追いするな!!』

番陽『ハッ、賁様!』

王賁『龍巣!!』ズドドドドドドドド!!

フテイ『ギャァ!? 痛ッてーーーーー!!』

亜光『…フッ、こうも早く若に頼る事になるとはな。いいだろう、我が亜光兵よ、全面の敵に集中しろ!』

李牧『…飛信隊李信の前に王賁が来てしまいましたか…。仕方が在りません、狙いがハズレたので撤退します。危険を冒しましたが、フテイが穴だらけになっただけで済んでヨカッタです。』

 

…とまあ。

 

王賁率いる玉鳳軍の遊撃部隊って、本来は、そういう不測の事態の為に独立、・遊撃機動する為の部隊なのですが、何故、王親子の御2人は、揃って本来の出番を逸してしまったのでしょうか??

亜光と亜光兵の行き当たりばったりも大概なのは当然なのですが…、

王翦本軍全体に於ける、中央軍としてのコンセンサスといいますか?

王翦中央軍は、全体として情報不足な司馬尚軍に対して、当初から実力を発揮させる前に先制攻撃で動く心算なのか? 守備を固めて両翼から揺さぶりを仕掛けるのか?などの、とにかく、行動目的が一貫していないのが大きな問題なんですよ。

『両翼軍の進捗に合わせて、中央軍は○○なる機会に攻撃に動く。』

或いは、

『攻めは両翼に任せた上で、右翼(左翼)が敵左翼(右翼)の第3防衛線まで軍を進めるまで、“待ち”の方針を固めておく。』みたいな共通事項を…、

10万人単位の動員軍であるにも関わらず、それらが何も定められておらず、その場その場の判断を、亜光と倉央、田里弥に丸投げしてるとか、やっぱり、今回の王翦って、めちゃクチャどうかしているんですよね。(汗)

 

ま、普通に考えて、亜光軍だけを誰も助けに行けないような距離と状況で、単軍投入を許す時点で、連携も流動性もないワケじゃないですか??

 

玉鳳隊も右翼と中央の間に、李牧の陽動関係ナシに、伏兵が居そうな森があると分かっている時点で、配置を調整出来て、事前に調査部隊も遅れたハズなので、この点でも、いつもの王親子とは思えないほど、秦軍側にミスと不作為が溢れていたように見て取れます。。

 

で―、

ここからの王翦軍。。

何か、後の先を取れる対応が出来るのか?と云うと。。

一応は、まだ出来るワケです。

司馬尚軍が来るとは言え、王翦軍もまた完全に無傷な状態。

それに加えて―、

王翦が右方注意を加えた先に出てきたのは、同じく司馬尚の左方。

飛信隊に出向してしまった王賁が残していった、玉鳳軍2万が、副将関常を先頭に急接近をしてきたからです。。

関常『後方から見てたらよく分かる。序盤だが、既に山場になっているのがな。喰らってみろ司馬尚!!玉鳳の横撃は脳から痺れるぞッ!!

あいや?神(作者)様…。

サブキャラにこのような大口を叩かせるってことは、もうアレですよね。。

キングダムネタバレー実力不足の玉鳳軍、ブキャラの限界。

司馬尚『…江昧。』

江昧さん『ハッ。』

 

ドオッ!!

 

玉鳳軍の横激成功!!

 

と、見えたのは束の間…、

秦軍の物見兵『ん?司馬尚軍…、大破していない??アレだけの横激を受けて、被害がさほど出ていな? 本流(司馬尚軍の)がそのまま直進しているだと!?』

 

うーーーーーん?

コレは、まあ。。

とうとう、関常もかませ認定を喰らってしまったと考える他ありませんよね。(泣)

しょせんはサブキャラの宿命と言いますか。。

冒頭で書きました通り、局地的な配置で見ると、兵力3万で正対している司馬尚軍と王翦軍に、軍力2万で待機していた玉鳳が待機する中、本来カナリ不利な状況下に司馬尚が飛び込んできたかのようにも見えるのですが…。

ここまで物理的にキレイな横激が決まったにもかかわらず、司馬尚軍に対したダメージが無いという事は、結論、玉鳳軍と関常が、単に軍隊として力不足な連中であったとしか説明の仕様がありません、(泣)

もうアレですよ??

影丘で一度全滅させられた玉鳳軍はまた再錬成途中で、尚且つ、繰り返しますが、軍全体の8割は途中で合流した東北兵だから、本来の玉鳳軍の力を発揮出来ないとかっそういうことなのでしょうか?

