キングダムネタバレ571バジオウ生存で繋ぐ総攻撃

(バジオウ 作画引用:原泰久先生 作 キングダム第570話から)

キングダム570話本篇、バジオウが生きてる。

神(作者)自身からの生死確定が無いことが気になる。

最終局面キングダム遼陽戦、

フィゴ王の動きはこれまでの予想を上回る上手。

キングダム571話、ロゾとダントの下ネタ合戦で茶を濁すのは止めて。(苦笑)

バジオウの心配を続けているキングダムファンはかなりいる。

9月6日ヤングジャンプ掲載予定、キングダム第571話についてネタバレ予想。

バジオウが繋いだ次週以降のキングダム、楊端和軍の攻撃ターン、戦闘の流れを模索したいと思います。

今週もキングダムファンとして一緒に戦いましょう。

キングダムネタバレ第570話おさらい



8月30日ヤングジャンプ掲載キングダム。

前回の予想⇒【キングダムネタバレ570バジオウは生残り勝利する】

キングダム確認-バジオウの戦闘スタイル。

バジオウの本気野獣モード。

やはりキョウカイもそうだが、多数の敵を切り殺すとなれば回転運動。

2コマ目の擬態語、「ブビッ」ですよ。

モブ犬戎とは言え、もはや人間の体を排泄物(ウンコ)扱い。

私自身、下ネタやめようとか書いておきながら何故かハマってしまったコマです。

キングダムは往々にして、何故か異様に気になる小さな一コマが出てきます。

そして、隙をみてバジオウの回転攻撃の勢いを止めた犬戎もいますが、

逆立ち状態から繰り出されたバジオウの蹴りに頭を潰されています。

このシーンで確信を深めましたが、

とりわけバジオウの戦士としての強さのポイントとしては、双剣の切れ味よりも、むしろこのケリの強さが特筆して挙げられます。

キングダム47巻508話を再確認いただければわかるように、

バジオウは盾で集中して守り固めた趙兵の防御戦団を、

キックの衝撃だけで先頭の盾兵だけでなく、

その後の3列目の盾兵に至るまで圧死させるという、凄まじいエネルギー伝導率を誇るキックを披露しています。

バジオウの足が趙兵の体を貫いたわけでもなく、

また、慣性で趙兵が後方に突き飛ばされるよりも前に、

バジオウのキックの圧力によって、

その場で前後の趙兵が瞬間的に圧死するほどの凄まじい蹴り。

この蹴りを産む足腰が、凄まじい跳躍力と回転力を伴う事で、双剣を振るうバジオウの強さの源になっています。

そりゃバジオウ、キングダム569話の断崖なんて簡単に飛び越えるわ。

ただ、本音を言えば、

コレだけ強いなら、キングダム王都奪還編のようなベストコンディションでの野獣モードで、雑魚含めボスキャラクラスの敵を嬲殺しにするバジオウが見たかった。

しかし、実際に今回のキングダムのように、

自分たちを犬戎と言って、獣の強さを自負する連中に「野獣そのもの」と驚愕させることで恐怖を与え返すというのは、いままでの期待とは違ったキングダムの爽快感があったのも確かです。(笑)

キングダムネタバレ確認-バジオウのバイタルサイン。



バジオウの奮戦によって、拉致を免れた楊端和が目を覚まします。

楊端和は、近くで奮戦するバジオウに目をやりつつ、何かの音に気が付きます。

バジオウは手の届く範囲の全ての敵を倒した後に力尽きてダウン、再度立ち上がるのを楊端和が制止し、助けが間に合ったコトを伝えます。

率直な感想を言うと、キングダム570話をみて、

「バジオウ生きてて良かった!」と安心したのは確かです。

しかし、

ここから気になるのは、戦闘不能になったバジオウが無事に息を吹き返すかどうかです。

バジオウが野獣モードになった際、通常の言語が失われるというのはキングダム初期からの設定です。

それよりも非常に気になった部分は、

キングダム570話内8ページ目の右下のバジオウです。

ここでは楊端和も目を閉じて動いていませんが、

バジオウも地面に倒れたまま、そのまま動かなくなっている状態になってます。

そして、その後、

楊端和の身柄はタジフとその側近によって保護され、馬上にまで移動されたにも関わらず、

キングダム570話では、

ここから一切、生死判定やバジオウの生命反応を確かめるコトの出来る描写が全く出てこないのです。

朱海平原で尭雲と馬南慈の同時攻撃で重傷を負った亜光もそうですが、

キングダム528話で犬戎の初登場時にダメージを負って、565話までの一年近く、再登場を控えたシュンメンなど、

人気キャラクターの安否不明期間が非常に長くなる点もファンとしてはキングダム鄴攻め編の耐えドコロです。

もちろん、この点も含めて読者の関心を引っ張るという作者の意図は分かるのですが、

バジオウ推しの自分としては、

この“推し”がまるで人質に取られているかのような感覚で非常に堪えます。(泣)

