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キングダムネタバレ最新728話予想 李牧の思い違い②桓騎と紅春が合流

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(氾善とその部下 :原泰久先生 作 キングダム第727話)



氾善さんが紅春(井覧車)を伴って出てきたところで、まァ、予想したとおり、この先の桓騎の目的は城取で間違いなさそうすネ。

っしかしまァ、よくあの乱戦を、紅春(井覧車)を伴ったまま、よく無事でいられたものです氾善さん。

もしかしたら、拠点にしていた赤麗城を出発したときから、別行動していたのかもしれません。

ってゆーか、正直、氾善さんなど、イッパツキャラだと思っていました。

ゴメン、氾善さん、非常に申し訳ない。(笑)

確かに、よく考えたら、桓騎が城取狙っているなら、めちゃくちゃ重要キャラになってきますよね。

もしかしたら、宜安落としは、氾善、オギコ、鼻ピエロ(鄴攻め編の終幕で出てきたモブキャラ)という、桓騎軍三大お笑いキャラの活躍に、非常に大きな桓騎の期待が込められているのかもしれません。

前回、前々回から、完全に桓騎は逃げるものだと断定してしまっている李牧さん。

残党程度の規模になった桓騎が、上手く闇夜で趙軍の追跡を捲いたところで、実は進路を宜安城に向けていた。

朝を迎えて、桓騎が逃げたであろう方向に追跡しても、だ~れも出てこない?

李牧『夜の間に予想より遠くに逃げたのでしょうか? 軍を分けてさらに遠くまで追跡しなさい。』

などと李牧が言い出そうものなら、もう、しめたモノです。(笑)

そういった場面が描かれだしたら、多分、自分はめちゃくちゃ笑いますね。

とは言え、余りに数を減らし過ぎた桓騎軍。

これでは、仮に城に向かう事が出来たとしても、無事に宜安城を陥落させるまでの工程を考えると、コレはこれでこの先の予想が難しくなってきます。

城を陥落させたとしても、その後に、占領することなども考慮に入れると、さらに作戦の継続は難しくなってくるでしょう。

しかも、限られた人員で、宜安を占領しても、後方の閼与に控える王翦軍との連携もさらに難しくなります。

ただでさえ、キングダムの秦は、史実ベースの秦と比べると、国力が乏しい設定になっているので、余計に予想が難しくなります。

ではでは今週も、ココから先のキングダム予想を進めてまいりましょう。

キングダムネタバレー氾善と飛信隊の絡み

オギコといい、氾善といい、つくづく飛信隊は桓騎軍のギャグ担当と、エンカウントする運命にあるようです。(笑)

いや~、コレ、予想としてだけでなく、ホントに個人的な願望も含まれている部分はあるのですが、那貴さんが飛信隊に合流したように、宜安戦以降で桓騎軍が最後を迎えた後に…、

桓騎軍の一部有力キャラが飛信隊に合流するとか、アリだとは思いませんかね?

オギコとゼノウが合流するなどの予想スジはどうでしょう?

ランカイの教育係のポジションを得たシュンメンのように、療養看護後に復活した人造人間ゼノウをコントロールするオギコの組み合わせなら、彼らも飛信隊の中に居場所を作れるかもしれません。

しかし、彼ら以外の桓騎軍メンバーだとちょっと難しいでしょうね…。

那貴と仲良くて、人当たりが良さそうなリン玉さんくらいしか、飛信隊と合流できそうな面子は思い当たりません。

すいません。

イキナリ、話が逸れました。(笑)

氾善の行動に話を戻すと、おそらくですが、彼が飛信隊と合流したのは、偶然だと思います。

桓騎の知るトコロでは無かった飛信隊と楽華軍の離脱行動、仮に、氾善が赤麗から本軍をと別行動をとっていたとしても、彼が飛信隊の動きを補足するのは、到底無理だと思ったからです。

恐らく、桓騎軍本軍の中にも、最初から氾善たちは居なかったのだとおもいます。

そうでもなければ、バラしているとはいえ、井覧車なんて目立つよう代物である、紅春を、集団でノコノコ動かしている連中を、取り逃がす李牧軍は相当どうかしています。

油断どころか気づいていなかったの!?

多分、李牧軍の呑気さに、読者全員が驚きますよ。(笑)

とは言えですよ?

桓騎軍と行動を分けていたとしても、氾善がここまでくるのには、相当、労力を要したことでしょうし、李牧軍の目から隠れてくるのは大変だったと思います。

恐らく頑張ったのは氾善ではなく、彼の部下たちなのでしょうが…。(笑)

個人的には、前回ラストで氾善が登場した場面も、氾善本人よりも、彼の後ろで困った顔をしている桓騎軍モブ兵の渋い表情のほうが、何故か強い印象を私に与えてくれました。

こうした度々出てくる、やけに味わい深いモブキャラも、キングダムの大きな魅力だったりしますよね。

で、問題はここからなのですが、意図せず氾善さんと会合を果たせた飛信隊の面々、彼らも逃げようにも、李牧軍の包囲が完璧すぎて、後方へは脱出することが出来ません。

なので―、

氾善から、紅春(井覧車)を運ぶ意図を聞き出したあとは、実は桓騎が宜安城落としを狙っていることに驚きつつ…、

どの道逃げることも出来ない実情とも兼ね合わせて、氾善と共に宜安に向って、前に進む判断を下すのではないでしょうか?