こんなん、そうでも脳内補完しないと、事実を受け止められないです。。

いや、だって?

ヒョウ公将軍が出て来て、いままでも呉慶・呉鳳明親子の名セリフ、、

『すりつぶせィ!!』と―、

キングダム的には、全面集中しなくちゃいけない突撃軍は、当然、横撃を喰らうと、兵卒の集中力が持っていかれて、弱くなるとかやってきていた訳じゃないですか??

流石に関常的には、側面から敵兵卒を削るのに集中して、突撃を敢行する司馬尚本人は相手にしないのが、やがて有利な状況に転じることを理解しているとは思うのですが…。

上記に欠いた通り、玉鳳軍自体の実力不足と相まって、万単位の軍による挟撃で全くと言っていいレベルで効果が出ないとか、司馬尚への初登場補正が強すぎる以上に、玉鳳軍の咬ませ弱体化として堕とすだけ堕とされたとしか、説明できないないように見受けられます。

また、悲しいかなサブキャラである関常も、一定以上活躍できない宿命がつきまとう結果に、早々と顛末が見えてしまったように思います。

キングダムネタバレ-ピエロに徹する河了貂と李信

さて、王賁軍の戦闘の一方で、李牧の砦を攻略した飛信隊の面々。

城内突入後、早々と李牧の身柄拘束へと作戦展開を進めます。

残留している趙兵の殆どは投稿。

ほぼ、砦の中は制圧が完了した旨が河了貂に報告されます。

急造した砦…、隠れる場所はいくつも無いので、スグに李牧は見つかるハズ。。

なのですが…、

ここにきて、漸く河了貂は違和感に気付き始めます。。

河了貂『しまった。。バカ、バカ!大馬鹿!まさかこんな子供じみた手に。。』

 

同時刻。

飛信隊兵A『隊長!来てください!!』

李信『見つけたか!』

飛信隊兵A『いや、それが…、地下道への入り口が。。』

李信『へ?』

この点で、李牧の砦からの逃走算段を考慮に入れずにいた李信と河了貂の落ち度は確かにあります。

しかし―、

李牧も微妙な頃合いで、逃走の手の内を明かしてしまった感も若干残っています。

李信も河了貂も、仕出かしてしまったミスは仕方が無いです。

なので、今更悔しがっていないで、早々に戦線復帰しましょう。

飛信隊側に今から助言できる余地があるとすれば、李牧の目的は李信を戦闘の蚊帳の外に置くことだったので、李牧は可能な限り、李信を砦に釘付けする必要が在りました。

それは、司馬尚軍の急襲が、王翦本軍に取り返しのつかない程の損害を与える程度に進捗するまでです!

真面目に李牧の残したミスが挙げられるとすれば、今現在、別段、王翦軍は未だに司馬尚軍と開戦を始めたばかりであり、実は、玉鳳軍本隊も健在であり、必ずしも戦闘の大局が決定を見るまで、李牧は李信を足止めできた訳ではないことが、本編からも読み取れます。

李信が李牧の予想を上回る速さで戦線復帰できたら、この戦局、最悪、秦軍は戦に負けても、李牧の期待した戦果を最小限に抑えるだけの事はどうにか可能です。

 

―さて、次回の李牧はどう出るか?―

 

李牧 キリ`・ω・´)ッ『 え?私があれだけの危険を引き受けていたのに、司馬尚はまだ王翦を討っていないんですか!?』(※司馬尚のせいにする李牧ww)

司馬尚はァ?お前、明らかに砦から離脱すんの早すぎんだろがボケッ! 王翦軍に攻撃始めてから、ソッコーで玉鳳軍(王賁)だか飛信隊が戻って来たぞ?(※李牧の不当な先輩三大天マウントを受けながら健気に頑張る司馬尚)

李牧そんなァ…。仕方がないじゃないですか! 私は奴隷の作ったボロボロの砦でアレだけ頑張ってたんですよ? あんなに早く飛信隊に陥落されてしまう砦を作った秦軍奴隷が悪です! 全て秦軍奴隷が悪いと思います! 私は何一つ悪くありません!!(逆ギレ)(※またまた他人の責にする李牧ww)

司馬尚はじめ青歌軍一同『(青歌に帰りてェ。)…はァ~~~~。(全員溜息)』

― キングダムネタバレそれ最新783話 以上 ―

次回もこの先の展開について、キングダムネタバレ予想をすすめていきたいと思います。

皆さんの予想やコメントもいただけると嬉しいです。どうぞお気軽に。

 

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