このバジオウが次週どの様に描かれるか?彼の蘇生の可能性についても少しでも明るい要因が再度見いだせるか、先の項のキングダムネタバレにて、可能な限り深く考察したいと思います。

キングダム見所-シュンメンとタジフの揃い踏み



セリフを伴って戦う姿は、シュンメンは山の民の中でも一際カッコよく見えます。

バジオウとタジフは割と、必要なこと以外は話すことが少ないのに対し、こういった敵に啖呵を切るようなカッコよさは、シュンメンでないと描けません。

これは登場時からコツコツと小さな場面で、

シュンメンは楊端和の作戦にぼやいてみたり、

野獣モードのバジオウにツッコんだりを積み重ねて、

とりわけ山の民のなかでも人間性が醸し出されてきたことの結果かもしれません。

しかし、この時のバジオウ、「ゴフ」っと言ってカタカタ震えだしており、生命状態がカナリ心配な状況です。

鳥牙族の新キャラ、オオベスドもシュンメンの近くで意気を見せていますが、カッコつけている場合じゃなくて誰か早くバジオウを介抱してやってください。(汗)

そして、タジフも登場。

明らかに初登場時よりもお腹が出ています。(笑)

前回のキングダムでの楊端和とバジオウとの会話にあった三つ目族との戦争で迷子になるバジオウなども含め、

原先生は単行本のオマケ漫画を読んでいる読者でなければ気が付かない部分をねじ込んできています。

シュンメンはともかく、

タジフはこれほど長かったキングダム遼陽戦において出番が少なかったことを考えると、

楊端和と一番身近な仲間であるバジオウが傷つき倒れた姿を見て怒りを露わにする場面が、一旦、バジオウの安否を後にしてでも、ここで見せ場として描かれるのは自然な流れでしょう。

ここで傷付いたバジオウを見た彼が、一瞬の間を置いてから、

楊端和を仲間に預けて、タジフハンマーを地面に叩きつけ、

そして、

シュンメンが敢えて、鳥牙族という枠組みを越えて、楊端和族としての怒りを表明するシーンはものすごくに熱くこみ上げるものが在ったと思います。

キングダム考察-ロゾとダント



角笛の音と共に、ロゾの本軍が到着。

山の民の戦士の感じとった気配では、

数千は来ている。

しかし、その角笛の音は一つではなかった。

楊端和が聞き分けたもう一つの趣味の悪い角笛の音の正体は、ダント率いるフィゴ族軍のものだった。

戦果であるトアクの首を掲げて登場。

キングダム565話の時点では、トアクは討たれたものの、犬戎の残軍としてはカナリの勢力が残っていたことになっていたが、その点はダント率いるフィゴ軍の足止めにもならなかったというコトでしょうか。

そして、ダントが「完璧だ!」と叫んだのは、

楊端和のピンチに現れる俺⇒カッコいい⇒だから状況が…、

『完璧』

というコトなのでしょう。

そして、ここで舜水樹、

「トアクを討ってきたか…。」

などと言ってるけど、

その情報、

キングダム565話の時点で犬戎軍に、

報告で上がってた報告なのに、

なんで初めて聞いたみたいな顔してるの?

今週も相変わらず詰めの甘い仕事をしている様子です。

ロゾも兵数で余裕で勝っているハズなのに、

楊端和を目前にしてフィゴ軍に向かって反転。

舜水樹と大将二人そろってるんだから、

彼にバックアップ頼んで直進すればよかったのに。

普通に考えて、フィゴ族の相手してる間に、

楊端和が逃げてしまうと思わないのか?

すくなくともロゾ、

目先のことしか考えてないだろう。

キングダム571話への“煽り”は、

次号、遼陽決戦、超佳境—。

キングダムネタバレ571バジオウ生存で繋ぐ総攻撃



これまでキングダム本編でも連携が取れなかったダントが登場したのは、

楊端和にとって運と言うほかない。

前回のキングダムネタバレでは、楊端和方面に移動しているブネンを追って、キタリと壁が結果的に楊端和に近づいていくことになり、

逆にトアク残軍の干渉があるコトを考慮すると、ダント率いるフィゴ軍は、遼陽城方面での中心になる可能性について考えてたが、

結果的には、トアク残軍の持っていた、フィゴ軍を牽制する可能性についてはスルー、そのことから、ダントはシンプルに楊端和の危機を聞いたことで戦場を越えて登場してきた。

ネタバレ考察-キタリと壁の前にダント。

キングダム570話の煽りで、そして役者は揃った。と、ありましたが、

この状況について、

まだキタリと壁が登場しないコトを考えると、

このままロゾ本軍と対峙するすることになったダントとフィゴ軍は、これから後発の攻撃カードになる、キタリ軍を活かすためのつぶれ役になる可能性が高い。

キングダム37巻あたりの、著雍攻略戦の終盤に於いての録嗚未軍と王賁軍のようなポジションであろうか?(キングダム398話)

