3月は進学と就職で別れの季節 ( 2 )上手な別れ方をココで覚えてしまおう。

前回書いた記事の続きです。

まあ、上手な別れ方って覚えてしまえば、逆に次の彼女の作り方にもつながるんで。

振り方、振らせ方分かってしまえば、もうほとんど恋愛には不自由しなくなるんですよね。

■だからヤッパリ別れたほうがいいと思った場合は?

自分から別れを切り出すとき、常識のある別れ方をしよう

様々な事情により相手への気持ちが冷めてしまい、自分から別れを切り出すのは、相手を傷つけることになりそうで、なかなか勇気がいるものです。
けれど自分から別れを告げるのが嫌なため、「自然消滅を狙い、だんだんと連絡を絶つ」「メールで一言、『別れてください』と言って着信拒否」など、姑息な手段に出るのは絶対にやめましょう。。※実際カナリ多いですが。

どれも自分だけは傷つかず、さっぱり別れることができそうな方法ですが、そんなことをされた相手はどう思うでしょう。楽しかった思い出もあったのに、そんな別れ方で終わりにしてしまえば「最悪の恋愛、最悪の人」というイメージを持たれ、心にだって傷を負わせてしまうのです。

別れを切り出すときは、「理由をきちんと話す」

どんな理由であれ、素直に別れたい理由を話しましょう。相手の行動が原因で別れる場合、相手を傷つけたくないために嘘を言うのは良くありません。

また相手が別れを受け入れてくれるのに時間がかかったとしても、もう自分が戻る気がないのなら、しっかりとそのように伝える事が大切です。「もしかしたらまたヨリを戻せるかも」という期待を相手に与えてしまうのは残酷なだけです。男性であれば、セフレキープ願望があっても、ろくなことにはならないので。それはやめましょう。(苦笑)

できれば感謝の言葉を伝えよう

一度は愛し合って付き合った関係、別れる理由が何であれ、「今までありがとう」の感謝の言葉を添えられたら良いと思います。

それなりの期間付き合ったのであれば、楽しかった思い出も少しはあるはずです。

恨みつらみを全部伝えてスッキリするのも良いですが、それだけで終わりにすると後に「言い過ぎたかな」と後悔するかもしれません。

「色々あったけど、楽しいこともあった、感謝もしている」という言葉を添えられたらいいんじゃないでしょうか。

相手から「別れてほしい」と言われた場合

ある程度、潮時を予想していたならまだしも。自分にまだ相手への愛情が残っている場合、受け入れるのはとても辛いものです。

引き下がっても無駄ですが、後学の為、どうして別れようと思ったのか、その理由ぐらいは聞きましょう。もしかしたら自分が気づいていないだけで、相手に対して嫌な事をしてしまっていたのかもしれません。今後のためにも「自分の悪いところ」を聞くことはとても大切です。

そして、相手の別れの決意がどの程度のものなのか確認することも大切です。自分が態度を改めたらやり直す気があるのか、それとも何をしても無駄で、他の人のところへ行ってしまうのか。相手が別れの決意が固く、何をしても受け入れられないときは、こちらもきっぱりと諦める事が必要です。

別れた後は、潔く「すべてを消去」

たまに「恋人として終わっても、友人として関係を続けたい」という人がいます。

相手もそれを望むならなおさらタチが悪いです。友人として連絡を取り合っているうちに、やはり相手の事を忘れられないというケースも多くあり、惰性セフレになります。

当然、新しい出会いにも鈍感になります。

人として成長をするためにも、きっぱりと別れに応じ、アドレスなどのデータを消去するほどの決断も必要です。

写真やプレゼントを捨てられないという人もいるでしょう。別れてスッキリしているなら思い出の品も「ただの物」として見られるかもしれません。ただ、未練はあるけど、もう恋人としては復縁ができない場合は、思い出の品は「見ると辛い物」に変わってしまいます。前に進むためにも、思い出の品はさっさと処分しましょう。

まとめ

別れの季節の3月になってから気になりだしても完全に手遅れ。今のうちに、気持ちの繋がりや、将来望んでいるものはなにか?  男性、女性としての実力を確認しよう。

・また、別れたいなら円満な別れ方の準備など、しっかり確認しておきましょう。

・その理由と対策なんかは大体想像できる、覚悟と対策と諦めを持とう。

・別れを告げる前に一応、棚卸しよう。

・自分から別れを切り出すときは常識のある別れ方ををしよう。逆に振られたトキはきっぱり諦めよう。(笑)

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