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キングダムネタバレ最新第579話12日目の朝考察

(秦軍右翼 作画引用:原泰久先生 作 キングダム第579話から)


最初のキングダム、こんな感じの総攻撃の仕方が結構あった。

兵糧燃やすとかかな?なんて予想を前回のキングダムネタバレ予想で書いてしまったが、信はいつも真っ直ぐでいいじゃないか。

何気に王賁が何を語ったかは気になるけど。

尭雲もびっくり、李牧もどう見ているか?まさか、多少意表を突かれたかもしれないが、いくら何でも、これで対処不能ってことにはならないだろう。

キングダムネタバレ-どんより秦軍右翼



今週の一コマ目、「おい、行くぞ起きろ」のセリフで分かる通り、やはり朝食無しでにそのまま配置。普段、兵糧が残っている状態なら、キチンと朝食は摂るのでしょうか?

何やら、前回にも増して出っ歯が立派になってきたように見える尾平。彼も三什長にまでなってました。このまま飛信隊が成長すれば百将くらいまでは昇進するかもですね。彼個人に関して言うならば、昇進しただけ歯が大きくなるシステムなのでしょうか?

何やら信も着陣に向かっていることに気づいた彼が、言葉すくなく挨拶をかわします。何気に尾平の横にいる兵士が信と呼び捨てにしているくらいなので、いまでも尾平の部隊は城戸村の面子で固めているのかもしれません。

慶さんが信の様子を見て、普段との違いを感じてますね。

キングダムネタバレ-結局、将軍次第。



ここから始まる信の演説は、かなり圧巻の画力、非常に気持ちよく読めましたね。こうした記念的な逆境こそ信が大将軍になったときの伝説になるわけですね。

その大将軍である信の率いる軍に発展した飛信隊、いやその頃は李信軍でしょうか?信だけでなく、結果として、その中核である今の八千人もまた伝説になる。

キングダムらしいと言えばそうなんですが、一切小細工なしの語り掛け。だったら最初からそうすれば?などという突っ込みも入りそうですが、ある意味でここまで追い込まれてからの語り掛けであった為に、普段以上に士気に火がついたとも取れます。

当然、同じような内容の台詞を信以外の人間が口にしたとしても、なんのテコ入れにもならなかったでしょう。

キングダムネタバレ-第580話はこうするしかない。




今回ラストの飛信隊の全軍突撃。最早、お馴染みの毎回ごとのラストシーン突撃といえます。

まあ、どちらにしても最低限、ここで信が尭雲討ち取るところまでは進めてもらいたいものです。

とゆうか、さすがに、次回の尭雲の死が第580話になることは無いにしても、この戦闘で討たれそこなってしまうと、本当に尭雲と趙峩龍は死に場所を失ってしまうコトになるでしょう。

というか、神(作者)はそういった戦闘の顛末以前に、

いったんは“隊の覚醒“を期待させた以上は、作者はきちんと飛信隊の面子の活躍を描かなれればなりません。

キングダムネタバレ第579話 12日目の朝 考察 以上

次回もこの先の展開について、キングダムネタバレ予想をすすめていきたいと思います。

皆さんのキングダムネタバレ予想やコメントもいただけると嬉しいです。どうぞお気軽に。

Twitter:しんいち ダム垢(@takikomigohande

前回の考察⇒【キングダムネタバレ最新第578話明日までに 考察】

最新の予想⇒【キングダムネタバレ579覚醒の正体と全員の鬼神化】

コメント

  1. くぅりっしゅ より:

    “誰が”隊を強くすることができるか?

    このコメントすごくわかります。
    今回の信の演説で信がなりたい大将軍の姿が垣間見えたような気がします。
    自分が大将軍になるのではなく、飛信隊が大将軍の軍となる。
    つまり、信が大将軍になって複数の軍を率いることはありえないということです。
    必ずみんな飛信隊となっていなくては意味がない。

    キングダムって信が大将軍になる物語かと思っていましたが、飛信隊の成長物語でもあるんですね。

    口ベタ設定?の信は節目で饒舌になりゲキを飛ばすところが結構好きです(笑)

    • シンイチ より:

