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キングダムネタバレ最新第552話感想と考察 身を斬る作戦 壁は覚醒抜きに今の経験値だけでカナリ強い。

やっぱり敵将を殺してなんぼ・・・。

廉頗もそういってたなあ。

キングダムネタバレ最新第552話本バレの感想と考察 壁さんって覚醒抜きに今の経験値だけでも何気にスゴイ。

(引用画像: 原泰久先生 作 キングダム)

あまりに兵糧が少なくて、楊端和軍では食事を争って、部隊内で内輪モメも発生、それを見ていた楊端和は全族長を天幕へ招集しました。

で、集まった連中はというと・・・。

なんか、初期のベルセルクに出てくる脇役達に似てない?族長さんたち。(笑)

全員、興奮気味です。

そして、作戦を伝えるための集合ということで、壁さんも一緒に集まっています。

壁さん、もう気落ちしすぎていて、他の族長連中のキレっぷりにビビるリアクションすら見せる元気もなくなっているようです。(泣)

「我らは軍議と聞いて来たのだ!壁様から離れろ!!」と、壁さんのそばにいる、名もなき秦兵が健気です。

誰か、平地の言葉が分かるものはいないのか?とのことですが、バジオウやメラ族の族長はまだ来ていないのでしょうか?

このままでは、腹が減ったのと、負け戦が続いているストレスで、族長達に壁さんが殺されてしまいそうです。マジで💦

ただ、それにしても「コイツか食いモノ燃やされたバカは」だの

「こいつらのせいで俺達飢えてんのか!?」だの、

楊端和軍の戦士、各部族の族長とは言うものの、いう事やら態度やら雑魚っぷりもイイところ。

仲間一人を攻撃すれば溜飲が下がるものと思っているのか、戦争の厳しさって何も分かっていないのかな??と感じます。

敵が兵糧を狙ってくるのは立派な作戦で、例え兵糧を守る者が壁さん以外の責任者であったら、今回のシュンスイジュによる『地下道兵糧襲撃作戦』は防げたのか?

そうでなければ、コレは個人の責任ではなく、軍としての防御の仕方やら、作戦の立て方として考えてしかるべきでしょう。

ちょっと仕事に置き換えて考えてみたくなるシーンですね。

そして原先生も、もうここらで壁さんイジリはやめにしましょうや??

キングダムネタバレ最新第552話感想と考察 — 前半




「その位にしておけラギ族長」って、メラ族の族長さん。

実は、近くにいたんですかい💦

いや、でも連中を止めてくれてありがとうございます。

そして、彼の台詞で平地の者を斬ることが禁じられているという決まりがココであるコトが分かりました。

楊端和様、武勇だけではなくそこまで平地の人間に対して、お気遣いをいただいていたんですね。

で、まあ、明らかに噛ませだよね??コチラのラギ族長さんという方。

「そんな禁従えるかよカタリ、食料を失ったバカは斬られて当然だ」とか言ってますが、どうなるか読者にとって分かりやすいフラグだと思ったのですが・・・。

原先生すませんでしたーーー!!

楊端和

まさか、アゴ先一触だけでラギ族長さんを気絶!

そして、もう気絶して必要ないのに蹴り!!

楊端和様がラギ族長をシメるとは思いましたが、怒気も発せず声すらもかけることなく沈めるとは、改めてヨウタンワ様の規格外の強さが端的に表現された場面です。

そして、ヨウタンワ様から集めれた族長に作戦が伝えられます。

ここではもうみんな揃って「死王」コールの嵐です。

キョウカイ目当てに、飛信隊に入ってキョウカイ隊に入れた連中並みに連中は興奮してます。

何気に、ここではボナンという壁さんに対する通訳さんもいますね。どこか仮面まで知性的な気がします。

で、ここから、ヨウタンワから具体的な作戦がかたられるのですが、その前に、

今は単純に自軍に食料が三日分しかないことが伝えられます。

ここで壁さん「え!?いっちゃうの」みたいな顔しないでくださいよ。💦

キタリは落ち着いてますね。まあ、性格はアレですが戦をする上では座った仲間であるコトはこれまでからの態度で分かってきました。

で、そのほかの連中・・・。

揃いも揃って「三日分!?」と騒ぐのはやめろ!!(笑)

さっきまで「死王コール」連発してはしゃいでいたやんけ。

お前ら態度がヒラヒラとさぁ?花粉か!?(笑)

まあ、そんな連中だからでしょうか、楊端和の「やかましい!!」との一括でピタっと静まります。

キングダムネタバレ最新第552話感想と考察 — 後半




そして、淡々と楊端和の口から作戦が語られます。

一つは、撤退。

もう一つは、残る三日で敵を破りその食料を奪い取る道。

まあ、有体に言えば、一択でしたが。(笑)