しかし、この状況はダントにとってはカナリの負担になるが、

楊端和を囲むシュンメン、タジフ隊、

そして、他方でブネン軍を追跡する形で登場するキタリ軍の立場を考えれば、

外枠からロゾ軍を包囲する形になるため、

カナリのメリットが大きいポジション取りが形成されているコトになる。

また、ダントが登場し、ロゾ本軍が反転している間に、

楊端和の直下部隊であるシュンメン、タジフ隊が次の行動に繋げる準備をとるコトが出来る。

ネタバレ考察-人の話を聞かない舜水樹。



犬戎軍内でトアクが戦死したことは、間違いなく伝令で伝わっているハズ。

それとも、キングダム565話でトアクがダントに打ち取られたことは、その時はまだ生存していたゴバにしか報告されていなくて、ゴバが死んだ結果、情報がそこで遮断されていたとでもいうのか?

しかし、さすがに戦場が離れていたとしても自軍の状況のコト、

いくら何でも、

自軍の右翼の大将の1人が死んだことぐらいは把握しときましょうよ?(笑)

なにやら「厄介な軍が来たぞ」と言って慌てずに状況見てますが、

舜水樹ってキングダム初登場の当時は、

王翦の王都圏狙いを察知するほど、

情報の扱いが強いことが売りでした。

しかし、初参戦の戦争で、

何故かこんなに早くキャラブレが始まっていることは驚きです。

しかも、消耗しているとはいえ、相当規模を誇るフィゴ軍に、

自軍の領土内で、

圧倒的不利な地形である側面の崖上を確保されるほど、

全くフィゴ軍の接近に気が付かないなどとは、

いままで楊端和と山の民を追い詰めるために展開していた犬戎軍と趙軍による追跡捜索部隊はどこに消えたというのでしょうか?

また犬戎軍だけでなく、公孫龍が率いる趙軍も9万近くいたハズの設定です。

その彼らもキングダム568話の包囲戦で一気に、その大半が消滅したのでしょうか?

それとも、単に楊端和を捜索しているウチに、

自軍領内であるにも関わらず位置関係をロストして、いつの間にか四散してしまったというコトなのでしょうか?

まさか、いまさらロゾと舜水樹がまともで、半数以上を遼陽城に返していたとも思えません。

いずれにせよ、当初のブネンやトアクの率いる軍団を勘定しても、

15万人近く規模を誇った犬戎と趙国連合軍が、

山の民の現場感覚とはいえ、数千の規模で収まるのは明らかに減りすぎです。(笑)

読者様のコメントでもありましたが…。

まさしく趙軍と犬戎軍ともに兵が消えているのです。

いや、それでも決戦が近いならもう、何も言うまい。

ネタバレ考察-早速判断ミスのロゾ



とうとう本軍でお出ましのロゾですが、

今週のキングダム570話の動き以前に、

先週569話でせっかく舜水樹が、

本体に先行させて騎馬隊を送るよう要請したにも関わらず、

ロゾもその部下も怠慢で何も手を打たなかったコトで、

何とか楊端和とバジオウも窮地を脱するまで粘るコトができました。

おかげで、

連中のバカさ加減と職務怠慢に、

楊端和軍はホントに助かってます。(笑)

さて、

実際にロゾが軍の指揮を読者の前に、

見せるのはコレが始めてなんですが、

ここまで、目的としてこだわっていた楊端和を目前にしておきながら、

側面から出てきたダントを相手に、部隊の反転を命令。

何の為に、舜水樹がいるのか?

兵数で勝っているなら、ダントの抑えは舜水樹や他の配下に任せ、

兵力差を活かして、消耗した楊端和の捕獲に力を注げばよかったのですが、

キングダム570話でも、

ロゾと舜水樹の二人はいつも一緒です。

何故なんだ?

そんなに仲良さそうには見えないのだが。

❐舜水樹は最初からロゾを殺すつもり

この点、読者様からも、犬戎軍は趙国内でも厄介な存在であるコトから、

舜水樹は楊端和軍と戦闘で消耗させ、両軍(犬戎軍と楊端和)の弱体化と鄴の解放の両立を狙ったものではないか?

という大きな視野を持った予想筋も出てきています。

実際に、これまでのキングダムの描写を見ても、

ロゾや犬戎をみるときの舜水樹の目はどこか蔑むような冷たい目線が多かったような気がします。

さらに、趙国にとっての厄介者というだけなく、

ロゾが楊端和に対して

「山の王などとのぼせあがった小娘」

「我らこそ西戎の祖だ」などと言っているように、

「北の遺児」と言われ、趙の北方に根付いた「匈奴の本流」達と何らかの関わりを持っていると思しき舜水樹が、

趙将としてではなく、もっと異民族同士が内面に抱える動機でロゾを始末しようとしているのか?

