キングダムネタバレ566ロゾ軍再攻囲するエンポ爺

(エンポ爺 作画引用:原泰久先生 作 キングダム第554話から)

エンポ爺と猿手族の役割がはっきりした。

ピンチでもロゾと舜水樹を狩りに行くほうが楊端和らしい。

壁さんとキタリの話がどうなるんだ?ってコトを差し引くと、

10日目以降のキングダム遼陽戦はあるかもしれない。

ロゾと舜水樹自身が楊端和の刃を躱しても、ゴバは自軍の増援で余計に逃げれなくなっている。

相変わらず、遼陽城の意味不明な収容能力とか、

舜水樹がテレポートしてきたかのような登場するとか、

キングダム遼陽戦ではいまだに妙なツッコミ所もあるが、この後バジオウが決めてくれるなら文句はない。

7月12日ヤングジャンプ掲載予定、キングダム第566話についてネタバレ予想しました。

キングダムネタバレ第563話おさらい



7月12日ヤングジャンプ掲載キングダム。

本バレの詳しい考察はコチラ【キングダムネタバレ第565話 前線にて 考察】

ネタバレ-復活のシュンメン

復活おめでとう!

“SYUN-MEN”

今回で舜水樹もロゾも出てきたなら、

思ったより早く、キングダム遼陽戦に決着がつくかも?

ブネン軍の勝報と、トアク軍の敗報を耳にするゴバですが、

同時にバジオウがゴバに向かって肉迫しつつある。

そして、その戦場で活躍するのはバジオウだけではない、

キングダム49巻から消息を絶っていたシュンメンが復活。

しかも、かなり深く切りつけられていたのに、傷一つなく復活。

流石のキングダムクオリティな山の民のボディです。

ネタバレ-シュンメンの早速のボケ所

「死王軍内で最も足が速いのは鳥牙族だ!」

と、文句なしにカッコよかったのですが、

その割には、大外からやってきたとはいえ、

後方にいた楊端和にアッサリ抜かれて、自分たちの役割だったゴバ軍の退路断ちの役割を奪われています。

『軍内最速ってほんとかよ!?』と、さっそくツッコミたくなったのですが、彼やバジオウが動き出しているところを見ると、

壁さんのトキと違って一気に戦が動き出している感じが伝わってきます。

しかし、ここで何やら見計らった素振りを見せ、本陣退却の指示を出すゴバ。

「バジオウ如きいつでも討てる」と言い。

その反面、そのバジオウを遠ざけるために、殿の壁を厚くするための指示も忘れません。



予想以上に速いタイミングで後退を始めるゴバ軍に驚く鳥牙族の戦士たちですが、

ここから展開が一気に加速します。

ココで登場した楊端和が見事にゴバの退路を断ちます。

「さすがタンワ様だ!」

「俺らも乱入してゴバを狙うぞ。」と、

士気を高める仲間に対し、

シュンメン「フっ、間に合わねえよ、俺らがつく頃にはゴバは首になっている。」と、余裕を見せるシュンメンです。

ネタバレ-舜水樹、脅威のテレポート能力

しかし、

今回は指揮のタイミングという点で、舜水樹のほうが一枚上手だった。

何故かいつの間にか単騎で小高い台地に現れた舜水樹。

しかも、楊端和達とメチャクチャ近い場所にいきなり登場。

そんな楊端和の近くに居たらボコボコにやられるよ?

