キングダム ネタバレ 第15話呂丞相 感想と考察 呂不韋の初登場

河了貂「コレは非力なおれにうってつけの武器だな」という事で、

昌文君にぶった切られたムタさんの吹き矢をゲットした貂、ムタの身に着けているハズの残りの矢も回収しようとしたところ、

ムタ「そこじゃ無いべ」

キングダム ネタバレ 第15話呂丞相 感想と考察

生きていた!?(笑)

河了貂はビックリでしたが、ムタの顔といい、キャラと言いやはりお約束だと思った方も多かったのでは??( *´艸`)

何気に、親切に吹き矢の矢を服のどこにしまってあるか、教えてくれて、毒矢は危ないからと代わりに痺れ矢を差し出してくれるほどの親切です。

ここで、ムタ、それだけではなく、親切ついでに、大王である政についての大きな危険についても教えてくれます。

曰く、あの若い王についていってもいいことはない。味方はの昌文君だけであると。



そこで、河了貂が「今はな、でも本当は呂氏っていう強力な見方がいるらしいぞ」と返したところ、それが大きな間違いであるとムタの口から告げられます。

同じころ、部屋の中では、政と信、昌文君と壁さんでこれからの行動の打ち合わせをしている最中。

壁さんが、貂とほぼ同じ認識なのか、今を我慢して呂不韋の帰着を待つべきと進言しています。

そしてそこで!?

信「何だとテメエ!!?」と。

おいおい、いくら何でも、こんな明らかに年上の人相手ににテメエはないでしょう、信💦

しかも、呂不韋が王弟の反乱をしずめてしまったら、俺が手柄を挙げられねえだろうが!!

と、ほぼ暴言に近いコト言ってます(笑)

そこに、外でムタからすべてを聞かされた貂が急に部屋に飛び込んできます。

貂「政が殺されるまで、呂軍は戻ってこないってほんとうか!?」

その問いかけに、政と昌文君は、すべてを知っていたためか、あえて大きなリアクションを見せません。

そして、今まさに、政の息を潜めるこの秦の山奥から遠く離れた、魏の国の都市、少梁。

呂不韋自らが率いる、20万の兵士が巨大な城を囲んでいます。

有名な奇貨居くべしの故事を残した、中国戦国時代に名を残した呂不韋、まずは後姿の登場です。

しかし、今から思うと、この少梁遠征も、政の王座を狙っての偽の遠征だったとしたら、この時点で、敵国である魏とも通じていた。などと勘ぐってしまいますね。

政を王弟に殺させた後、函谷関を通過した後、秦国内で一戦交えるつもりであったなら、ここで将兵を減らせないために、少梁の実力者と内通し、軍を無傷にしておくぐらいの工作など呂不韋には簡単にできたでしょうからね。

さて、そんな呂不韋を見越して政と昌文君は、呂不韋がワザと帰国を遅らせ、反乱の首謀者である成蟜&竭氏が政を殺した後、報復の大義名分をもって、内乱を起こさせ、王族すべてを巻き添えにして、自身が王になろうとしている野心を明かします。

信はもうびっくりです。

まあ、そらビックリするでしょう。

しかし、あの??壁さん??

アナタ、副官で、貴族のお家柄なんですよね。

なんでここで、昨日まで下僕だった少年と一緒に驚いているんですか!?

こんな重要なコトもまだ知らされていなかった・・・。

昌文君もダメでしょう、もっと副官なら、情報共有してあげてください。

みんなで危機管理レベル高めていてください。(;’∀’)

さて、ここまで来て、見方もいない、しかし、成蟜&竭氏が無理に王に即位して、内乱が勃発する前に、王都に期間しなければならない。

では、どうするか??

山民族である河了貂の姿を見た昌文君が何かに閃きます。

政も同じことを考えていたようです。

この、いままでこの繆公の避暑地を守ってきた山の民に協力を得るべきだと。

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