      くぅりっしゅ様
      コメントありがとうございます。

      記事の趣旨をご理解いただきありがとうございます。
      信だけなく、
      彼が率いる部隊そのものの成長という目線が描かれたのは大きいと思います。
      正直、弓矢兄弟とかまだまだ活躍がスタートしたばかりの仲間もいて、
      飛信隊メンバーのようなサブキャラだけでなく、
      一般兵であるモブキャラまで覚醒させる様なども描けるかもしれませんね。

      確かに!普段はあまりモノを知らない様子で描かれる信ですが、
      ここぞ!というときに的を得たことを発言できるのは彼のいいところ。(笑)

  2. いち より:

    まさしく
    ・王センの行動隠し…と、長期連載の為の
    無駄な引き延ばし
    ・王ホンの分までは、思い付かなかった為の(^o^)省略
    ・無理やり危機にする為の、無茶な兵数急増減

    キングダムは、基本
    将vs将の一騎討ちが〆で(⌒‐⌒)
    小数の味方が、火事場のバカ力で
    進の[お膳立て]をする〜形ですが

    以前は[お膳立て]が
    緻密に丁寧に組み立てられてたのが……
    今は(^o^)大雑把ですよネ(笑)

    とりあえず
    岳雷さんと、楚水さんの
    活躍シーン希望します♪♪♪

    • シンイチ より:

      いち様
      コメントありがとうございます。

      今回も記事の趣旨をご理解いただきありがとうございます。
      基本、プロットの部分で遼陽編とあまり大差ない展開構成。
      仰るように、お膳立てが雑い…。
      で、もしもこれで仲間の活躍が中途半端だったら、
      ホントに、行き当たりばったりで書いているのがバレると思います。
      まあ、そこは来週の展開を素直に待ちたいとはおもいます。(笑)

      おお!さずが渋い系ですね。
      いづれもヒョウ公兵とカクビ兵という強戦力の筆頭。
      ここで彼らを頼らずしてどうする?って感じですよね。(笑)

  3. XYA より:

    個人的には、キングダムの檄、大好きです。
    蕞での政の演説とか、麻鉱軍の立って戦えとかは鳥肌ものでした。
    普段自分の背中を見せて隊を奮い立たせる2人が、あえて隊に力を借りたい、と飛ばす檄はやはり大将軍への道を一歩進んだ展開なのではないでしょうか。
    とはいえ、やはり何かハプニングや仕掛けがありそうな煽りだった以上、不満は残ります。王賁の出自などもこの後綺麗に回収してくれるとすっきりしそうです。
    飛信隊の単独突撃、玉鳳隊も続いて、函谷関での蒙武汗明戦のような横陣の左右突撃になるのか。あるいは飛信隊に誘い出された趙左翼の横腹を玉鳳が急襲するのか。どちらかというとそういう戦術度外視で、飛信隊玉鳳隊の突撃で一気に本陣まで届いて、同時一騎討ちになるのかな。
    信が尭雲を、王賁が趙峩龍をそれぞれ討ち取る展開に繋がるとして、そしたらここまで両隊が覚醒する必要はなかったのでは…。秦左翼の蒙恬のように、細かく指示を出して勝利に導く将が右翼にはいない以上、大雑把な展開は仕方ないですかね。
    いっそここで羌瘣が智将として覚醒して飛信隊と玉鳳隊を勝利に導く、なんて展開はなさそうですね。それだと貂の居場所なくなっちゃう。

    • シンイチ より:

      XYA様
      コメントありがとうございます。

      前回のキングダムの謎かけは確かに煽りすぎだったと思います。(笑)
      もちろん、率いる仲間もともに成長する場面は必要でしょうがね。
      そういう意味では、素直に仲間の力を頼る。あるいは引き出すという観点から、
      大将軍の在り方が描かれたのでしょう。

      仰るように、ここからの玉鳳隊の連動って確かに重要だと思います。
      ホントに、これで飛信隊の単独突撃だとちょっとひねりが無さすぎですからね。
      そして、あまり早く一騎打に流れ込んでしまったら、
      仲間の見せ場は何処に行った?ってことになりかねませんからね。(笑)

      なるほど、これまで見せ場の無かった貂の処遇については、
      考えが及んでいませんでした。
      尭雲が本能型だったとはいえ、
      この状況から彼女の見せ場を再現するのも難しそうですからね。💦

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