もしも楊端和とその側近達がスグに舜水樹に飛びかかってきたら、確実にブッ殺される距離なのですが、

いつの間にか舜水樹は、

遼陽城の両裾野から予備兵が走り出てきてた犬戎兵に紛れて、

何事もなかったかのように、楊端和軍とそれなりの距離を置いています。

以前から多くの読者の間で噂されていましたが、

キングダムでは、やはり李牧といい、舜水樹といい、

コレで趙の上級将校は、テレポーテーションの能力があるコトがほぼ確定したように思えます。

ただし、

楊端和によるゴバ軍退路断ちの後のタイミングを見計らって、城内の予備軍の増援で、楊端和軍を包囲する指揮自体は見事でした。

ブネンの戦場を描いた前回までのキングダム564話と違い、

同じキングダムでも見せ場となる楊端和本軍を描くキングダムだけに、作戦らしさや読み心地のテンポが全く違うように感じます。

舜水樹は楊端和が最前線に出て来るのを待っていた。

その包囲は、シュンメン達から見て、楊端和軍が完全にゴバ軍と城から出てきた新手に挟まれた状況を作出しています。

城から出てきた新手の軍は、犬戎王ロゾの本軍です。

以前からのキングダムネタバレ記事で考察してきたように、

相変わらずの想定不能なまでの収容能力を誇る遼陽城に苦笑いをしつつ、

やっと、佳境に入りつつあるキングダム遼陽戦でした。

キングダムネタバレ566伏兵、エンポ爺伏線の確定



ロゾと舜水樹が出てきたことで、

キングダム遼陽戦は今までの局地戦闘だけを描いていたものとは全く意味が違ったものになった。

楊端和の危機で、キングダム遼陽戦は佳境。

この状況を見て、エンポ爺と猿手族の伏線がココで活かされる。と、予想を抱くのは簡単だが、当キングダムネタバレでは、それがキングダム本編で具体的にどういった、手段で表現されるかまでのネタバレ予想に挑戦したい。

考察-エンポ爺伏線、コレまで経緯。

①エンポ爺の登場当初

キングダム第553話にて初登場。

当時の予想記事⇒【キングダムネタバレ最新第553話本バレの感想と考察 ルーディン エンポ爺だけ服着てる。】

この時点のキングダム本編でネタバレに向けて取得できた情報は、

メラ極や楊端和を除いて、ほぼ半裸である山の民たちの中で、ほとんど地平の人と変わらないような服装で登場している点、

楊端和に対してセクハラに近い発言と、楊端和の命令に対しても、消極的な発言や拒否の意思表示をしても、何のお咎めもないほどの力関係を見せている点でした。

②エンポ爺と猿手族、状況とのリンク性
・状況リンクA-ランカイの未登場

当時の予想記事⇒【キングダムネタバレ554話予想エンポ爺、猿手族の正体と世紀末救世主伝説HEKI】

この時点で整理可能だった、周辺状況とエンポ爺の姿と猿手族というネーミングから、類推と接続可能なキングダム内の状況をいくつかリンクさせてみました。

2018年4月8日公開記事より抜粋。

もしかしたら、ランカイは猿繋がりで、エンポ爺と猿手族になにか繋がりがあるのか??

もともとランカイは、成キョウのもとに連れてこられる前は、山界で暮らす猿手族の仲間で…、

などと、常識にとらわれずに想像の枠を広げ予想している段階です。

と、まあ、猿繋がりという事でネタバレ予想としては、ランカイとの接続を一旦は予想してみました。

流石に、この時点では荒唐無稽だったのですが、いまだにランカイが実戦投入されていない点から、具体性はともかくとして、その繋がりまでは決定的に捨てることが出来ませんでした。

・状況リンクB-敵地での地形不利

当時の予想記事⇒【キングダムネタバレ555話予想エンポ爺の正体②壁さん楽勝でキタリとフィゴ王は危機】

そして次に、

エンポ爺がかなり小柄な老人で、あまり戦闘にそのモノに特化しているようには見えない点、

さらに大将である楊端和自身が小細工じみた計略になじまないことから

戦闘よりも別の何かを狙った動きをする人達なのではないか?

と考えました。

2018年4月8日公開記事より抜粋。

『速やかに戦線離脱を図るための逃走経路を、猿手族に確保させている??』

敵地である大行山脈北部の中を抜けて、

舜水樹と残りの趙軍9万をさらに鄴から引き離すために、

連中を引き付けつつの逃走するのか??