と、穿った考えを持つことも可能です。

この視点をもってみると、

これまでの当キングダムネタバレで記述してきた、

ロゾの半端ない小物感といい。

何故か、舜水樹がロゾにべったりで、

犬戎軍を逆に追い込むような作戦ばかりをロゾに代わって立てていたり、

スグに、趙将として鄴開放に動かない。

9万もいた趙軍は動きが分からずキングダム565話まで、

遼陽城内で温存されていたコトになっていたコトの理由になっているのかもしれません。

いずれにせよ、キングダムのこれまでの行間を埋める予想の可能性がまだあるような気がしてなりません。

キングダムネタバレ-ダントの活躍をどう活かすか?



消耗と疲労が激しい楊端和、現在、シュンメンとタジフの2隊が合流できたところで何ができるか?

正直、何か仕掛けるにしては、かなり兵力が乏しい気がする。

せめて、ロゾ本軍、ダント軍、現在の楊端和直下部隊の兵数を明らかにしたいが、これまでの原先生の描き方を見るとそれらが分かるコトはないだろう。

しかしながら、ロゾ軍がダント軍と交戦するに至った今、その間に楊端和がどのように自軍の立て直しをはかるのかは重要である。

そもそも、神(作者)が主戦場として、楊端和をどこで戦わせたいかにもよる。

日の出の頃に、遼陽城に再結集した山の民とともに、遼陽城に対して何か仕掛けるつもりなら、移動が必要であり、

運よく連携なく登場したダントに、この場を任せて、自分はそそくさと遼陽城に向かうでは都合が良過ぎる気がする。

となれば、

ダントも交えつつ、暁を前に楊端和はロゾとは今現在の場所で、ある一定の戦果を示すまで戦い、

ロゾは、遼陽城に退却。

その後、楊端和達も、遼陽城へ集合した山の民の戦士達のもとに向かい、作戦の仕上げに入るコトになるのか。

ただ、今現在はバジオウと楊端和自身はとても剣を振れる状態ではないので、シュンメン、タジフ隊だけで出来ることには限りがある。

そうであれば、この間に、

規制緩和というか、神(作者)による微妙な瞬間増兵と瞬間減兵で両軍の拮抗を図り、

ブネン軍とキタリ軍が参戦するまでの時間稼ぎが行われると思う。

ダント達が戦っている間に、バジオウの安否の確認が取れ、なおかつ楊端和が自力で馬に乗り指揮が取れるぐらいの回復が実現できれば、

楊端和の指揮の下で、

次に到着したブネンの攻撃を受け止め、

キタリと壁の到着後はそのまま、

ロゾ、ブネン軍を包囲した形で撤退に追い込むくらいの三方同時攻撃を仕掛けることができたら理想ではないか。

実際、キングダム570話でもロゾが登場した地形って、

見ごとに両サイドが崖に挟まれていて、兵力差を埋めるには是非利用したい地形であるからだ。

もちろん、そのためにはダントとしても、簡単に死んでもらっては困る。

指揮官としてはともかく、戦闘能力としてロゾが持っている力は未知数ではあるが、少なくとも楊端和が指揮をとれるくらい回復するまで、欲を言えば、ロゾが盛り返してしまい、結局厭戦が続くことにならないようにするためにも、粘ってほしいと思う。

キングダムネタバレ-結局おいしいところが用意されている壁



先に、ダントとエンポ爺も作戦としての配置が決まってきた中、

結局、最後の攻撃カードとして残ったのがキタリと壁の連合軍である。

楊端和とダントがロゾとブネンに先に狙われること、

さらに、ロゾ軍が入って来たのは両サイドが崖で、

前面が森に囲まれた地形であるため、

全兵数で劣っていても、キタリ軍が5千規模の陣容の再編成を終えて登場するなら、決め手としてはカナリの打撃になると考えられる。

キタリは兄貴のカタリの仇であるブネンを狙って突撃するだろう、

もともと戦士として有能な彼女が、多少ピンチになることはあっても、

この期に及んで仇討ちに失敗するとは考えにくい。

どうしても気になるのは、負け癖のついた壁である。

ここまで攻撃順序でおいしい打順を確保しているのに、奴が事あるごとにビビッてまた話が進まない…。という展開は、マジで勘弁してほしい。

もともと壁が「武官の極み、大将軍になる!」と言って、

大将軍を目指していたのは、

政が呂不韋との政争を進めるにあたって、

大王直属の軍部として実権を得るために奮起していたからだ。

しかし、政の呂不韋との権力闘争が終わった今、彼が大将軍を目指す理由はどこにある?

ホントに何にも無いと思う…。

せっかく、合従軍編のサイ攻防戦を乗り切ったのに、これはもったいない。

このままサポートキャラで終わるでもいいが、

それでは信が将軍になって立場上でも壁を追い抜いてしまえば、

さらに使いにくくなるだろう。

次の、決戦局面で自信つけさせてやらなくては、

楊端和のキャラブレと急激な弱体化に続いて、

壁までキャラクターの寿命が一気に縮まる恐れがある。

自信をつけさせる為に、

思いっきり壁を格下に見ているであろう、

舜水樹に、屈辱的な深手の傷でも負わせてやる。

とかいいんじゃないだろうか?

