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キングダムのネタバレ!!第11話不退転 感想と考察 私服姿の王騎将軍「たまりませんねぇ」(笑)

ムタの鉞が、信の後頭部に一撃!!

逝った~(´;ω;`)と思いきや。

咄嗟に反転して反撃。

ムタの腕に手傷を負わせました。

キングダムのネタバレ!!第11話不退転 感想と考察

しかして、中途半端なダメージ。かえってムタの闘争心に火を付けます。

ムタ「ムタの攻撃をかわした上に、ムタに手傷を負わせるとはおどろいたど。」

「ベッサ族の戦士として、コレはただでは済まされないど」

「ベッサ族の誇りにかけて、小僧っ子の内臓ぶちまけて殺すべ!!」

信「やってみろよ、四角いオッサン!!」

と、そこに政が登場。って、何危険なところに出てきてんだよ!?(笑)



貂が早く、信の加勢に行け!と急かす中で、

淡々と「手が必要か?」

信「なわけねぇだろ」と端的にやり取り。

そして、

政「こんなところで負ける様じゃ命がいくつあっても足りないぞ。」

こんなところ・・・→こんな奴??→こんな程度の敵であるムタ??

に負ける様じゃ・・・って。政の一言で火に油を注がれたのでしょう。(笑)

余計にキレるムタ。💦

さらに、信に猛襲します。

しかも、ムタの民族衣装って、飾りまで、武器になるんですね。(笑)

そこで、短期間とはいえ、これまで信の戦いぶりを見ていた貂が気づきます。

「あれ??今日の信、なんか変だ。キレが無いっていうか、朱凶のトキより小さく見える。」

これで、政も何かに気づいたのか??

ここで特殊スキル!!【大王の激励】が発動します。(笑)

政『退がるな信!!』

と、一言。

たったの、その一言で、自分が、ムタの殺気にビビッていたことに気が付き、

信の振るう剣の質が一気に変わります。

政「不退転こそがお前の武器だぞ!!」

信「わかってら!!」

と、ここで勝負は一旦、膠着状態でしょうか??

その間、場面が一気に、王宮に飛びます。

竭氏の参謀である、 肆氏(しし)が、わざわざ早朝に王騎将軍を王宮まで招き寄せた様子です。

しかし、呼び出したはいいものの、ややビビッての敬語。💦

要件は、昨日、王騎より届けてもらった昌文君の首が、あまりにも損傷が激しく、本人のモノか確認がとれないので、その経緯を説明してほしい、とのことでした。

「あれれ~? 肆氏は王騎を疑ってるんだ~♪」とおちょくる王騎様・・・。

肆氏としても、ビビりつつ、疑っているわけじゃないんだけれども、確認するのが自分の仕事だから~、と何とか弁明。

そう言ったら言ったで、

「この王騎と戦ったら、たいていそういうクチャクチャな首になっちゃうでしょ~~♡」

「嘘だと思うなら、その辺の誰かで試してさしあげましょうか?」とほぼ脅迫で対応。

肆氏「一つお伺いしてもよろしいでしょうか?」

王騎「何個でもォ」と、やはり喰った態度で下に見てます。

そもそも、 肆氏としては、王宮の権力闘争に興味を全く示さなかった、王騎が何故、参戦してきたのか気になるところ。

率直に、「将軍は、今、何を望んでおられるのでしょうか??」と無駄な駆け引きの通じる相手ではないと感じたのか。核心と率直さに基づく質問で、王騎将軍を推し量ろうとしました。

将軍曰くー、「血沸き肉躍る世界」と。

肆氏たちの想像する、範囲を超えた王騎のリアクションに、全員何故かドン引き。(笑)

そしてビビる、 肆氏たちに、

「なんちゃって、そんな世界あるわけないじゃない(笑)」と王騎様のささやかかフォロー。

だけど・・・。

「もしそんな世界が来るとしたら・・・、たまりませんねぇ」

と、後の信が感じたように、なにやら存在が大きすぎて分からない。そんな11話の幕引きでした。

続きはコチラ⇒キングダムのネタバレ!!感想と考察 第12話忠臣 政の名解説とやっぱ昌文君には甲冑でしょう。

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キングダムのネタバレ!!第11話不退転 感想と考察 以上

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