宿題であるエンポ爺と猿手族の正体という事に関しては、上記の激しい山間行動を可能にするために、彼らが活躍するという布石。

この時点では逃走目的の分析ではあるのですが、

別の記事では、

2018年6月16日公開記事

長らくキングダム本編で登場していない、公孫龍率いる趙本軍9万への捕捉と牽制の意味も込めて、情報工作は必須になるとも分析しました、

当時の記事⇒【キングダムネタバレ562話壁は死なず、エンポ爺暗躍】

いずれにせよ、

事前情報が無い中での敵地の作戦行動においては、

(斥候)スカウトの活躍が生死を分けるコトになると考え、

敵地で味方を誘導するための役割を予想していました。

考察-エンポ爺伏線、他の予想の検証



ネットを中心に出てきている、キングダムネタバレ予想では以下の2点が主要な予想として声が上がっていましたが、

どちらも当キングダムネタバレとしては消極として扱ってきました。

これまでのキングダムネタバレ予想記事の内容でもあるので、

以下、端的にネガティブ要因だけ列挙します。

ホントに原作者がこのようなレベルでエンポ爺たちを展開させても、キングダムは面白くはならないと判断してます。

❐毒殺のスペシャリスト

・戦闘で勝てなくなってしまっては、もうキングダムの山の民ですらない。

・そもそも楊端和が小細工を好まない。

・晩飯の食事に毒を盛るなら、そもそも9日目で負ける前提の策など立てるはずがない。

❐人質救出要員

・数万人の犬戎の戦士の家族であれは、その人数は倍以上。そんな膨大な人員誘導をどうやって猿手族だけでやるのか説明できない。

・いまさら人質が動いたところで、戦闘の最中である楊端和の窮地がどうにかなるような状況ではない、人質はあくまでも戦闘後の為の伏線。

・ここまでロクな情報も無しで戦ってきていた楊端和が、何故、犬戎軍の内情など知っているのか整合性が全くつかない。

・犬戎の人質文化を捕虜等から知ったというなら、何故他の戦線にも伝えなかったのか?カタリの犠牲も意味不明になる。

最終的な、エンポ爺のキングダムネタバレ予想

ここで、当キングダムネタバレ予想の読者様からの投稿を紹介したいと思います。

2018年7月13日ご投稿頂きました李真様から一部抜粋。

本当はランカイを城から誘き出された
ロゾ達の後方に隠す為の裏工作。

今此の時ランカイを敵後方から出現させて
混乱してる最中に楊端和がロゾを討ち取り
野獣化したバジオウでゴバを討ち取り、

そもそも趙国内でも殆んど知られていない
遼陽城の犬戎の存在、しかも其の内情を
あの段階で楊端和が知り得てエンポ爺に
人質解放を頼む方が不自然でしょ!?

2018年7月13日ご投稿頂きました李真様から一部抜粋。

上記のネタバレコメントには、

これまで確定的に判明している事実として分析を進めてきた内容である、

ランカイの未投入の事実と斥候能力の必要性と整合性があります。

さらに、次項で説明する包囲時における具体的対策の観点からも、無理なく合致することから今回のキングダムネタバレ予想でも紹介させていただきました。

正直、ランカイはキングダムの中でも、歴史や戦争といった点よりも、ファンタジーに近い要素を持ったキャラクターでもあるので、合従軍編でも登場したとはいえ、キングダム本編ではこのまま登場しない可能性も捨てきれませんでした。

しかし、ランカイはその身体的な特徴から見ても、

兵士として扱うよりも、むしろ局地的な戦果を目的に投入される、単一の兵器のようなものとして捉えることが出来ます。

隠密性や潜行性を得意とする部隊の中で運用することで、カナリの戦術的効果をもたらすことができると考え、現在の状況からキングダムネタバレ予想の最有力の形として決定することにしました。

キングダムネタバレ戦闘で包囲されたとき



楊端和が敵軍に包囲されたキングダム565話。

戦術的なネタバレとして、戦闘で包囲されたときどうすればいいのか?