別に一騎打ちでなくてもいいんだ。

なんにせよ、単なるお約束ピンチの繰り返しではなくて、壁にも別目線のライバルやら、新しい先の目標を残してあげたほうが、この先、壁はより生きると思う。

キングダムネタバレ571バジオウ生存で繋ぐ総攻撃 以上

次回もキングダムネタバレ予想をすすめていきたいと思います。

※皆さんのキングダムネタバレ予想やコメントもいただけると嬉しいです。どうぞお気軽に。(笑)

にほんブログ村 漫画ブログ 漫画感想へ
にほんブログ村

Twitter:しんいち ダム垢(@takikomigohande

最新の予想⇒【キングダムネタバレ573李牧絶望、舜水樹の後始末】

コメント

  1. キングダム5100巻 より:

    シンイチ殿。
    久々にコメントいたそう。
    先日から非常に不愉快かつ不可解なのだが、我々バジオウファンが日々インターネット見る中で、作者自身による原作の生死判定が出てもいないのに。
    勝手にバジオウを死んだことにした情報や記事を流してるやつがいる。
    どうしてこういったファンの気持ちを逆なでする奴がいるかわからんが。
    しんいち殿の記事は、いつもながら心の支えになる。最近は辛口であったが今日の記事はどこか優しい内容でござったな。
    来週も楽しみにしておるぞ。

    • シンイチ より:

      きんぐだむ5100巻様
      今回もコメントありがとうございます。

      ご意見ご参考になります。
      ファンの気持ちを逆なでする、、。ですか💦
      しかし、私の記事も別のキャラクター、
      李牧や楊端和が変だな?とおもったら辛口の記事を書いたりしているので、
      自分にもそういう部分があると思います。

      万人受け、と言うと少し違うかもしれませんが、
      自分の意見を大切にしつつも、
      どのお立場の方が読んでもなるべく気持ちよく読んでいただけるように努力します。

      最後のお褒めのお言葉、誠にありがとうございます。

  2. いなばうあ より:

    はじめまして!すばらしい考察、大変参考になります。私の予想(妄想)は以下です。
    ダント軍が犬達を蹴散らして突入。ロゾの周囲は驚くがロゾは鼻で笑い、ダントと一騎打ち。またまた汚い作戦(雑魚部下で取り囲み)でダントを切る。高笑いのロゾに対し周囲の部下は青ざめている。なんだ貴様ら?と言う背後から、回転演舞のバジオウがロゾを一刀両断。舜水樹はそそくさと退散するが、城はエンポジジイに乗っ取られて、さらに李牧の元まで退却。でも、さすが山の民は強力だ、とか相手を褒めてお咎めなし。負け癖の壁君は、負傷した楊端和に合流し、救出した気分になって、タジフが嫌味を言う。
    こうなると、楊端和とバジオウは生き残れるし、身の安全も確保。エンポジジイにケツを触られる程度でチャンチャンかと(^^)

    • シンイチ より:

      いなばうあ様
      はじめまして!
      コメントありがとうございます。

      大変おもしろいです!(笑)
      実際に馬南慈などに対しても、李牧は自分の配下に対しては甘々ですからね💦
      アレだけ舜水樹が穴だらけの仕事をしてても、
      結果にビックリするだけのダメ上司っぷりが再現されるのが私も楽しみです。

      また、どうみても致命傷のキャラクターがいつの間にか完全復活している、、。
      いままではツッコミ所だったけど、
      バジオウなら、ましてやコレだけ進行が押している状況ならアリですね。(笑)

  3. 子育て主夫キングダム派 より:

    こんにちは!
    初めて投稿します( ̄∇ ̄)

    バジオウの脚力の解説の部分めちゃくちゃ面白かったです!
    物理勉強した人が見たら、間違いなくバジオウ半端ね〜ってなるでしょう。
    言われてみれば、趙兵がバジオウの蹴りで瞬間的に空間圧縮を起こし、破裂して死んでいる。
    すぐさま読み返して爆笑してしまいました。笑笑笑
    すぐに友達に話したくなるような、ネタですよこれ!笑

    • シンイチ より:

      子育て主夫キングダム派様
      コメントありがとうございます。

      そうなんですよ!
      高校のトキ、もっとちゃんと物理勉強していたら、
      エネルギー計算ができて面白かっただろうなと思ってます。(笑)
      バジオウが断崖をジャンプするとき、
      気になって僕も何度も見てました。(笑)

  4. いち より:

    よーたんわ軍の生き残り数十人
    (バジ、タジ、シュン達)
    &ダント5千人

    ここに壁軍5千人来て
    一万に成れば、数で勝るので
    数千のヘルメット軍を包囲出来ます〜が

    生き残って、城を目指してる
    数十人(もしくは数人?)の
    よーたんわ軍は
    どーなるんだろ( ・◇・)?