いや?

しかし、これはこれで、桓騎と信の間で何の示し合わせも無いので、行った先で桓騎がまだ来ていなくて、余計に飛信隊が孤立する最悪の展開になる可能性もあるのですがね。(汗)

蒙恬たちも、どこまで地獄に付き合わされるやら?

とは言え、そこは神(作者)様の匙加減一つで大いに調整可能な部分。

桓騎軍、飛信隊、楽華軍、それから何とか生き延びた、壁軍等が、ドンピシャで宜安城で落ち合う事が出来ても、そこで『何でだ!?』と騒いではいけません。

残党程度にまで数を減らした桓騎軍が、そこで一定の戦力を構成して、ほどなく宜安を攻略しても…、

それは、決っしてご都合主義ではありません。

それこそ騒いじゃヤボってモンです。(笑)

オチは最初から分かっているが、作品の雰囲気やキャラクターのデフォルメを愛でる気持ちを大切にするといいますか…。

例えて言うと、吉○新喜劇、あるいは、勧善懲悪を描いた歌舞伎などの伝統芸能を愛でる気持ちでキングダムを応援するのが、最近は特にちょうどいいような気がします。

キングダムネタバレー桓騎が逃げた先の行動

『暗がりが~』とかカッコつけてキメてましたが、✖字陣形のままの行動負荷の大きすぎる無理な突撃については、計算に入れていなかったのでしょうか、桓騎は?

ゼノウ一家が壊滅するほど、さらに殆どの軍団兵が李牧軍包囲の中に取り残され損耗することまで彼は計算していたのか、今のところよく分かりません。

軍団が壊滅するほどのダメージを計算に入れて、敢えて今回のムリな行動であったとしたら、最初から固い陣形を保ちつつ普通に戦い、飛信隊達と脱出した後に夜を待てば良かっただけになりますし、そもそも✖字陣を形成して、時間稼ぎをした意味等も無くなります。

なので、この点は、前回の考察記事にも書いたとおり、桓騎は桓騎で単純に李牧軍の実力を見誤っていたのだと思います。(李牧自身も自分の部下の実力を理解していなかったのは苦笑ものですが…。)

ただ、桓騎軍が壊滅したとは言っても、虎白公たちが松明を付けながら戦っていたうように、包囲の中に残された桓騎兵が、既に夕闇以降の状態に適応して…、

“死んだフリ”でも駆使して、生き延びて、追々、扈輒戦のトキと同じくして、後で合流とか実現してくれるのは、キングダムでは容易く実現してくれるかもしれません。

もしも、桓騎兵が“死んだフリ”をかましてくれるなら、あの尾平のさらなる上位互換の“死んだフリ”を見せてくれるでしょう。

振り返ると扈輒戦でも、桓騎軍の兵の大半以上が扈輒本陣という最終目標を知らされていない状態で、虎白公や龍白公の攻撃をやり過ごして本陣急襲に参加することだ出来た、一家たちが、恐らくオギコの伝令一つで集まったという、カナリ無理筋のある顛末になっていました。

なので、何でか知らんけど乱戦の中生きのこった桓騎兵連中が、宜安城に集まってくる…。などと云った展開も普通に起こり得るでしょう。

ただ、今のところ桓騎軍では、摩論や黒桜、リン玉たちでも扈輒戦同様、桓騎が先に何を考えているか全く知らない様子なので、今現在、桓騎本人に直接、随伴しているメンバーしか、これからの桓騎と行動を共にすることが出来ないでしょう。

桓騎の密命を受けて、水面下で動いていそうなのは、氾善以外では、今のところ出て来ていない、砂鬼とオギコくらいでしょうか?

前回の場面場面では、主要な桓騎軍キャラは今のところ、李牧軍包囲を脱出できているようなので、描き出しの無かった朱摩一家あたりがカナリ健在で、まだまだ趙軍に与える打撃力を残しているのかもしれません。

そして―、

桓騎としては、闇夜の中という状況に加えて、却って少人数になったことから、さらに残った仲間をさらに分散させて、目立たぬよう李牧軍包囲を抜けて彼らの背後に回るよう、指示を出すものと思います。

そして、夜が明けると、再度、桓騎軍の追跡を重ねる李牧ですが、どうも思ったほど追撃の戦果を挙げることが出来ないことに違和感を覚える李牧…。

李牧『赤麗まで追いかけても、桓騎軍残党の姿が見えない…、その先へ追跡を送ってもいない。趙の馬の脚の速さを以ってしても何故?これはどういうことでしょう?』

まさか!?

李牧『また油断しちゃいました! 急いで宜安城まで戻ります!!』

なんて、ことにならなきゃいいんですけどね、李牧さん。

いや、むしろ李牧なら―、

李牧『これは、我々に恐れをなして、既に相当遠くに逃げてしまったようですね。全軍を分けて、秦国境までトコトン追跡しましょう!』

これくらいまで振り切ってボケを貫きとおして欲しい。

― キングダムネタバレそれ最新728話 以上 ―

次回もこの先の展開について、キングダムネタバレ予想をすすめていきたいと思います。

皆さんの予想やコメントもいただけると嬉しいです。どうぞお気軽に。

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