キングダムネタバレ556予想 亜光軍の弱点は罠 

敵の弱点見つけて攻撃に転じる瞬間は、一番相手の罠にかかりやすい状況ですよね。

亜光軍の弱点が何であるか、王箭自身が一番熟知してそうなもんでしょう。(笑)

キングダムネタバレ第555話おさらい。

(引用画像: 原泰久先生 作 キングダム)

4月19日ヤングジャンプ掲載キングダム

当キングダムネタバレブログでも予想を続けてきた、遼陽戦、決着がつく頃合いでしたが、キングダム第555話では桓騎が登場。

勝負はお預けで、また引っ張られたかな?と感じましたが、今回はむしろお頭と朱海平原が見れてよかったと感じました。

しかし桓騎軍の状況も全く笑えない!



鄴の食料は、桓騎軍よりもかなり多い。

王箭と楊端和の軍との連携も不可能な今の状態を確認する摩論。

結局は王箭か楊端和に食料を届けてもらう以外に道がないという状況で、ここまでくると紳士摩論も真顔です。

しかもコレ、完全に桓騎のコト、全く信用してない顔になってるやんけ。

恐らく摩論も桓騎に糾合される前は、独自の勢力をもつ犯罪集団の頭目だったのでしょう。

当然、桓騎に対して忠誠心で従っているだけの人間であるハズがありません。

そんな連中の一人である摩論。

贔屓目にみても勝ちが薄く、詰んでいる今の状況にて、摩論の桓騎を見る目つきが変わったのは当然のコトだと思います。

しかも大将である桓騎を横に馬上から。

桓騎もカナリのピンチだったと思います。

そして次に朱海平原の亜光軍です。

これまでずっとキングダムネタバレ予想を進めてきたにも関わらず、

朱海平原での会戦3日が終わった後も、朱海平原では何も進展なかったんか~い!?

と、びっくりしました。

王箭は史実どおりに閼与を陥落させ、鄴攻めを完結するのか?【キングダムネタバレ鄴攻め全体予想】はともかくとして、

亜光が率いる右翼、どうやって残り5日を戦うか?残りの3日で趙軍左翼をつぶし、その次の4日目に王箭中央軍と協力して李牧を撃破の後、最後の一日で桓騎と合流するのか?と軍議を展開。

軍議には亞光軍の副官である虞寧さんが初登場。

そんな目で見つめられたら。とばかりに綺麗な目の引き立つ新キャラ様ですが、番陽との感慨深い話などしてガンガン死亡フラグ立てまくりです。

そして軍議の結果としては、趙軍左翼の指揮系統には上位総括者が居ないため、馬南慈、尭雲、趙我龍、岳嬰の中、岳嬰から撃破する事を目的に、各自スタンバイを進める信と王賁。

そして作戦タイムであったのは李牧も一緒、馬南慈を呼び出しては今日あたり亜光軍に動きがあるコトを伝え、しかもその亞光軍について弱点があるコトを伝えます。

キングダムネタバレ王箭に踊らされる李牧

キングダム第555話は久々にお頭が見れてよかったな。と最初は思ったけど、

これまでキングダムネタバレを進める上で、たびたび引っかかってきた`引き延ばし’に加えて、キャラが死ぬフラグで煽られてる感じじゃないか?とも感じました。(笑)

キングダム第556話以降は王箭軍にとって苦しい局面が浮き彫りにされていくのでしょう。

ここからはキングダム第556話以降のネタバレ予想について進めていきます。

キングダムネタバレ桓騎は何故動かない?



完全に兵糧合戦で負けが確定していることがキングダム第555話の段階で桓騎軍にも分かりました。

ここまで詰んだ状態であれば、ふつうの将軍では、部下からの圧力でとっくに軍がバラバラになってもおかしくないでしょう。

自分が助かるようなら、裏切ってしまう桓騎軍の兵士が出てもおかしくないような状況にまでなってしまいました。

そんな状況でもあるのに桓騎。

摩論との会話でも鼻で笑って鄴の包囲を続けます。

非常に大きなリスクでしかない今回の鄴攻めですが、

正直言って桓騎軍、

桓騎自身を含め、秦王である政の為や秦の国家戦略としての目的の為に戦っているような連中ではありません。

桓騎をはじめ、元々みんな盗賊を中心としたの犯罪集団。

本当に自分達の立場や命がヤバくなったら、どんな行動にでるか分からんような奴らです。

しかも敵の大部隊と噛み合ってる王箭と楊端和とは違い、一番逃げ出しやすい位置にいるのが桓騎達です。

そんな連中を率いている桓騎ですが、ここまで切迫した状態になっても全く微動だにしないのは、一体何故か?と、どうしても考えずにはいられません。

結論としてそれは、動く必要がないからです。

桓騎が大丈夫だと思うのは、王箭の勝つ算段が見えているから余計な動きをする必要が無いという事でしょう。

キングダム初登場以前、王箭を白老の副将時代から見てきた桓騎ですが、

桓騎のような人間からすれば、単に王箭が優秀で信頼に足る武将であるという理由だけで、ここまリスクを背負って鄴を取り囲んでいるワケがありません。

間違いなく王箭が狙っているものを見据えながら、桓騎軍の力の使いどころを待っているのだと思います。

なにより自分達の命が掛かっているワケですからね。

私のキングダムネタバレ予想よりも、はるかに鋭い視点で李牧と王箭、今回の鄴攻めの着地点を見定めている事でしょう。

偽装難民による鄴の内部への潜入作戦はどうなった??