それは、自軍を包囲した敵の背後を突くために、

予備軍を動かす、

もしくは伏兵を配置しておくことで敵を再包囲するしかないと考えます。

しかし当然、敵軍もそれくらいのコトは警戒するので、

敵に気取られず、どこに味方を配置するのか?

どのタイミングで予備軍を動かすのか?が重要です。

考察-何故、楊端和はシュンメンより先に出てきたのか?

現時点でバジオウを主攻にして、犬戎軍中央に陣取るゴバ軍の背後の背後に回って、ゴバの退路を断絶するために、

あらかじめシュンメンの部隊を先行させていた楊端和とバジオウですが、

そのシュンメンすら追い抜いて、先行してゴバの退路を断った楊端和が登場しました。

おそらく、シュンメン達よりも大外から一気に巻いて来たのかもしれません。

しかし、疑問に感じたのは、

すでに退路断ちにシュンメン隊を放っていたにも関わらず、

何故、同じ役割を楊端和自信で先行して実施したかのか不明です。

ゴバの背後には遼陽城が見えており、

楊端和としても、城から予備兵が出てくれば、自分が包囲されることくらいは想像がつくはずです。

ましてや総大将である楊端和本人が姿を現せば猶更のことです。

もしかして、楊端和が想定していた流れの中では、

遼陽城から増援が出てくる前に、バジオウを挟んでゴバを討てるという時間計算もあったのかもしれません。

また、

原先生の頭に中には、

包囲と再包囲、

それを可能にする予備軍、伏兵軍投入タイミング、

さらにストーリー展開のスピードとの兼ね合いから、

幾つかのパターン分類があり、

どれが一番作品として効果的であるかの計算がなされていたのだと考えます。



ここで、

🅱-バジオウ軍は固定として

Ⓨ-楊端和軍

Ⓢ-シュンメン隊

⒴-端和軍伏兵

対して

Ⓡ-ロゾ本軍

Ⓖ-ゴバ軍

と仮定してパターン分類を試みました。

被包囲軍は以下のように色を付けます。

例)Ⓨ-楊端和軍

パターン分類A

仮に、シュンメンが先にゴバの背後に先に到着していたらどうだったでしょうか?

ロゾと舜水樹がシュンメンを包囲に出てきても、

楊端和本軍が予備戦力化してしまい。

さらに包囲を重ねて、一網打尽に出来、戦闘事体も数話で収束出来る可能性がありました。

Ⓨ-楊端和軍  ⇐   ⇐ Ⓨ

↓  ↓          ⇑

Ⓡ-ロゾ本軍          ⇑

↓  ↓          ⇑

Ⓢシュンメン隊 ⇒離脱        ⇑

↓  ↓           ⇑

Ⓖゴバ軍           ⇑

↑  ↑           ⇑

🅱バジオウ軍        Ⓨ-楊端和軍

パターン分類B

しかし、その反面でシュンメンが遼陽城との狭地に出たのでは、

ロゾも舜水樹もゴバの増援に出てこなかった可能性があるだけでなく。

単にバジオウのゴバが接近して、一騎打ちでお仕舞という味気ない、消化戦になりそうだったことは否めません。

Ⓢシュンメン隊

↓ ↓ ↓        ?

Ⓖゴバ軍         ↑

↑ ↓ ↑        ↑

🅱バジオウ軍       Ⓨ-楊端和軍

パターン分類C

連載の状況はココから分析できます。

        Ⓡ-ロゾ本軍

?                       ↓ ↓ ↓

⇑       Ⓨ-楊端和軍!!       

⇑        ↓ ↑ ↓

⇑        Ⓖゴバ軍

⇑          ↑ ↓ ↑

Ⓢシュンメン隊   🅱バジオウ軍

もしも、ここでⓈシュンメンが楊端和軍とゴバ軍の間に入って来てもほとんど意味が無いのですが、

彼が機転を利かせてⓇ-ロゾ本軍の背後に回り込めば、Ⓨ-楊端和軍の楊端和軍が反抗に出るキッカケにはなります。

キングダム第566話に於ける最適パターン

ここで予想を加えると、

猿手族が優秀なスカウト兵であると仮定して、

ランカイはじめ少数でも有効地点に伏兵を配置しているなら、シュンメン隊と合流して戦闘を有利展開できる可能性が高まります。

   ⇒   ⇒Ⓢ⒴合流軍

⇑          ↓ ↓ ↓

⇑Ⓢ⒴合流    Ⓡ-ロゾ本軍!!?