しかも、

「もしも撤退を選ぶ声をあげる奴がいたらこの場で首をはねるつもりでいた」とか楊端和は続けて語っていま、コチラのコマは楊端和の顔が書かれていないのすが、おそらく本気なのでしょう、

若干二名ほどの族長が「危なかった」とか言ってますが、なんだかシュンメンなら、彼らと同じリアクションしそうですよね。(笑)

そしてココで、軍議に参加している別の族長でしょう、エンポじいという新キャラが登場します。

仮面をはずしたら魯延じんさんだった!とかなら嬉しいんですが、何やら「マンタンワよ」などと発言しだします。

なにやら頭がボケているのか、自然にセクハラが混ざっています。

「三日であの天然の城を落すのか?マンタンワよ」

しかも、正論とセクハラが混ざっているので、楊端和としては話の腰を折らないように内心「誰がマンタンワだ」と思いつつも平然として、「そうだ。」と答えてやっています。

このエンポじいから、これまでの犬戎軍の戦いで見せつけられた敵の強さ、兵数すら不明であることが語られます。

それは、これまで何も出来ずに自信を消耗するだけだった壁さんも聞いていて、全くそうであると、同調するものばかりでした。

ただ、楊端和はそれらのすべてを、難しいのは重々承知とエンポじいの疑問をしっかりと受け止めます。

では、楊端和がそれらをすべてが分かった上で下した決断とは何か??

大いなる犠牲—

我らの身を切る作戦で挑む作戦

であると、彼女から伝えられます。

と言っても、その作戦とは何か??

まあ、皆さん概ね予想したことに近かったと思います。

もともと二倍以上の戦力差ではじまった、橑陽戦線

兵数で負けているので、結局敵将を殺すしかないのでした。

先週まで、私は

大将軍クラスといっても頭脳型の武将である王翦桓騎とも違い、今回の遠征で、唯一の完全なる武闘派リーダーである楊端和の活躍として描かれるのを期待しており、絶対的に楊端和自身の武力に裏付けられた作戦が決行されると思ってました。

つまり楊端和自身による、敵将ロゾの屈伏をもって、この橑陽戦線を勝ち飾るのではないでしょうか?? と。

そして、以前でも、敵将のロゾは楊端和軍との交戦で、概ね特に攻撃力の高い部隊がバジオウ、メラ族、フィゴ族などでありコトをそれを見抜き、それ以降は、彼らをけん制するために強者を配置しているはずです。

そして、楊端和軍は、それを踏まえて、いかに楊端和を敵将ロゾものもとに置きり届けるために、バジオウやシュンメン達、メラ族やフィゴ族など、

楊端和に統合された他部族の猛者がその血路をこじ開けるといった、キン肉マンの悪魔騎士編」における方式の戦い方になると私は考えましたが、

概ね、それに近い形で決戦の火ぶたが切られるようになってきました。(笑)

まあ、どの道、シュンスイジュが兵糧を燃やさなくても、もともと単純な兵の削り合いでは最初から勝てない戦であったコトを考えると。

やることは、正直、さっさと敵将を殺してしまう事しかないですもんね。

そして、そんな戦い方は楊端和軍でしか出来ない戦いであるという事でもあります。

ココで狙うのは、ゴバ、ブネン、トアクと名付けられた犬戎王の息子の三人、

明日の一日で何が何でもその三将の首を取るという事。

それも三日あるうちの初日でです。

このうちの長男・・・、以前、双剣でもってバジオウと互角の戦いを見せた男でしたね。

やはり、というかロゾも楊端和軍の主力三人を警戒していましたが、楊端和軍では敵の主力の三人を警戒するというよりも叩き折って無力化してしまう賭けに出ました。

当然、楊端和軍からぶつける主力は、バジオウの楊端和直下兵、メラ族、フィゴ族が鉄板なんですが・・・。

キングダムネタバレ最新第552話 普通に戦ったら壁さんカナリ強いと思うよ。



ここで壁さんが一歩前に出ます。

曰く、自分の失敗のせいで苦境に、多大な犠牲、そもそも秦と趙の戦争なのに山の民のあなた方がそこまで血を流してくれるのですか??と

楊端和『今さらそれをきくのか、壁』

『とうの昔にお前は戦友と思っていたが』

そう、穆公の時代から何も変わっていないんじゃないか?この山の民の心の底の純粋さは。

そしてそれを、われわれ読者の伝えたのは他ならぬ壁さんあなたですよ。

一体、何話目ぶりでしょう。

壁さんの顔が、目つきが、やっと変わりました。

「挽回の機を与えてください!!」と

いや、それだけではないです。

「明日の三軍の一角をどうか私の軍にお任せ頂きたい!!」と

楊端和の指令は!?

キングダムネタバレ最新第552話感想と考察 — 以上

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