以前に書いた記事【キングダムネタバレ最新話 第551話の予想と考察】にて、

今の鄴の城に、周辺の九つの小城から締め出された難民達の中に、難民に扮した桓騎軍の連中が紛れ込んでいたとしたら?

という可能性に触れたネタバレ予想記事を書いたのですが、

摩論クラスの桓騎軍幹部も、この点を示唆する台詞を全く出してこないコトを見ると、鄴への偽装潜伏の可能性は低いことが明確です。

別のキングダムネタバレ予想に関するブログ主の皆様にも、桓騎または王箭による難民潜伏を予想した方もいると思いますが、私はその可能生はカナリ低いと考えています。

仮定でネタバレ予想を進めても、この時点で内部工作で一旦は鄴の城を内からこじ開けて桓騎軍が内部に入って、そのまま鄴の内外に趙軍を相手に占領戦を展開する余地など全くないですからね。

また占領戦に勝っても、今度は全く逃げ場を無くした状態で鄴に閉じ込められてしまっては何の意味もないと考えました。

キングダムネタバレ第555話自体が目くらまし。



4/19ヤングジャンプ掲載のキングダム第555話ですが、

当然同日に発売されたキングダム第50巻も読んだという方は多くいたはずです。

第50巻の感想としては、もしも50巻目という記念的な節目の巻数ではなかったら、間違いなく王賁と玉鳳隊が表紙を飾ったといってもいいぐらい、王賁が活躍しましたよね。

つまり当キングダムネタバレ予想として先に結論から言ってみれば、原先生はキングダム第556話以降のストーリーを、もう5千人将クラスである王賁あたり活躍は十分であると示されているのだと思います。

虞寧さんの登場と亜光軍の弱点

今、私がキングダムネタバレ予想として最も注視しているのは、

原先生と王箭の二人のコトです。

おそらく原先生も王箭も、ネタバレの方向性としては味方である秦軍と読者を巻き込んで、

王箭の真の攻略地点である閼与を陥落させるために、

李牧の意識を朱海平原という、

一か所に没頭させる為の演出なんだと思います。

王箭にとってはその為に、

息子である王賁も駒の一つります。

さらに、

李牧の見つけた亜光軍の弱点も王箭の想定内として考えるべきでしょう。

では秦軍の右翼の犠牲は??

しかし本当に亜光将軍自身が死ぬと王箭軍は本当に李牧軍に勝つことが出来無くなります。

仮に麻鉱に次いで亜光が死んだとして、そこから蒙恬みたいに右軍の大将に王賁が就くとなっても二番煎じで面白くない。

さらに亜光兵の質は、麻鉱兵以上に大将である武将個人特有の戦い方に特化しているため、中央軍にいる田里弥などが指揮に入っても全く無意味でしょう。

ネタバレ予想としては第556話で、

李牧の指示で馬南慈が亜光軍の弱点を狙い、王賁の各個撃破作戦が迎撃され、結果的に殺されてしまう確率が高いのはやはり虞寧さんだと思います。

亜光軍の弱点は二つ。

王賁自身の事である。

当キングダムネタバレブログに限らず、王賁を弱点と見ている方は多いと思います。

なにしろ亜光、いつも王賁が狙われる度に、

毎回援軍送るだの、亜光本人でフォローに入るだのしています、

いつもそんなだったら、ネタバレも何も誰だって気が付きますよ。(泣)

周囲から見ていても、いち五千人将でしかないハズの王賁が大事にされすぎている。といった状況、

コレを敵側の人間から見たとすれば、非常に目立つに違いありません。

②みんな自信過剰

麻鉱にしても亜光にしても、

王箭軍には、何故かすごく自信家が多いんですよね。

王賁もそうです。

初登場の虞寧さんまで同じです。

「亜光軍はまだまだ余裕がある、敵を止めておく程度は易いことだ」とか言ってます、

でも虞寧さん?自分でキングダム第50巻をご自身で見て下さい!?