    すでに、城内の敵を殲滅した
    ○ンポ爺ィが
    迎え入れてくれる〜感じかな♪

    そして小悪魔よーたんわを迎え
    エロネタで脱線してから(笑)
    迷子から、戻って来た
    趙&犬戎連合軍15〜20万相手に
    城を守り続ける
    (当初の目的、趙軍の足止め)

    で(⌒‐⌒)軌道修正完了

    ………はっ!!(゜ロ゜ノ)ノ
    城責めに、5万位置いて
    残りでカンキ倒しに向かったら
    どーなるんだろ………

    無能なヘルメットくんが健在なら
    (⌒‐⌒)無意味な全軍停滞を
    続けてくれる筈ですが♪

    • シンイチ より:

      いち様
      コメントありがとうございます。

      遼陽城結集の山の民軍は、さすがに、
      ワープ&瞬間増兵で補正が入りそうですね。
      瞬間減兵の予想はお見事でした、ありがとうございます。(笑)

      そして、ヘルメット、ホントに使えねえ!(笑)
      モップ兜といい李牧って部下の引締め全くできていませんよね💦

  5. 李真 より:

    一時は『収拾着かんぞ、どうすんだ此れ⁉』と心配したけど、
    何とか保ち直しそうになってきましたな。
    まぁ結局、瞬間増兵や城内異常過密収容の説明は
    諦めた方が良さそうですが。(笑)
    今後の展開としては、
    ダントが押され始めたところにブネンが現れて、
    あわや大ピンチか⁉ってところに壁キタリ連合軍が登場!
    実は此れは壁の策で、確実にブネン軍の背を討つ為に
    態とロゾ本軍と合流するまで待ってたのだ。
    だが其れで味方が殺られては本末転倒なので、
    敵が合流したと同時に壁軍は決死の覚悟でブネン軍の背を強襲‼
    壁は囮となってブネンの側近(親衛隊)を
    『(カタリ殿と)同じ手は喰わんぞ!』とばかりに
    確実に敵を両断又は首チョンパしながらブネンを狙う…
    と見せ掛けて、壁に気を取られたブネンの僅かな隙を突いて
    キタリが猛攻を仕掛けてブネンを討ち取る!
    実は此れに因ってブネン軍のみ為らず、
    ロゾ本軍全体の士気低下を招くと言う狙いも
    壁にはあったのだ!(`・ω・´)9〃
    ンで、そんな折りに撤退中の楊端和から
    【全軍、敵の攻撃を交わしながら遼陽城へ走れ】
    との指示。
    其処で壁の策が功を奏して士気の下がった犬を振り切り
    全軍撤退成功!\(^o^)/
    って、取り敢えずそんな感じにしたら面白いかな。

    • シンイチ より:

      李真様
      コメントありがとうございます。

      説明は諦めたほうが、、、。(笑)
      そうですね、なにやら仰るように作品の雰囲気が少し息を吹き返してきたようなので、
      こちらもあえ先を見守るでもアリでしょう。

      壁復活のシナリオお見事です。(^^♪
      壁がキタリのサポートという立場を堅持しながらも、
      作戦運用の面で突撃が、最大効果を発揮するように、
      配置と突撃タイミングの調整を担っていた。ということなら、
      今の壁さんの実力でも、実現できそうな方法ですね。
      なによりも絶対にここはしくじってもらっては困るので汗。

  6. 李真 より:

    バジオウは遼陽城にて一晩、薬草の布団にて寝んね。
    その後、瀕死状態からの回復で戦闘力大幅UPで復活!
    だな♪(笑)

  7. ルル より:

    今週もコメント失礼します。
    バジオウの蹴りに注目するあたり感服しました。確かにあれほどの脚力があれば峡谷を飛び越えたのも納得ですね。壁の部分で出てきた理由について、キングダムにおいては想いの強さや大義のある人間は強い。信は中華統一を目指す政の金剛の剣ゆえに絶対に折れるわけにはいかない。が、壁にはそこまでの強いものがないですよねー。楊端和も「戦でも話でもいい。ただ我は世界を広げたいのだ」と語っていたように遼陽に閉じこもっているロゾとは対照的な大義がある故に強く、楊端和の剣であり盾でもあるバジオウは生き残ると信じています。他の考察では知らぬ間に殉死したような扱いですがそのような考察が増えるほど裏をかいてあり得ぬタイミングの復帰もあるのではと勘ぐってます(笑)

    • シンイチ より:

      ルル様
      コメントありがとうございます。

      考えるほどバジオウのスペックが半端ない。(笑)
      そして、壁がどうやって成長できるかと言えば、
      仰るように今の所で掘り下げドコロが無いのが心配なんですよね。
      ロゾは最初、李牧のことをどこかで買っていた素振りの台詞を吐いていたので、
      それなりの人物感が用意されているのかと思ったんですがネ💦

      私もバジオウの復活は信じています。
      それも仰るように、裏をかくような効果的なタイミングで出てきたもらうもアリですね!(笑)

  8. よっしー より:

    遼陽に趙軍を全部隠したことが伏線と思います。普通野戦なら壁が焼かれたように兵糧集積地をどこかに作りますが城に全軍入れた以上安全上趙軍の兵糧は城内にあると考えるのが妥当と思います。
    つまり遼陽城が落ちるということは趙・犬戎軍の兵糧はほぼ全て山の民軍に奪われるということになります。
    趙・犬戎軍が記述上15万いるのならば20万の食糧を近隣で集めるのは困難と9城を落とした秦軍のターンで語られており、15万でも同等でしょう。
    そうなると人質含め味方の犠牲関係なしで城攻めを行うしかないのですが、人質のために従ってきた者がそれを受け入れるかといえば。

    • シンイチ より:

      よっしー様
      コメントありがとうございます。

      以前の記事で、よっしー様と同じ視点で趙軍は別に食料集積地点は設けてないのか?
      あれ?趙軍の全員、城に入っていたの?どんだけキャパでかい城なんだよ?ってコトで、
      ツッコんだことがあります。

      多分、作者にとっては細かい部分なのかもしれませんが、
      その食料も丸ごと楊端和に奪われたら、
      舜水樹もあとでギョウを開放しにいくドコロじゃなくならん?
      まあ、自国内だから大丈夫かな?とか、
      趙軍としても作戦に大きな予断が生まれてしまいますよね。

      人質、食料込みで、犬戎が詰んで話が終われば展開は早いかもしれませんが。

  9. キングダム好きオヤジ より:

    こんにちは。初めて投稿致します。
    キングダム好きオヤジです。

    舜水樹に関して、私の予想というか妄想です。
    (長文失礼します)

    舜水樹の人物設定は
    李牧から絶大な信頼を得ており、「有能である点」
    これは変えられないと思います。

    これまでの舜水樹の「物足りなさ」には
    やはり何か裏があるのだと思います。

    舜水樹の裏がある点については、舜水樹に課せられた任務から
    ある程度、推測(妄想)できるかと思います。

    そもそも舜水樹の任務は
     1)ぎょうの解放
     2)楊端和軍の残兵を朱海平原へ行かせない
    の2点です。

    1)ぎょうの解放

    ぎょうの解放のためには、趙軍の兵の損失をなるだけ少なくし、
    楊端和軍を突破するという事が命題となります。
    この命題のため、
    犬戎軍を最大限利用し、趙軍を温存させて戦うという手段をとっています。

    ロゾに楊端和を見せ、「山の王などとのぼせあがった小娘」と言わせて、
    犬戎軍VS楊端和軍をけしかけているのも、この手段のためだと思われます

    また、楊端和軍が人間離れしている強さを持ち、犬戎軍を利用するのが得策だ
    という事を舜水樹は李牧から事前に聞いていたというのは私の妄想です。

    あと、すぐに「ぎょうの解放」に動かないのも、
    もう一つの任務である「楊端和軍の残兵を朱海平原へ行かせない」を考慮して
    のことだと思います。

    2)楊端和軍の残兵を朱海平原へ行かせない

    犬戎軍が楊端和軍を全滅させればこの任務は果たせるのですが
    舜水樹はある意味、保険をかけるため、趙軍の兵糧を燃やすという手段を打った
    のだと思います。

    この、兵糧を燃やした真の目的は、敵である楊端和軍の矛先(目的)を
    「敵の兵糧の奪還」イコール「遼陽城の奪還」に向けさせるためだと思います。

    これは
    最悪、犬戎軍が楊端和軍に敗れた(下手を打った)場合であっても
    楊端和軍は「敵の兵糧の奪還」し 結果、遼陽城に籠城するので
    (籠城するであろうと想定し)、その間に、温存していた趙軍で「ぎょうの解放」
    に向かいつつ、楊端和軍は遼陽城に籠城しているため
    「残兵を朱海平原へ行かせない」という任務も達成でき、

    さらには趙国にとって厄介者の犬戎を処分できるという一石三鳥を
    狙っているのだと思います。

    利用する犬戎軍の勝敗に関わらず
    自身の任務が果たせるよう、かつ趙軍に負担がかからぬよう
    舜水樹は巧妙に手を打っているのだと思います。

    趙軍がほとんど出てこないのは「ぎょうの解放」のための趙軍の温存であり、
    舜水樹がロゾにくっついて行動しているのは「ぎょうの解放」に趙軍を
    向かわせるタイミングを見図るためだと思います。
    (犬戎軍から舜水樹へ情報があがる仕組みが無いため、仕方なくロゾにくっつ
     いて行動しているという面もありますが。)

    以上
    キングダム好きオヤジの妄想でした。

    • シンイチ より:

      キングダム好きオヤジ様
      コメントありがとうございます。

      本記事の❐舜水樹は最初からロゾを殺すつもり。の項
      では、コレまでツッコミ所として扱ってきた舜水樹の行動を裏読みのつもりで、
      一項設けてみたのですが、

      まさか、その一端から、
      ここまで敷衍いただいたご記載をいただけるとは思いませんでした。

      また、ご記載の内容もあながち妄想などとは思えません。

      実際に李牧本人も公孫龍相手に「遼陽城の主力部隊も引き込む必要が、、、」
      と本編で記述があったとおり、
      舜水樹のような立場の人間が李牧のビジョンを共有できていないわけがありませんからね。