⒴-端和軍伏兵   ↓ ↑ ↓

⇑        Ⓨ-楊端和軍            

⇑          ↓ ↑ ↓

⇑        Ⓖゴバ軍

⇑          ↑ ↓ ↑

Ⓢシュンメン隊   🅱バジオウ軍

ネタバレ-ランカイ登場後の流れ



恐らく楊端和本軍と比べると、少数になると思われるシュンメン隊ですが、ランカイが投入されると仮定しても、シュンメン自身がランカイの教育係りであったこととからも連携の親和性はかなり高いでしょう。

ロゾと舜水樹が出揃った、今のタイミングをみても、山の民軍が総力を結集するべき時として捉えてもおかしくありません。

また、猿手族がランカイを中心に誘導してきた部隊が、ロゾ本軍の背後を充分に撹乱することが出来るのなら、

敢えてシュンメン隊は本来の役割として、楊端和軍とゴバ軍の間に入って防壁となり、

バジオウVSゴバと、楊端和VSロゾの戦闘状態として固めてしまうという事も考えられます。

❐ゴバ軍との決着

この場合、バジオウはゴバに確定的に勝利を収めてもらわなければならないのは当然でしょう。

流れとしては、

キングダム565話でバジオウの抑えにゴバが作らせた防壁部隊は、タジフと通常モードのバジオウがこじ開け、その後、バジオウとゴバが再びご対面。

「バジオウなどいつでも討てる」などと豪語したゴバは、一旦は通常モードのバジオウを相手にまあまあの善戦(笑)

そこから近くにタジフも側近もいることで、部隊の指揮を一時彼らに預けたバジオウが、純粋戦士として本気の野獣モードを開放。

ここでは信のトキみたいに敢えて瞬殺ではなく、レイズナーV-MAXみたいに一方的にゴバをズタズタの肉の塊に切り刻んでいくバジオウが描かれ、

自分たち以上の野獣の狂気を見た犬戎に恐怖を与えた挙句、楊端和かシュンメンに退路を阻まれたゴバ軍を崩壊させる爽快画像が待っていることでしょうか?

いや、壁さんの所でストレスが溜まっているので、そうでなくては困る。

❐ロゾ本軍の動き

ロゾと舜水樹と向き合う楊端和は?