尭雲、趙我龍、岳嬰の三軍で亜光軍全体がフルボッコになっていたじゃありませんか!(泣)

しかも今、亜光も虞寧さんも、

「もう兵糧戦で趙軍は打ち合ってこないだろう」と考えています。

ネタバレ予想という観点から見ると、正直この時点でカナリの弱点性を露呈してます。

李牧から見ればコレほど与しやすい相手もいません。

※結果が分かる話はコチラ⇒キングダムネタバレ5/10 557話の考察

王賁の作戦が裏目に出る要因

率直にいうと、王賁の提案は非常に手遅れ感があります。

王賁ファンの叱責を覚悟で、当キングダムネタバレ予想の見解を示すと、

岳嬰を狙うなら、もっと早いタイミングで狩る機会があったコトに、何故気が付かなかったのか??と、疑問が残ります。

また開戦当初から、読者の間でも岳嬰が趙軍左翼の中で、一番弱いと視ている方は非常に多かったと思います。

亜光も虞寧さんも第555話で王賁の着眼点を聞いて「!!」と出してますが、

そもそも王賁の提案した各個撃破という作戦自体、

それほど大したことは言ってません。

普通に考えて、もうそれしか方法がない事を示しているだけです。

キングダムネタバレ信と飛信隊の活躍場面は無い?



一度消えてしまった大炎を起こすのは簡単ではないという、キングダムが誇る本能型将軍の代表であるヒョウ公将軍の言葉のとおり、

本能型の武将として覚醒してしまった信で、キングダム第556話以降で、いまからもうひと山場を飛信隊単独で描くのは難しいでしょう。

また、キョウカイを中心に飛信隊も第549話で大いに活躍した際に、同時に激しい消耗も発生しており、歩兵を中心に部隊として全力展開できる規模がかなり小さくなっているハズです。

尭雲との一騎打ちから数日が経ったせいか、信はかなり元気に回復している様子ですが、ネタバレ予想する上では趙軍が兵糧戦に入ってからどれだけ飛信隊全体が回復できたか知りたいところです。

第556話からの飛信隊

キングダム第556話では玉鳳隊ともに敵将 岳嬰の首を狙って突撃する予定であるため、突破力を中心に作戦が展開されるなら、飛ヒョウを中心とした騎馬戦力が頼みになることが予想されるでしょう。

また、仲の悪い信と王賁が目的のために折り合えるか?課題もあります。

第556話では、どちらも手柄を主張しすぎて作戦が失敗するという、幼稚でアホすぎる展開などはさすがにカンベンしてほしいですね。

第555話の軍議の時点で信も軍師として同席していた河了貂も全くいいところがありませんでした。

しかしながら、信は尭雲を一騎打ちで倒しきれず、蒙恬と王賁のように『大将軍の景色覚醒』を果たすまではいかなかったものの、

信も飛信隊も、尭雲軍の兵数を大きく削減したことで、見せ場として十分に役割は果たしたようにも思えます。

キングダムネタバレ描かれる王箭の戦略

いよいよキングダム第556話以降で、李牧と王箭による総大将による戦いにシフトしていくのではないかと予想しています。

ネタバレ予想としては、現在描かれていないだけで、

あの王箭が朱海平原の3日目が終結してから、

まったく何もせずに膠着状態を維持させていただけとは考えにくいです。

王箭の作戦の特徴

合従軍編での対オルド戦、

王箭はオルドの得意な山岳戦に誘い込みながら、

自らは全く別の戦場に姿をくらませ、

燕軍にまったく身動きを封じつつ、

楚のカリンの奇襲部隊から函谷関を救出しました。

(キングダム第30巻 318話参照)

つまりであるオルドの心理の裏をかきつつ、戦場を放棄したと見せかけて、味方までも騙しながら対燕国と対楚国の二つの戦場で防衛を果たすという役割見事にやってのけたのです。

この実績からわかる王箭の戦いの特徴は、

①徹底的に作戦目的を悟らせない。

②そのためには味方をも簡単に欺く。

③離れている別の戦場どうしで結果につなげる

【※重複するので割愛しますが、初登場の山陽戦でも共通しています。】

上記の三点に集約される形でネタバレ予想の判断材料に出来ると考えます。

そして、王箭軍にとって朱海平原では兵糧こそカナリ少なくなっていますが、

玉鳳隊と飛信隊の活躍で、趙軍自体の兵力を削減することには成功しつつあります。

第556話以降の王箭の狙いは、李牧と馬南慈達が亜光軍と噛み合ってる間に、

信や王賁達も気づかぬ間に田里弥や倉央達を用いて閼与を陥落させてしまうのか??

あるいは、正攻法でこのまま朱海平原での会戦に勝利した後に、堂々と閼与の占領に向かうのか??

私個人としては前者の経過を期待しており、ネタバレ予想として戦局の流れと考察をつなげていきます。

第556話以降にそれらに関連する戦局が描かれるかどうか??先のキングダムネタバレ予想を張る上で、いまから非常に楽しみに感じるトコロであります。

対する敵将 李牧の分析はコチラの記事⇒【キングダムネタバレ558予想 李牧を徹底的に分析】

キングダムネタバレ最新556話予想と考察亜光軍の弱点は罠 以上

次回の予想⇒【キングダムネタバレ557予想 王箭、亜光すら囮】

最新のネタバレはコチラ⇒【キングダムネタバレ560 李牧の失敗と王箭の逃走】

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