      朱海平原に楊端和軍の残兵が流れないようにしたいという目的は、
      本篇を見るかぎり李牧からの指示というよりは、
      任された舜水樹の判断であるように読み取れますが、
      そう考えれば、猶更、ロゾの主体性のない小物感というか、
      いいように利用されている感が浮き彫りになって来るんですよね。

      他の、読者様のコメントでも、
      楊端和が遼陽城を取って籠城してから、
      舜水樹がギョウへ離脱したら、それこそ最悪じゃないか?という、
      予想筋もいただいており、
      いずれにせよロゾ自身の劣勢が明らかになって来る頃合いというのは、
      楊端和軍のサイドからの視点だけではなく、
      李牧軍からの視点でも一興となるでしょう。

      或いは、その先は今まで沈黙を守っていた、
      お頭カンキ様の活躍にもつながる可能性大ですね。(笑)
      ちょっと楽しみです。

  10. 李真 より:

    原泰久先生…
    犬戎族異常増殖問題等については此方(読者側)が
    敢えて忖度で無理矢理”目を瞑る面はあるにしても、
    何とか挽回できて来ましたなぁ~…
    今の構図は中々面白いです。
    でも壁がロゾ討伐を引き受けるみたいやけども、
    壁自身がロゾを討ち取るのは都合良過ぎて
    Reality(現実味)が無くなると思う。
    此処はやっぱりダントの大ピンチを作り出し、
    其処へ壁の策で好援護を炸裂させロゾに隙を作り
    ダントにトドメを刺させる絶対的アシストが
    壁を活かす役割ではないかと考えます。
    ね!原先生‼☆( ・`д・´)キリッ

    あと、舜水樹が楊端和軍と一緒にあわよくば
    犬戎軍も始末しようとしてる説があるみたいやけど、
    李牧が其れを考えているとは思えないし、
    李牧に其の気が無い以上、李牧に忠実と思われる
    舜水樹が犬戎抹殺を謀るとは考えにくいのだが…。舜水樹が最も恐れるのは犬戎の脅威等ではなく、
    李牧に見限られる事だと私は思います。

    • シンイチ より:

      李真様
      コメントありがとうございます。

      読者側の忖度、、、。
      確かに、
      読者の大多数、
      それも深くキングダムを読んでいる方ほど、
      めちゃくちゃ気を使ってキングダムを読んで脳内補正していますよね(笑)

      何気に、キングダム571話の最後のページで、
      「犬戎王!」いいながら接近しつつある壁。
      なんだか、カンメイと蒙武の一騎打ちにまぎれた蒙恬のような既視感を覚えます。
      ダント留めの、壁はフォローで重症でいいです。(笑)

      李牧にしても脇道考えている暇はないですからね。
      ここでシュンスイジュをフォローしようと思ったら、
      視点と目的自体を変えるしかないですからね。

  11. 李真 より:

    確かに☆(笑)
    壁はロゾの一撃を矛で防いだものの、
    派手に吹っ飛ばされて肋骨ヒビ逝って重傷。
    だが其の際に生じた隙を突いて
    ダントがロゾに致命的な一撃を浴びせ、
    最期に満身創痍で向かって来たロゾと交える様に
    華麗な一刀両断!
    汗明戦と輪虎戦の最終局面を合わせた様な展開で終われたら
    滅茶苦茶熱いですな♪
    バジオウ壁ダント3人共重傷ながら生還するのが
    読者一同の総意だと思うのだが、
    頼んますよぉ~原先生ぇぇ!

  12. XYA より:

    李牧に信頼されている舜水樹に対してなるべく好意的に予想していたものの、少々ひねて考えすぎたようです。舜水樹はやはりミス連発しすぎですね。城に気付くの遅いけど、あの状況で乱戦の指揮を放棄して城に直行するのも…。犬戎の言葉を使える趙軍の指揮官として、いくら楊端和の策にハマったとはいえ戦力は圧倒的な訳で、あの場で趙軍も含めた指揮を執る方が良さそうですが。
    あとは、ロゾvsダント&壁の決着を楽しみに期待して待つ事にします。
    ただ、趙軍9万はこの後どう処理するんだろう?
    結果的に朱海平原か鄴のどちらかの戦場に舜水樹・公孫龍が参戦する形になるのではと思うのですが、いつのまにか趙軍消滅とかではないといいです。

    • シンイチ より:

      XYA様
      コメントありがとうございます。

      舜水樹と李牧の思慮の深さ、戦略の深さは、
      ギョウ攻めの全体の尺にもつながってきますからね。汗
      キングダムに関して言えば、
      神(作者)の構想の枠を読者のほうが越えてしまうというコトは
      これからも普通にあると思いますね。

      舜水樹の執るべき今の立場としては、全くの同感です。
      その趣旨に沿って、571話の考察記事も書きました。

      仰る通り、趙軍消滅、、、。
      コレ、自分も危惧しているんですよね💦

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。