戦士としての舜水樹の能力は未知数ですが、ロゾを差し置いて楊端和に立ち向かうのは考えにくいです。

それなら楊端和は突入してきたシュンメン、又はトッジやフゥジなどに背後の任せて、ロゾと刃を交える可能性が高いです。

しかし、バジオウと違うのは、ロゾとこの時点で一気に決着がつくとは考えにくいです。

挙動が見えない趙軍9万は別にしても、

ここでロゾまでが死んでしまったら、壁さんとキタリがカタリの仇を討つ為に再起するという筋までが消えてしまいます。

正直、ロゾとゴバが戦死した後、ブネンが一手に犬戎をまとめられるかと言えば無理でしょう。

壁さんとキタリの再起を促すまでもなく、

最早、勝てないと悟った犬戎達の裏切に真っ先に遭い惨殺される確率の方がはるかに高いと考えられます。

もしも、この先、キングダム遼陽戦が10日目に続くとすれば、

一応、ここでゴバまでが仕留められて、

ゴバとトアクの穴埋めに、今まで何をしていたのか分からない趙軍9万達が投入されるチャンスが巡ってくるかもしれません。

総大将であるロゾが楊端和と対峙した後も、一旦引いて生き残れば、人質を理由に不利な状況でも犬戎を無理に戦わせることも可能でしょう。

キングダムネタバレ-遼陽戦の10日目以降



バジオウが活躍した後に、

今さら壁さん目線の戦闘を見なければならないのかと考えると、

カタリの落とし前という意味では見届けたいものの、楽しみという意味では少し面白みに欠けます。

また、キングダム564話を見る限り、ブネン首を上げるのは、壁さんよりもコレからメラ一族を束ねていかなければならない使命を背負ったキタリでなければいけません。

ただその反面、犬戎の人質文化を否定できる対極の存在として、優しい壁さんがいるという点もあるので、

キングダム世界の犬戎の人質文化を象徴する、一番残忍なブネンを倒すのに、壁さんから有効な対抗力が発揮されるべきである点も見逃せません。

キングダム553話で描かれた楊端和の前で、戦果を挙げることを誓ったにもかかわらず、現時点では持場が負けてしまったことを踏まえて考えてみると。

ネタバレ予想としては前述のとおり、コレから先のキングダム本編では、

せっかくロゾと舜水樹が釣られて出てきたにも関わらず、壁さんの見せ場のために、一定の戦力を犬戎にも残してやったうえで、

10日目の伏線回収に向けた負け方をさせてやらねばならない可能性が高まって来ました。

キングダムネタバレ566伏兵、エンポ爺伏線の確定 以上

次回もこの先の展開について、キングダムネタバレ予想をすすめていきたいと思います。

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最深の予想⇒【キングダムネタバレ571バジオウ生存で繋ぐ総攻撃】

コメント

  1. 李真 より:

    意気なり自分のネタバレ予想が使われていて驚きました(笑)
    此の愚将の拙い予想などを取り上げて頂き光栄に存じます。
    多重包囲の構図は御見事!
    確かにランカイと言えども単体だと流石に厳しいかなと
    感じて居りましたが、教育係(忘れてた)のシュンメン隊と合流すれば
    最高の挟撃の形が完成しますな。
    ゴバの扱いは自分も大賛同!
    バジオウは最初遊んでから野獣モードで瞬殺でしょう。
    言われて気付いたが確かに敵兵の目の前で切り刻んだ方が
    後々屈服させ易くなるかもね。
    個の圧倒的な武力に因る恐怖支配は羨望を孕んだ最高の服従を生む。
    人質を捕って脅すなんてのは恨み怨みしか膿まんからな。
    ブネンの最期も凄く良い線(予想)だね!
    確かにロゾを殺られて後が無くなった部下に殺られそう(笑)
    しかも積年の恨み怨みからクチャクチャに摩り潰されそう(笑)
    もしくは怒りに任せたキタリに惨殺だな。壁は無い。
    何れにしても、壁の役割は結局今迄通り、援軍とか伏兵とか退路封鎖的な
    助攻的な役割に落ち着くんじゃないかな。
    今回で言えば中央の主戦場に横槍を入れ様としたブネン軍の背後から、
    立て直した壁軍が襲い掛かる…みたいな?

    • シンイチ より:

      李信様

      拙い予想などとはとんでもない!
      以前からの状況蓄積と検証を重ねた上での結論なので凄いと思いました。(笑)
      シュンメンの教育係設定も、
      バジオウの野獣モードも、
      王都奪還編からの設定ですから、
      久しく忘れている読者も多いかもしれないので、
      連載で再現されれば驚く方も多いかもしれませんね。(笑)

      仰る通り、コレから壁さんが大化けする筋はカナリ狭まっていると思いますね💦

  2. 李真 より:

    ありゃあ~…?
    ランカイ出て来なかったよ!
    原泰久め!ランカイ出さねぇつもりか⁉
    本当に留守番に置いてきたとでも?
    ゴバ討ったのは良いとして、
    こっからの此の状況どうすんねん?
    下手な厭戦だけは辞めてほしいわ…。

    • シンイチ より:

      李信様

      ランカイ不登場どころか、
      バジオウまで雑魚相手に足止められて、
      なんか普通の奴に成り下がってましたね💦

      厭戦はカンベン、、仰る通りです。

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